2026年6月28日

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令和8年度 旭陵同窓会総会・懇親会

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 今総会には、総務大臣 林芳正衆議院議員も 同窓生(56期)として 公務の合間を見て参列され、総会での挨拶並びに出席者と交流を楽しまれました。

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令和8年第二回定例会6月26日は、付託議案すべてを原案の通り可決すべきものと決し、閉会しました。

会期中、文教厚生委員会の裁定に基づき関係者・地元自治会との協議を経て改めて作成された『下関交流型子育て総合支援施設整備基本構想(案)』、『下関市地方卸売市場 唐戸市場「リニューアル基本構想」』、『下関駅周辺リニューアル検討業務』『巌流島観光拠点化基礎調査業務』にかかる調査報告書が提出されました。それらについて概略をお示しするとともに、しっかり精査して参りたいと考えています。

 子育て施設整備用地

■交流型子育て総合支援施設整備については

5月11日文教厚生委員会結果(改めて市担当部で練られた素案に立ち返り、欠落或いは充分でなかった関係団体との協議を経て、新素案を委員会に提示する)を受け、15日こども施策調整会議を開催、経緯と導入を検討する機能について改めての協議する方針を伝えている。

 名池・幸町保育園児の保護者等からは、駐車場不足・交通量増による事故リスク等が提出されている。又、「段階的移行・在園児保障・転園への配慮」等が発信されている。

 関係団体からの意見聴取では、『新たに認定こども園整備が必要か?、既存施設でも対応は不可か?、「整備するとすれば幼保連携型認定こども園が基本」で、子育て支援拠点として複合施設化を考えるのであれば、「複合施設は認定こども園とは別に整備すべき」と主張されている。

 関係部局 福祉部からは「教育・保育、療育の一体的提供⇔障害児が一時的に滞在出来る居場所」、同 保健部からは「産後母子支援⇔相談支援サポート」等の見解が寄せられている。

 

■『下関市地方卸売市場 唐戸市場「リニューアル基本構想」』

唐戸市場あるかぽーとエリア連携

現状認識 ①公設卸売市場として⇔取扱量・金額共に減少顕著。流通変化・全国的に市場改修の動向である。②観光市場として⇔消費地市場と産地市場の混在が魅力(年間来場者140万人)、交通渋滞と施設劣化が課題となっている。

唐戸市場仮設候補地

市場リニューアルに当っては、工事期間中も営業を継続する方針で、周辺エリアで仮設用地を検討中です。

本事業は現在営業中の公営市場の改修・リニューアル事業であり、あるかポートや商店街等の周辺地域を含めた賑わい創出、持続的な維持管理運営を目指しことが主たる目的で、現市場の賑わいを引き継ぎ、後背地を含めた街づくりの視点を加味しての検討となります。

 

駅前リニューアル について

■①昨年10月国勢調査速報値で本市人口は23万7000人台となり、人口予測値では2050年に16万5000人となる見込みです。②通勤・通学で市街に出る人(最大は北九州)が多い。➂日常の移動手段⇔自動車への依存度高い。④北九州市・博多区の商業規模は回復傾向だが、下関市は販売額減少・売り場面積横這いでECビジネスは普及が進む。⑤下関駅周辺は、『卸売・小売業、飲食店』が集積しているが、下関市全体ではそれらは減少し、『サービス業』が増大している。⑥観光客入込はコロナ下380万人迄落ち込んだが令和5年570万人まで回復。⑦下関来訪観光客は複数のスポットに立ち寄るケースが少ない。8割が日帰り。⑧インバウンドにおいても 唐戸市場周辺と小倉・門司港近隣スポット、滞在期間は1泊2日が最大であるものの1/4は宿泊をしていない。⑨クルーズ船寄港回数は増加傾向 等の現状を踏まえ、計画策定にあたります。

 

 巌流島インフラ現状

■巌流島の現況として、登記上北側を下関市が、南側を三菱重工が、北西部の一部を運輸省の所有となっています。現在、電気・水道・ガス・下水道は未整備で、既存トイレは井戸水を利用し、照明設備については太陽光発電が利用されています。巌流島から対岸までは最短で400m、下関市公有地からは600~800m程度の距離がある。

巌流島全体が市街化調整区域に指定されており、原則として建築物の建築は不可となっています。又、「関門景観形成地域」に指定されており、建築物の新築・増築・改築・移転棟で高さ10m以上、延べ床面積委1,000㎡以上のいずれかに該当する場合、行為着手30日前までに市長への届け出が必要です。

2026年6月21日

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6月20日 下関市立大学創立70周年記念式典 並びに 祝賀会

1956年4月、夜間講座で学ぶ勤労青年の要望に応え、下関商業短期大学として開学。1962年に経済学部経済学科のみの下関市立大学となり、2024年データサイエンス学部・25年に看護学部を設置し総合大学となった。現在学生数2000人、教職員数約200人。

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記念式典の中で、韓学長より大学を起点とする街づくりについて、米国五大湖周辺のピッツバーク市の再生シナリオを始め様々な事例を取り上げ街づくりの戦略を提言しました。

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19日午後には『世界の事例から学ぶ、大学を中心とした街づくり』をテーマに、4名の先生方が「地域と大学が一体となった先進的な街づくり」の事例を紹介、これからの下関市が目指す将来像、地域の核として大学が果たすべき役割等を考える国際シンポジウムが開催されました。

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6月18日 五十嵐美紀子ソプラノコンサート

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1995年より毎年ソロコンサートを開催しておられる五十嵐美紀子様のコンサートに立ち寄らせて頂きました。ピアノを宮田瞳さん、チェロを岸本義輝さんが担い、『からたちの花』

『浜辺の歌』『椰子の実』等披露されました。

本年まで永らく文化協会長も勤められ、下関市の文化振興に尽くされておられます。

 

 

 

下関市議会令和8年  第二回市議会定例会 

『新下関市立病院整備基本計画』に基づき、令和13年の供用開始を目指して整備進捗を図るために、総事業費(見込)438億円の内、土地取得費18億円、コンストラクションマネジメント4.6億円等を減額した419億円の債務負担行為が議案付託され、文教厚生委員会での審議は了承と決しました。

只、当初 産科・小児科・放射線科はもたない方針でしたが、ここへきて放射線科存続について改めて協議する方向となりました。もし、存続となれば鉛で囲まれた部屋の増設と超高額(使用頻度少ない)の器具の導入が必要となります。委員会審議に同席された田中院長は、『放射線治療を必要とする患者さんの 他の病院への移送・回送 の負担を考えると・・』とのコメントを頂いています。基本設計・実施設計にも反映する必要があり、早期決着が求められます。

今日迄指摘して参りました、幡生駅橋上化を含む改修とリンクして病院へのアクセスの全天候型バリアフリー化の課題もあり、新病院整備の方針が決定した後はスピード感を持ってJRとの交渉に当る必要があります。

 

 

5月11日文教厚生委員会裁定に基づき関係者・地元自治会との協議を経て改めて提出された『下関交流型子育て総合支援施設整備基本構想(案)』 について、こども未来部より 『15日こども施策調整会議を開催、経緯と導入を検討する機能について改めての協議する方針を伝えている。名池・幸町保育園児の保護者等からは、駐車場不足・交通量増による事故リスク等 又、「段階的移行・在園児保障・転園への配慮」等の意見を頂いている。

 関係団体からの意見聴取では、『新たに認定こども園整備が必要か?、既存施設で対応は不可か?、「整備するとすれば幼保連携型認定こども園が基本」であり、子育て支援拠点として複合施設化を考えるのであれば、「複合施設は認定こども園とは別に整備すべき」と主張されている。

 関係部局 福祉部からは「教育・保育、療育の一体的提供⇔障害児が一時的に滞在出来る居場所」、同 保健部からは「産後母子支援⇔相談支援サポート」等の見解が寄せられている。

それらを勘案して、こども未来部より提出されたタタキ台【基本構想(案)】につき、6月15日文教厚生委員会の審議に付しました。

 委員会では聴取した意見の反映が充分とは言えないのでは?との見解が出され、今後の対応として当日委員から寄せられた意見を斟酌し、修正すべき或いは考慮すべき意見の反映の後、

7~8月保育関係団体との再度協議、パブリックコメント、複合機能再検討・調整の後、9月議会へ最終的な基本構想(案)が上程したいとのことであった。

当方からは、『①計画されている施設が開園後通園される方に加え相談窓口を利用しようとする皆様を対象にしている施設であること、保育所と複合機能を有する相談窓口の二棟の建物が建設される点、当該敷地(形状や面積)、交通事情(車両動線等)、駐車スペース・来訪者(相談者)動線等を鑑みると建設用地として充分な環境かどうかの検討が必要と考えている。②多世代交流機能については地元自治会が予て長い間実績を積み、要望を重ねてきた案件と密接にかかわりあうと思料する。』の見地から、充分な検討の後の構想(案)提出を求めた。

2026年6月14日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:50 PM

6月8~12日 令和8年  第二回市議会定例会

8日定例市議会開会となりました。10~11日は下関市長が全国青年市長会出席のため休会となり、9日総務委員会、文教厚生委員会、12日経済委員会、建設委員会の第一日目がそれぞれ開かれました。今回 ① 新病院整備の一環として、新下関市立病院整備基本計画が示されると共に419億円の債務負担行為の認定が議案付託され、コンストラクション・マネジメント業務に付きプロポーザル実施の結果、株式会社プラスPMが選定された旨が、

今後スケジュールとして

●6~8月:医療機器整備計画策定等支援業務に係る事業者決定、●7~12月:設計施工者選定準備、●令和9年1~9月入札公告・設計施工者決定、その後10月より設計開始~令和13年10月の竣工を目指す 

② 下関市交流型子育て総合支援施設整備基本構想がこども未来部より改めて示され、15日委員会協議に付されます。 

③ 12日の経済委員会には ●地域経済牽引事業促進補助金改正が示され、交付対象となる土地の取得(賃貸)要件緩和⇔操業等開始日前3年以内に取得(賃貸)が5年以内となった事、上限額が1億円であったものが、100億円以上の投資の場合3億円としたこと等報告を受ける

 ●合わせて唐戸市場基本構想策定業務現状の報告を受けました

 

6月6日~7日 第59回 中国地区氏子青年・神道青年合同(in 倉敷)

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午前6時亀山八幡宮を出発、一路倉敷市 美観地区内アイビースクウェアを目指しました

会場は旧紡績工場施設をリノベーションしたホテルを併設する施設で、外壁は一面蔦で覆われています 施設内空調もない時代この緑化事業で5℃程度温度が下がったともいわれます 研修会では『新し憂い時代の地域活性化~魅力ある街づくりと観光の最前線』と題し『ハエ取り紙』製造から『マスキングテープ』製作で一躍飛躍を遂げた事業経営者のお話を聞く機会を頂きました。

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その後、美観地区に隣接する『阿智神社』、翌日には旧児島市に存し、『だんじり、千歳楽』で有名な『鴻八幡宮』を正式参拝させていただきました

 この間、山口県木材協会下関支部 総会、亀山八幡宮総代会(夏越祭等)、関門関旅会等に出席させて頂きました。

 

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6月7日には『はないっぱい運動』で国道9号線観音崎公園前沿道の花壇に中東地区まちづくり協議会有志により植栽が行われました。皆様ご苦労さまでした。

 

2026年6月13日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:55 AM

6月5日 山口県建築士会下関支部 総会&懇親会

懇親会に来賓として参席させて頂きました。昨今建設現場では建設資材の高騰に加え、ナフサ由来の資材については納期も定まらない中、工期も延伸しご苦労が絶えない状況と思料します。そんな中下関支部では、空家の解消・有効利用に対し『リフォーム人材育成事業』に取り組まれ、市が主導するリノベーションによる町づくりに貢献されておられます。

 

 

6月3日 山陰自動車道期成同盟会 要望活動

下関市長、長門市長、両市市議会議長、商工会議所・商工会代表等で 山口県庁に 村岡山口県知事、柳居山口県議会議長を訪ね、事業決定区間の早期整備、豊田町⇔小月地区間の事業化等を要望。物流・人流拡大に加え、重篤な患者等の迅速な移送を可能にすることで人命救助に資する点等があげられた。

 

6月1日 国際総合センター総会

施設老朽化に伴うメンテ工事の増額や大型事業者転出にかかるテナント賃貸契約解消後の入居者が決まらず、収益低下が継続する状況です。

 

水無月を迎え、6月定例会に向けての諸準備(情報共有・打合せ等)本格化

今議会には補正予算と共に新病院に関する債務負担行為(419億円)等が付託される模様

併せてJR下関駅周辺開発構想、唐戸市場改築整備構想、貴船町旧第一幼稚園跡地で計画中の 多世代交流型認定こども園整備基本構想等が報告・協議されます。

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