靖国神社参拝 & 戦没者慰霊祭 参列 8月15日
8月14日上京し、15日早朝靖国神社を参拝した後 慰霊祭会場となる武道館に参りました。


九段下周辺から多くの皆様が靖国神社を目指しておられ、心配されたお天気も晴れ間も見られました。

参道には暑さを緩和する工夫も施され、給水を望む皆様への配慮もされていました。
参拝の後、武道館への道すがら 陸軍元帥 大山巌大将、維新の志士 品川弥二郎元内務大臣
像拝見。


武道館にて11時50分過ぎ 天皇皇后両陛下がご入場、お席に着かれ後 君が代斉唱高市総理大臣式辞の後、正午を待って 黙祷、お言葉を拝聴させて頂きました。

厳粛な式典の中、遺族代表挨拶 幼い頃父が応酬され従軍昭和20年フィリピン ルソン島で亡くなり、父と同じ年となった32歳のおり遺骨収集に向かったこと、国際的には未だ戦火が収まらず暗澹たる思い。『戦争のない平和な世を!』と訴えられた。
下関市 釜山広域市 姉妹都市盟約 50周年記念行事 8月12~13日


1876年10月11日釜山市において盟約締結文書への署名が行われ両市が姉妹関係を結んで50年の歳月が経とうとしています。8月12日金行政副市長以下訪問団が下関市を訪問、夕刻歓迎祝賀会が開催されました。冒頭、観世流 施謡会の皆様による謡曲『高砂』・仕舞が披露された後、下関市長の歓迎の辞で始まりました。

翌13日、午前中下関市立美術館外苑において記念植樹、記念碑除幕の後、マスコミ取材を受けた 訪問団団長の金行政副市長は、『先人の英断により姉妹都市になった後、様々な官民交流の歴史を刻んでくる中、困難な場面も英知を持って克服し今日を迎えた両市は、次の50年 更なる友好関係の発展に向け取り組んで参りましょう』と語られた。夕食会の後、海峡花火大会をお楽しみになり翌日帰国となりました。
尚、11月には答礼の為釜山市を訪問の予定です。
文教厚生委員会 勉強会&管内視察 8月7日
①救護施設(梅花園)・養護老人ホーム(陽光園)について
いずれも措置施設で、梅花園は築後40年 陽光園は築後40年33年が経過しており、建物更新に向けて準備を進める段階ですが。両施設はもともと下関市公設・公営で、社会福祉事業団は譲渡を受ける以前、●建替え資産積立想定外で、修繕・改修に係る積み立てのみであり、財団は施設更新の為の自己資産を有していない。●養護老人ホームについては、措置費収入だけでは事業継続が懸念される事態となっている。●両施設とも譲渡前から施設定員(梅花園 60名、陽光園 130名)を下回る状況⇔譲渡を受けた令和4年以降入所者の減が更に顕著となり、梅花園(令和3年度まで適用されていた看護師加算(年間500万円)が適用除外となり、陽光園譲渡後3年間で入所者が2割減少した。●用地問題⇔両園の用地は、梅花園は市有地、陽光園は民有地(地権者2名)であった。譲渡を受けた年(令和4年)に行われた社会福祉法人指導監査で、社会福祉事業を行う要件(社会福祉法第25条)に事業用地の所有権等が含まれるとの見解が示された。●両施設が措置施設であるが、養護老人ホーム措置費について、財源が平成17年度より国庫負担金から地方交付税に移譲され一般財源化され、措置費予算は市町村裁量に委ねられ、全国的に『措置控え』が問題視されるようになっている。●譲渡時の条件として譲受後10年は事業継続することが定められているが今後の事業継続に懸念もある。
②平成7年建設された『下関市こども発達センター』について
開設後今日まで、発達に特性のある子供は増加傾向である。理学療法士・作業療法士・臨床心理士等専門職による個別療育、療育の入口を担う相談支援専門委員体制強化も図ってきた。
事務所が著しく狭隘となり、執務スペース・関係書類保管場所が充分でない状況。
今後の支援ニーズへの対応策?等の要望を伺った。
山口県市議会議長会議員研修会 8月7日・下関市議会議長会研修会 8月10日
8月7日にはWEBで山口県議長会の、10日には下関市議会議員研修会が議場において開催されました。下関市議会では広報部会が研修を担当しており、DXをテーマに取り上げました。
下関市のDXを担う、アクセンチュア株式会社執行役員 海老原城一氏、谷本哲郎氏にお話しを頂いた。BIGデータをもとに事務の効率化等を担うわけですが、本市においてAIを駆使し如何なる業務の充実や市民の利便性の向上を図るのかの議論をきめ細かく、そして方向性に対する情報共有を推進する必要がありそうです。