2026年2月21日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:04 PM

2/20  イースタンビーナス号 アルカポート初寄港 

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2023年1月まで日本で親しまれた『ぱしふぃっくびいなす(全長182m、26,594t 定員620名』が移籍によりパナマ船籍となり船名も変えて釜山より寄港し、この日歓迎式が行われ、参列致しました。当方からも チョン・ドンファ船長に地元銘酒と花束を贈呈させて頂きました。

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第44回 下関市内5RC合同例会 下関市立大学 韓昌完学長が

「科学的理解」「創造的破壊」が地域の未来を創る と題して講演

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AIの発展により多くの人々が職を失う。その意味でセイフティネットの拡充が必要である事と人々は仕事から解放され心豊かに暮らせるともいえる。産業革命の際、新たな技術を「科学的理解」「創造的破壊」で導入できた国々は豊かになった。下関市ごより豊かな地域となる為に、大学と共にあること大学を育てることが重要ではとの観点で話された。

夕刻には中国税理士会 下関支部 役員の皆様方と懇談の場を持たれ参加させて頂きました。

 

2/19 フクの宮家献上。前日TVで献上用のトラフクを菊盛にする場面が放映されておりました。当日は早朝赤間神宮において祓う清め、フク連盟の皆様と共に上京。19日下関市東京事務所に 献上者を含むフク連盟役員、下関市副市長と小生集合。車2台で四宮家に下関ブランドのフクを献上させて頂きました。

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2/16~18 会派視察 沖縄

①那覇港でのクルーズ船受け入れとターミナルビル整備状況、②琉球大学における大学発ベンチャーの現況と課題等について伺いました。

(1)クルーズ船入港について⇔令和8年度見込みを270隻としておられます。近年265隻で全国一となっておられますがそれを上回る状況です。地理的条件等優位なロケーション故、誘致については特段のご苦労は無いとの印象を持ちました。メイン埠頭は総延長340m水深12mで17万t迄OKとのこと。(参考:ベリッシマ寄港の折、6,000名の下船に3時間)ターミナルビルは2階建で船の乗下船口から通関・検疫のある2階部分に直接アクセスする機材がクルーズ船大型化で対応出来ず、地上に降り立った後の2階部分への移動に難がありました。17万tを越える船舶への対応の為、埠頭総延長430m、水深12mで24万トン迄の対応が可であるとのお話でした。

 

(2)大学発ベンチャーについては国も拡大路線で、琉球大学では先生方、生徒さんが在学中に立ち上げに至るケースもあるようですが、大学が直接出資することは無いようです。代表的な事例として、ハタの陸上養殖(近畿大学のマグロを意識して)を取り上げられ、下関水産大学に陸上養殖の権威がおられご指導頂いている旨のお話でした。

 

 

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