櫻山神社創建祭 8月2日
文久3年(1863年)、藩主の命により 馬関に入った髙杉晋作は、白石正一郎を訪ね 奇兵隊を結成すると共に新地 岡の原において練兵場を開墾、いずれ死すべき隊士の魂を弔う 弔魂場の建設を提唱 翌元治元年(1864年) 弔魂場が整備され、七卿落ちで馬関にのがれていた三条実美等五卿がこれを視察、拝殿設置を要請、慶応元年(1865年) 竣工となる。
8月創建祭にあたり、髙杉晋作は未明より軍装を整え隊士と共に吉田を出発、現櫻山神社境内において御祭りに参列。『猛烈の奇兵・・・』の漢詩と『弔わる・・』の詩歌を詠んでいる。
祭事の後、櫻山神社宝物の一つである 晋作自筆の書を披露された。
神賑わいには永きに渡ってご縁のある、内田祥文氏のライブ演奏が奉納されました。

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