2018年12月18日

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市議会12月定例会 一般質問 12/11~14

 

4日間で23名の議員が登壇様々な観点で質問が行われました。以下、答弁の一部を紹介します。◆唐戸市場・唐戸商店街の現況に対する質問に対し、

①唐戸市場の取扱量は1,984トンで最盛期の37%、

②唐戸商店街空き店舗は、H28:45店舗、H29:42店舗、H30:49店舗、

③クルーズ船による下関市への来訪者は昨年、本年共に10万人程度、その内80%は唐戸市場を訪れている(因みに唐戸市場への来訪者19万人)。

④土日祭日を活用して開催されている 活きいき馬関街 市場の特性であるが 暗いイメージ・埃っぽい・じめじめ感等の指摘もあるが?との問いに対し衛生管理には特段の意を払っている旨の答弁。 

◆下関駅前エレベータ増設とエスカレータ廃止案に対する疑義と要望。①その後の作業として下関駅前につき階段と併設(屋根付き)が可能か検討中。②EVについて室内が見通せる構造と2方向入口で検討。

市営住宅・市営駐車場について⇒市営住宅について

①長寿命化・必用量・更新事業手法・実施方針の4項目検討:現在管理戸数(全国6位、人口割1位) 501棟 6985戸、その内 393棟が遠からず更新時を迎える。

②10年後の必要量を 6100戸(30年後 3500戸)と見込んでいる。

 

市営駐車場について 現在 長門町・細江町・赤間町3か所の駐車場があり指定管理者による管理が行われている。利用料金は【長門町】普通722万円、定期が 688万円。【細江】は 一般 2237万円、定期 3503万円。【赤間】は 一般 3457万円、定期が 1995万円 となっている。 小規模だが 長門町も現在黒字経営となっている

 

◆人口問題:各年10/31現在人口減 H26 2545人、H27 2426人、H28 2813人、H29 2982人、H30 2,847人。5カ年で13,632人(平均2727人/年)の系数と 自然減・社会減の比較でみると H25 自然減1700+社会減 1107人の合計2807人、H27には1649人と1330人となり合計2979人、H30には2042人と1028人となり合計 3070人となっている。

◆観光客入込と宿泊。インバウンド費用対効果?⇒下関市は2022年に 観光客入込1000万人、宿泊100万人を目指している。H28では、入込 6,534,800人、宿泊 839,052人、

平成29年では 入込 7,055,000人、宿泊 809,582人、となっており 入込は700万人の大台に乗ったものの宿泊客3万人減という状況。 クルーズ船についてはH28 誘致・受入費用として ポートセールス  400万円+シャトルバス等受入経費 5200万円、H29 100万円+4,500万円で4,600万円の収出になている。 中国発クルーズ船 繋船料等50%offとなっているので入りは H28 :2,400万円、H29:2,300万円となっている。

◆電気工事入札を巡る疑問を取り上げる質問があった。H28.4~H30.11迄に ドンピシャ落札が 4件、5000未満の差額で落札したものが6件、中には市の示した仕様に瑕疵(よって入札延期となった)があるのにピッタリ応札もあったようである。

2018年12月8日

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下関西ライオンズクラブ例会 12/7

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第1314回例会は、8日ゆめシティで開催する献血活動を前に山口県赤十字血液センターより講師をお招きして、『山口県における血液事業の現状』についてお話を伺った。献血者数の67%は50歳未満の皆様で、内訳50歳以上の皆さんが32.4%、30~40歳が46.5%とのこと。一方、輸血用血液製剤の約85%は、50歳以上の皆様に使用されている。山口県では、30代の皆様の献血者数は5ケ年で35%減少(4,200人)、20代は32%減少(約2700人)で、この若年層の皆様にどのように働きかけていくかが当面の課題との事でした。

 

市議会 本会議開会 12/3 建設消防委員会 12/5及び7 

12月補正額は48億3672万余で、内①小中学校各教室への冷房設備整備事業に 26億2000万円(小学校【47校】、中学校【21校】、幼稚園【8園】、児童館【4館】)が計上されました。因みに内訳は 国費4億2082万円、市債 8億4150万円、基金繰入 7億円、ボートレース事業収入 6億5000万円、一般財源 718万円です。 

外に②ブロック塀緊急安全対策事業 3億7600万円、③災害関連事業(7~9月豪雨災害復旧事業6件)、及び急傾斜地崩壊対策 ④職員人件費は△1億2900万円等が計上されている。その他、ナイターレース開催後高収益事業部門となったボートレース事業では、舟券収益増収に伴い開催費、一般会計繰出し金・基金繰入金の増額補正163億2893万余が計上され、一般会計への繰出し金は 6億5000万円へ基金繰入金は50億円が見込まれています。 

■建設委員会では所管部局である 港湾局・上下水道局・建設部・消防局・都市整備部の補正予算等について審査しました。審査の中で、

◆今回注目を集めていたアルカポートへのホテル誘致へ参加表明について。一旦『複数の・・・』との答弁が審査後『2社が・・』と変更した真意を質す意見、

◆予て 観光スポーツ文化部所管・経済委員会で議論されてきた『新総合体育館整備』について、財源を確保の観点から『建設地を三つの都市公園用地内から決めることを想定して、PFI導入可能性調査費委託料1500万円を公園費に計上したことに対し 当初予算では、スポーツ振興課に『基本構想策定』等を目的に700万円が計上されたが、基本構想素案・策定作業でのアンケート調査結果等の資料整理も完了してない段階で、いきなり所管外の所に予算措置をすることへの違和感を表明する意見も出されました。

結果、賛成多数で補正予算は可決されました。

                             

幸陽園 慰問 12/2

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下関西ライオンズクラブの活動で幸陽園を訪問させて頂きました。施設長さんのお話では、この日を待ちわびておられたとのことで、入所者・職員代表の皆様から日頃練習されておられる自慢の歌声も聞かせて頂きました。最後に我々会員もご一緒に故郷やお正月の歌等斉唱し、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

2018年12月1日

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中東地区まちづくり協議会 地域力UP事業 ペットツリー点灯式 12/1

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勤労福祉会館前の常盤公園において、制作にかかわった市立第一幼稚園教諭・園児・保護者の皆様、昨年来街づくり事業でコラボしている梅光学院大學 学生の皆さんをはじめ多くの皆様の参加の下、来賓として下関市長を迎えて点灯式を行いました。

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下関法人会 中東・西支部合同総会にて市政報告 11/27 

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『下関の将来展望』と大きな命題を頂き、緊張の中40分の卓話を行わして頂きました。少子高齢化の更なる進捗を念頭に、(A)①当面の注目ポイント⇒アリカポートへのホテル誘致、②長州出島への企業立地推進の行くへ(B)①街のコンパクト化、②ファシリティマネジメント(次期更新計画策定時に施設統合、廃止等が個別に検討されている)を市民の皆様の理解を得ながら進めていくこと。(C)2025年、地域包括ケア実現への道程 等についてお話させて頂きました。

 

ヨンコリンピック in 王江小学校 11/25

下関市立小学校 中東四校の児童生徒・保護者が集い、運動・ニュースポーツを楽しみました。児童生徒172名が登録、保護者・主催者・競技関係者合わせて400名近い皆様が王江小学校に集結、久し振りに賑やかな校庭となりました。

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午後は、体育館に移動し『中東地区まちづくり協議会』共催種目の『ラダーゲッター』に挑戦。子供達は新たな競技に直ぐに溶け込み会場中に歓声が響き渡りました。

 

国際ライオンズクラブ336-D地区キャビネット会議 11/24~25、7R2Z諮問委員会 11/28

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浜田市においてキャビネット会議、並びに同地区7R2Zのガバナー諮問委員会が豊浦町で開催され、7Rリジョンチェアパーソンとして参列。2018~2019年度は年度当初から台風災害それに続く大規模災害で地区内岡山・愛媛をはじめ県内岩国地区でも多くの皆様が被災されました。LCIFより多額の災害見舞金も支給ましたが、一方で個別の災害見舞金・LCIFへの3ケ年$100献金などが各クラブへ提唱されています。諮問委員会でもそれらへの対応が議論の一つとなりました。もう一つは女性会員獲得或いは5名以上の女性団体設立が提唱されていますが、会員維持に苦慮する各クラブ役員皆様のご苦労を感じさせる会となりました

2018年11月25日

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小中一貫教育について 先進地視察 11/20~21

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①武蔵村山市 コミュニィティスクール学校運営委員会においてH16検討委員会が設置され、市立第二中学校と市第四小学校が 施設一体型 小中一貫校 村山学園としてH22 開校した。

『小中一貫教育とは?』との問いには『中学3年生時に、生徒達がどの様な姿であればよいか』について、そのイメージを教職員・保護者・地域が共有していること。

『何の為に?』との問いには『学力向上と生活指導の向上』を挙げられた。 

当初児童生徒の中には、養育が十分に行われていない者も少なくなく、学業に対する向上心も低く、家族旅行・外食等の経験が無い子も多かった。そこで、社会経験を積むこと、自主学習習慣を身につけることなどを念頭に指導。

学習成果として、①地域の行事に積極的に参加すること。②授業の準備を自ら行うことが出来るようになっている。点をあげられました。地域の行事については年間スケジュールが、授業対策については自宅に学習環境が整っていない生徒の為の自習コーナーや5000種類に及ぶ教材(プリント)が用意されており、自分の意思でそれらを利用し学習出来る環境を整備しているとのこと。 1~9年生までが在籍する環境の中、上級生が下級生の学習援助をしたり、目標とする(憧れる)先輩の存在が様々な点で効果を発揮している。      

 

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②三鷹市中一ギャップといった学校種間の段差の解消、不登校生徒急増・学力未定着(低下)等への対応 といった観点から H15.4『三鷹市小・中一貫教育校基本計画検討委員会』設置、検討結果等を提示・説明会を行ったが理解得られず一旦白紙。

 仕切り直して平成184月『にしみたか学園』が最初に開園。同時期に制定された自治基本条例 33条には、一、保護者、地域住民等の学校運営への参加を進めることにより、地域の力を活かし、創意工夫と特色ある学校づくりを行う。一、学校を核としたコミュニィティーづくりを進めるとして、コミュニィティースクールを基盤とした小・中一貫教育を目指しています。

 三鷹市内には 小学校15校(児童数 8,920人)、中学校7校(生徒数 3,228人)教員数 小:約400人、中:約200人で構成されています(H30.5)H18のにしみたか学園に続き、残る6つの中学校がそれぞれ校区内の小学校と共にH21.9迄にそれぞれ小・中一貫教育を行う学園となりました。教育理念として 一、質の高い教育をどの学校(学園)においても保証する。一、地域全体で『共に』子供を育てる を挙げ、学校自由選択制は無い。

 児童生徒はそれぞれ旧来の学校へ通い、それぞれの諸行事も学校毎に行う

学園の記章・旗・園歌等は制定されているがそれぞれの学校のそれらも現存。

それぞれの校長先生の中から統括学園長を決め、他は副学園長となる。義務教育9年間の学びと15歳の姿に責任をもった教育を実現する為のカリキュラム策定を行う

両校とも、不登校比率も下がり、学習成果も向上したとのことでした

2018年11月17日

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下関海峡ウォーク 出発式 11/17

 

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回を重ねて16回目を迎えました『海峡ウォーク』の開会・出発セレモニーが海峡ゆめ広場で開催され参列させて頂きました。本年も市内外より約800名の皆様が30・20・10・5KMの各コースに分かれ、平家太鼓の声援を受けながら出発して行かれました。海峡マラソン、海峡ウォーク、ツールド・下関、と併せ四つの大会を完走された方にはメダルの贈呈もあり、一度目は銅、二度目は銀、三度目は金と目標を設定されて参加されておられる方もいらっしゃいます。

 

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ともあれ、今年は維新150年、悠久の歴史の中で折に触れ歴史の転換点で舞台となったこの下関市で、先人の息吹を感じながら、楽しい思い出を創って頂くことを祈念しながら見送りさせて頂きました。    

 

北浦街道 清掃活動 11/17

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中部地区街づくり協議会は、唐戸市場からドームを経て末廣稲荷神社入口・奥小路公園前から赤岸通りへと続く北浦街道顕彰活動を進めています。此処は古くから櫻並木の名所でもあり、折々の季節に情緒あふれる風情を感じさせてくれます。今日は地域自治会の皆様とご一緒に落ち葉など清掃活動を実施致しました。今後、櫻のライトアップや様々な提案を頂いておりますが、徐々に進めて参りたいと存じます。

                            

まちづくり計画策定作業開始 11/12 5日の理事会での『WGチームを編成たたき台づくり』決定に基づき、第一回会議を開催、編成方針などについて協議。①先ず地域特性検証と地域の「強みと弱み」分析からビジョン策定。 ②各部においてワークショップを開催、中長期計画策定・事業起案、 ③予算編成と共に事業決定を行う旨協議。

 

奇兵隊祭・維新150年記念事業『西郷隆夫氏講演会』 11/11 

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青年神職会のご奉仕により、 桜山神社において奇兵隊が催行されてより、回を重ね今回36回目となりました。昨年に引き続き西郷隆盛曾孫の西郷隆夫氏が来関、父が折に触れ語り継いできた西郷隆盛人物像について興味深いお話をユーモアに溢れた語りで拝聴させて頂きました。特に印象に残ったのは、『事に当たり、損得を考えず、正しいことであるか否か?、やるべきことか否か?を問え』というくだりでした。最後に『敬天愛人』について西郷隆盛語った口上を身振り手振り加えてお話されたときは、正に本人を前にしているかの臨場感溢れる講演会でした。

 

中部地区社協 『ふれあい昼食会』11/11

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絶好の秋晴れのこの日、中部地区社協域内のプラザホテル10Fレストランにおいて80歳以上の希望者70名が参加して『ふれあい昼食会』を開催しました。今回のお楽しみは、ギタリストの三好様を迎えて『一緒に懐メロを歌う会』を企画しました。40分間歌を聴きながら往時に思いを馳せたり、元気よく一緒に歌った後楽しく食事をとりました。皆さんお元気で、お話にも花が咲き、多くの皆様が完食されました。

 

名陵同窓会 関東支部設立総会 11/9 

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常任委員会での慎重審議を経て、H24年準備委員会を開催してより早いもので6年という年月が経過しました。一昨年は関東支部長の加来洋二郎氏(名陵4期)、本年は仲田事務局長(名陵27期)のお二人が総会参加、今回の運びとなりました。この間、関東圏在住名簿も300名を越えました。創立総会には名陵8期の常任幹事である木下毅氏もご参加頂き、場が一層盛り上がりました。今後、回数を重ねる中で素晴らしい会に育っていくことを願っています。

 

大黒神社 秋季大祭 11/8 南部町下関市役所に寄り添い建立された(下関市民サービス棟建設に伴い、敷地内移築となった。)大黒神社秋季大祭が午前11時より催行され参列。大黒神社では祭事の後午後二時まで参拝者に ぜんざい を振る舞っておられます。

 

 

下関市青少年健全育成推進大会 11/5

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式典に続く講演会の中で、スマホの弊害などが話されました。子供達と携帯で繋がっていることが安心との見方もあるが、ツイッター等でつぶやいた言葉は果てしなく拡散して行く、悩みに寄り添うかに近づいてくる第三者への警戒は如何に図られていくべきか?等事例を挙げてお話を頂いた。

 

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:32 PM

名陵校区ゴミ0運動 11/3

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名陵中学校区内各地から、地区担当の中学生代表を中心として班を編成して予定されてコースで参加者お互いにコミュニィケーションを取りながら、名陵中学校を目指す行事を開催、総勢300名の参加で、秋晴れの中賑やかな清掃活動となりました。本年は、分別においても中学生諸君のリーダーシップが十分に発揮され、保護者や地域の方がそれを手伝う形で行われ、所期の目的を達成するに相応しい『ゴミ0運動』となりました。

 

菅原・恵比寿稲荷神社 秋季例大祭 11/3

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その後、南部町にあります標記神社の大祭に参列致しました。祭事・直会の後、子供神輿を見送りながら、変わらぬ風物詩の中に地域の伝統が受け継がれていくであろうことを喜ばしく感じました。又境内には、大宰府に向かう菅原道真公が腰かけ関門海峡を一望された石があります。先年、眼下のアルカポート地域での開発行為に対して海辺に高層、とりわけランドマークたる同神社よりの眺望を遮る計画は相いれないとの反対運動が起こりました。今またあるかぽーとへのホテル誘致が計画されていますが動向が気に係る次第です。

 

高台収集への取り組み 10/30

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日改めて『読売新聞』で中部地区社会福祉協議会の地域内共助の仕組みへの取り組み:『町内お助け隊』発足について報道されました。来年度事業要望の中で、地区社協・街づくり協議会など域内で共助の仕組みを立ち上げたならば、これと協働する事業実施を考えるのは?との提案に、新しいモデルとして検討してみるとのことで、この日高台収集の実現に取り組むとのことで市環境部職員と地元自治会長との協議を行いました。来春良いニュースを期待したいものです。

 

宅建ゆうほクラブ 鹿児島視察 10/28~29 

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宅建協会有志で『西郷どん』効果に沸く鹿児島を散策致しました。日月の日程で参りましたが、29日月曜日も多くの皆様が街にあふれている事、観光施設周辺では様々な衣装を身に付けた皆様の歓待を受けたことが印象に残りました。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:25 PM

中東地区まちづくり協議会 地区計画策定の為のヒアリング 10/26

下関市の人口推計は、H35に211,970人としておりピーク時1980年325,478人の65.1%。当初見込んだ2040年を待たず、人口20万人割れが予測される。 中東地区の人口は1980年 36,374人が2035年には 18,572人と予測されており 51.1%と見込まれており、市全体と比べても減少率が大きい。因みに現在 23,517人(日新校区:15,184人、名陵校区 8,560人)

 地域内の適正配置が検討される公共施設は、107件で、2015~19前期中に集約等が検討・実施される予定施設としては、①上田中庁舎、②相撲場(解体)、③王江小学校、④第一幼稚園等、中期~後期2034では、日和山・常盤・奥小路公園等トイレ廃止も掲載されています。

 

神事 『亀山能』 奉納 10/27

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亀山八幡宮 秋季例大祭 時に奉納されてきた『亀山能』、その起源は。豊臣秀吉・毛利秀元の時代まで遡ることができ、爾来400有余年に渡って今日まで引き継がれて参りました。その間戦時等の故に二度中断しておりましたが、平成元年再再復興を果たして、本年30周年を迎えました。本年は、特別能として『翁』日吉式、『土蜘蛛』二番、観世流能楽師の皆様のご奉仕で奉納されました。会場には300名の皆様が参集、熱が入った奉納となりました。私共豊亀会は、昨年奉納した能『桜川』の一節を披露させて頂きました。

 

           

下関港 ポートセールス 10/23~24

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東京水天宮近くのロイヤルパークホテルのバンケットルームを使い、関係者500余名が集う中、下関市長より港湾機能の特徴・実績と更なる活用拡大に対するプレゼンテーションを行った後、『下関港の活用方法』と題し、①観光汽船、②下関海陸運送、③日本通運、④サンスターライン各社より様々な輸送モデルの事例をお聞かせ頂きました。                        

建設消防委員会 大森消防局 視察 10/23

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ポートセールスも前に東京消防庁大森消防署を訪問、都内六ヶ所に配置されている水難救助隊について視察致しました。大森消防署には『水難救助小隊:隊長以下5名で編成』が置かれ、水難救助車が配備されています。同社は車体だけで約48,000萬円、ルーフにはゴムボートが装着されています。その他の装備品について細かく説明を受けました。

2018年10月26日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:38 PM

中部地区社協 三世代交流バスハイク 10/21

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秋晴れの下、90余名が参加して、秋吉台・秋芳洞~ゆめ花博を巡るコースでバスハイクを催行しました。最高齢98歳から幼児迄四世代に渡る皆様にご参加を頂きました。秋芳洞は近年整備が進み、見学が更に容易になっています。花博会場へも渋滞に遭遇せずに到着する事が出来幸運でした。

                     

市長への要望 (会派 志誠会 & 中央クラブ) 10/19 

 

来年度を見据え、喫緊の政策課題について各議員よりの政策提案をまとめ当局に提出しました。当方からは①シンボルロードとも呼ばれた中通(竹崎~園田線)の内、

 

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豊前田~細江間で電柱地下埋設と照明器具・ベンチ等の設置が終了し、余すところ車道の路盤工事だけとなりました。細江(天使幼稚園下)~南部町間の照明器具設置を早期に行い市役所南一方通行~豊前田迄の整備を竣工させること。

②本年9月に、中央地区自治連合会内で住民共助の仕組みを立ち上げたことから、今後行政と協働してゴミ高台収集や様々な住民サービスを実現できる施策立案等を要望しています。

          

港湾局 説明会 10/18

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ホテル誘致 募集要項策定を目前に控え、予て意見聴取した団体等への説明会が開催されています。

この日、中央地区自治連合会(隣接自治会)・宅建協会下関支部への説明会に参席。取り付け道路・駐車場等いくつかの観点から質疑が行われた。

 

下関連合自治会 先進地視察(長崎市) 10/16~17

 

①自治会に関する事、②地域コミュニィティ連絡協議会の二点を中心に意見交換を行った。長崎市は、H30.5現在で人口423,722人、面積 405.86平方キロメートル、世帯数が 208,891世帯で自治会加入率は60%程度。

地域コミュニィティ連絡協議会は本市の まちづくり協議会 に匹敵する組織であるが現在条例制定前に6協議会が計画策定と共にモデル事業を行っています。

エリアは小学校校区地域で活動する団体の連絡協議会的なもので、先に佐賀市で訪問した事例と同一であった。只、本施策に取り組むに当たって、行政機構を改め 地域固有の課題を身近なところで解決に導くことを念頭に、地域センター(20)と総合事務所(4)を置き、其処に担当職員を配置、ワークショップを通じての計画策定を支援している点に着目。内容について詳細照会中です。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:27 PM

上下水道局・都市整備部 ヒヤリング 10/11 

私道に上下水道・ガス導管等敷設する場合、『下水道法では排水に関する受忍義務が課されており(11)、他人の土地・排水設備を使用しなければ公共下水道への流入が困難な時は、他人の土地に排水設備を設置し、又は他人の設置した設備を利用出来る』規定がありますが、水道法には地権者の受忍義務規定が無く、地権者の承諾を求められます。

◆京都市◆この実態は、長期に渡り立法の不備が放置され、一般市民が不当な扱いを受けているとして『私道・他人の土地を通らなければ導管の埋設引込が困難な時は、地権者の承諾を要せず埋設引込をして他人地を使用出来、地権者が埋設引込拒否の場合等義務違反には科料を課す』ことを提起、条例改正により『私道の上下水道管埋設の際、利害関係人承諾書不要』を実現されておられます。

≪本市上水道 答弁≫⇔①他人の所有地に給水管を埋設する際、利害関係人の同意を求めています。只得られない場合は【給水申請者の責任で解決する旨の誓約書】で対応しているので大きな問題はない。②但し、空き家等の利用促進に関し、給水管埋設工事に係る手続きがその障害になるようであれば関係部局と協力して行きたい。≪下水道 答弁≫

但し、下水道法は個人の排水設備設置にのみ適用されるため。下関市が私道に公共下水道管布設の際は、土地所有者全員の同意が必要。但し、本年1月法務省民事局から、市道所有者の一部不明の際の工事可否判断指針が示されているので参照する。

 

建設消防委員会 10/9 

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10月4日開催された『第二回 あるかぽーと開発推進協議会』の議論を踏まえて建設消防委員会へ報告が行われました。先ず7/6~8/6迄募集されたパブリックコメントの集計分析結果の説明を受けました。意見項目として最も多かったのが≪下関市の特徴の活用≫≪ターゲット≫が挙げられており、具体的には前者では ①海峡の景観活用、②下関市の食・文化・歴史の活用であり、ターゲットとしては、①近隣居住者、②国内外観光客となりました。その他、『市民利用に配慮した施設』『下関駅、長府、新下関迄ふくめた公共交通アクセス向上と駐車場確保を求める声もありました。

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 今回は、『広域的な街づくりと一体となったアクセス利便性向上』がうたわれ、新下・長府・門司港迄を含めた多様な交通手段を高めるとの記述が盛り込まれたが具体的計画は見当たらない。早急な計画策定が望まれる。公募の進め方として、主たる事業をホテル事業とし、敷地面積1ha当たり100室、1室当たりの客室面積を20㎡としている。用地利用条件⇔①市と用地の普通借地契約。②貸付料は、固定資産税仮評価額*4/100で算出される額とした。今後のスケジュールとして本年度末までに公募、審査、優先交渉権者との交渉を重ね、契約となれば、設計期間に1年間を見込み、その後2ケ年をかけ建設。2022年供用開始を目指す。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:19 PM

いちょう幼稚園 秋季運動会 10/6

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身体の柔軟性がある内に先ず身体を鍛え、我慢と自信(達成感)を持たせ、勉学にも励む・・定評ある指針をもとに就学前児童に取り組むいちょう幼稚園 運動会拝見、

 

市政報告・懇談会 10/4 

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104日アルカポートへの施設誘致に関する協議会が開催され、『ホテル提案の多様性を確保する為、一室当たり20㎡以上を条件』以外大きな制限を加えない旨が申し合わされた旨の報道有。

109日、建設消防委員会へ詳細が報告される模様です。

自転車専用通路についても更なる検討を求める意見もありました。

自転車レーンについては平成1612月に『サイクルタウン下関構想』を策定し、同20117日に『自転車通行環境のモデル地区』指定を得たことに端を発します。エリアとしては、国道9号線(駅~唐戸)と市道丸山線(梅光学園~国道9号接続)と海峡メッセ周辺です。

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市は要望を一部入れ、シーモール前~下関駅間の一時停車・乗降・移動の利便性に対応する為に若干の改修が行われていますが更なる検討を求める声もあります。

◆九月議会一般質問で公共施設の適正配置(統廃合)について。

本年12月には、それぞれの建物の更新計画が示される予定で、パブリックコメントや市民アンケートを通して意見を集約する作業が行われましたが、『広く市民の声を聞いたのか?』『説明会すら開催されていない地域もあるのでは?』等、コンセンサス不備と共に諸施設の存続を求める意見が多く見られました。

近く更新時期を迎える10機のエスカレータを廃止して、エレベータを2機新設する方針『通行人動態調査によれば、11人定員のエレベータ5機を稼働させればバリアフリー法に定める機能を満たせる。エスカレータは高額で投資対効果の面も考慮して立案した。』との答弁。議員より、『ゆめ広場からシーモール方面へ移動する際、デオデオ横のエスカレータが無くなれば不便。』等再考を求める意見が多数みられた。

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