2022年8月7日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:53 PM

唐戸はれて 事業説明会 8/6 

20220806唐戸はれて

杉村太蔵氏は、①下関市への出店動機は、『住む人の人柄に共鳴。人柄こそが文化』とした。

②活性化の三要素は、(1)新規創業者の数、(2)雇用を生む事、(3)税収を上げることの三つ。③完全キャッシュレス化は安心・安全な店づくりに繋がり、女性創業者の進出を容易にする(女性活躍に期待)。④出店に当たって、敷金・礼金・保証金・違約金・原状回復義務が無いビジネスモデル。⑤30パターンの内装モデル用意、椅子・テーブルも貸与、標準厨房機器取追加分は出店者が退去する時は搬出義務有り。 等説明された。

市出資法人府庭園調査特別委員会 現地視察 8/1、審査 8/2 

公営施設管理公社が指定管理を務める①満珠荘、②長府庭園、後日審査予定の③下関市立大学、下関市文化振興財団所管の④『先人顕彰館』、8月2日審査予定の海洋科学アカデミー所管⑤『海響館』の五カ所の現地視察を行った。

220801海峡

■満珠荘からの眺望は良好で、過去繁茂する枝や樹木の伐採が国立公園指定区域との関係で、眺望確保が難しいとの答弁が続いておりましたが、今回はロビーから関門橋が展望出来ました

220801長府庭園

■長府庭園:入り口前に長府藩序列8位家老 西氏を顕彰する案内板が掲示されていました。

■市立大学ではDX学部並びに看護学部の新校舎建設予定用地等についてバスで現地確認。

■先人顕彰館建物存続改修お経緯や、展示要件等についてお話を頂いた。

■海響館はメインのエスカレータ(ロシア産)修理の目途が難しく、それまでの間順路の変更等で対応している事等拝聴。アシカ新展示に係るプール建設位置など確認させて頂いた、

下関北九州道路整備促進大会 7/31

220731下北道路

山口県・福岡県知事、北九州市長、下関市副市長、地元選出衆参議員、中国・九州経済連合会長をはじめ各階各層の関係者相集い、標記推進大会を催行しました。『下関市と北九州市の都心部を結び。循環型ネットワーク形成により、くらし・産業・物流・観光等分野で一体的発展に寄与し、本州~九州の広域的な人流・物流・経済活動の活性化を図る大動脈、災害時の代替路の機能・役割を担う道路との位置づけです。

意見提言者として、下関青年会議所、『彦島地区活性化のための下北道路実現期成連盟』会長、地元梅光学院大学に北九州市から通う学生さんなどから、意見を頂戴しました。

2022年7月31日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:10 AM

公共交通について建設委員会先進地視察⇔新潟市・富山市を訪問     7/26~28  

新潟市のBRT、富山市LRTをそれぞれ中心市街地エリアに導入(公設民営)、既存バス車両を郊外に展開し、ダイヤを過密化して利便性を高める。更にコミュニィティ交通が地域住民のニーズに合う場合、ディマンド型を含め運行を図っていく施策が進められています。

220730basu

新潟市では二台連結バス(一台約8000万円*4台を3.1億円で)導入しました。多極分散ネットワークがコンパクトシティのキーワードです。交通結束点で乗り換え、中心部には新たに導入したBRTで入るのですが、そもそも乗り換えが不評(物理的・料金が上がる事等)でした。ICカード・新システム導入で乗り換えに関係なく区間料金を設定しています。

富山市では、平成27年富山市都市整備部 中心市街地活性化推進課 柏木克仁氏、富山商工会議所議員の参加を得て本取組について所見を伺いました。

220730らいと

当時、富山市は①車を使えない人にとって極めて生活しづらい街、②割高な都市管理の行政コスト、③都心空洞化による都市全体の活力低下と魅力の喪失 の克服策として、公共交通機関の活性化と都市機能や生活基盤を沿線に集積する拠点集中型のコンパクトシティを目指し、平成18年ライトレール開業、平成21年市内電車環状線開通、平成27年3月北陸新幹線開業・市内電車駅乗り入れ、令和2年3月路面電車南北接続事業が完成をみました。

220730電車

併せて、『まちなか居住推進事業』 良質住宅建設事業者、住宅の建設・購入、賃貸入居者への家賃助成等について⇒①共同住宅建設費助成≪100万円/戸≫、②優良賃貸住宅建設費助成≪50万円/戸≫、③業務・商業ビルから共同住宅への改善助成≪100万円/戸≫、④共同住宅に設置する店舗、医療、福祉施設整備費用助成≪2万円/㎡≫、市民向け支援 戸建住宅、共同住宅購入費の借入金に対する助成等実施してこられました。

 今回の行政視察でその後の状況を伺い、(1)路面電車南北接続整備で利用者10%増加、バスも3%増加《H26~30》(2)まちなか居住推進事業利用実績 1,799件 4,447戸《H17~R4》(3)固定資産税・都市計画税の税額を平成24年度と令和3年との比較で、中心市街地5.4%、全体で11.1%の増額等成果が伺える成功事例と思料する。

 

2022年7月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:38 PM

会派行政視察 7/18~20

220719北大農学部

220719北大挨拶

北海道大学大学院農学研究院 野口伸教授を訪ね『スマート農業の現状と展望』を拝聴しました。氏は下関市で小中学校~高等学校生活を送った故、本市の状況にも詳しく、昨年議員研修で下関市における農業の展望についてお話を頂きました。

 講演要旨は、①農業就業者減少と高齢化が進む中、日本農業においてはスマート農業技術導入は不可欠。②ロボット農機の小型化・低コスト化の課題はあるものの、それらは近い将来克服される。③生産~流通・消費のスマート化が推進される。④中山間・野菜のスマート化はこれからである。地域に適したスマート農業はその地域で創る必要がある。 ⑤今後農地の大区画化への補助制度や栽培環境を既に開発されたロボットに併せることで生産性UPやコスト削減が達成できる。 といった内容でした。●提案は、(1)水田自動水管理システム、(2)ドローンによる防除、(3)ロボット田植機、(4)草刈ロボット、(5)野菜など収穫ロボット、(6)農機遠隔操縦等です。

220719遠隔操作

■その後、下町ロケットでも取り上げられた、遠隔操作で動くトラクター実証実験を拝見した。

   その後、旭川市に移動。

220719ここはれて  

220719ハレテ2                               

  •  現在唐戸地区亀山八幡宮周辺で、杉村太蔵氏が主宰する①創業支援・インキュベータ機能、②空店舗解消も視野に中心部商店街活性化を目指す、『唐戸はれて』事業が注目されています。先行してこの7月10日オープンした旭川はれてを視察しました。
  • 事業着手にあたり、旭川市と『株式会社ここはれて』と慶応大学大学院メディアデザイン研究科が包括連携協定を結び、(1)『人的・物的資源の有効活用により魅力向上・新たな価値の創造、(2)豊かなライフスタイル実現、(3)進取の気性を育む一方で、チャレンジしやすいまちづくりを推進する を目的に進められています。

220719杉村

究極の目的は、『地域間交流』拠点同士の相互出店等が起ればと抱負を、唐戸の事前説明会最終的には旭川を上回るかも、旭川はれては、それぞれの店が目標を達成するに十分な成果をもってスタートしたとのことでした。

2022年7月16日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:31 PM

7月15日、星野リゾート代表者がWEBで参加し、近隣自治会・唐戸商店会等市民参加希望者と下関市より受注した『唐戸~岬之町までのウォーターフロント開発マスタープラン作成』に当たってのコンセプト、要望事項等の聴き取りが行われました

冒頭、星野社長より

①『この地区への投資の将来達成目標は?』をしっかり掘り下げる必要があること、

②2025年問題、団塊の世代が75歳を迎えた以降、旅行参加者は減少すること、

③インバウンドは3180万人を呼び込み、4.8兆円の経済効果をもたらす大きなファクターですが、2019年日本人による国内旅行は27兆市場であることを忘れてはなりません。

④インバウンドは大半香港・中国・韓国・台湾からですが、65%は東京・大阪・京都・北海道・沖縄向けです。

⑤需要が平準化していないこと、市場は大きいですが利益率や賃金も低く、季節雇用が70%等課題も山積しています。

⑥下関地区での取り組みは、広島・福岡など200㎞圏内マイクロツーリズム、国内大都市や欧米からのインバウンドの誘致を図り、需要を平準化し、新たな雇用を生み出し・投資を呼び込むものでなければなりません。

 220716あるか

220716唐戸方面

質問要望は多岐に渡りました。その中で、中核市施設である星野リゾート リゾナーレの宿泊料が高価なこと、欧米からの旅人の中にもBandB、バックパッカーで簡易な宿泊所で泊り、地域を散策する来訪者への配慮と竹崎園田線沿線での店舗展開、北側斜面地に立地する家屋等のリノベーション、地域連携・関門連携に配慮したビジョンづくりへの要望が出ました。

 

令和4年度下関市消防操法大会 7/16

220716消防来賓

3年ぶりに下関市消防局において開催されました。

①ポンプ車操法の部、②小型ポンプ操法の部、③水バケツ消火競技の部の3種目に、それぞれ5団体、8団体、10団体が挑戦されました。バケツリレーは40歳代~平均年齢75歳チーム迄参加され、平素の練習の成果を十分に発揮されました。ポンプ車操法ではハプニング有り。

220716消防ホース

220716バケツ

 

2022年7月10日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:21 AM

元内閣総理大臣 安倍晋三先生が第26回参議院議員選挙中の応援遊説中、凶弾を受けご逝去されました。生前のご遺徳を偲び、謹んで哀悼の意を表すとともに、ご冥福をお祈りいたします。

ウォーターフロント開発 速報 

 

220708星野

今月に入り先行して施工中のセントラルキッチンの規模が見えてきました。建物は縦横40m*40m高さ12mで写真右側の船溜まり側へ幅17mの荷捌きヤードを持つ配置となっています。ホテル本体は現仮囲い外海側に東西約95m*高さ50mで建設される模様で残念ながら国道北側から海峡を眺める眺望は失われる模様です。

7月15日、隣接自治会等対象に星野リゾート代表者よりwebで唐戸~岬之町迄の開発ビジョン(市が星野リゾートに発注したマスタープラン作成)にかかる考え方が示される中で、ホテルのより具体的な概要が示されることを期待する。 

  

下関駅前都市機能誘導区域整備状況と夢広場の芝生化について 

220706アエストラスト

旧家電量販店跡地において建設工事が進められるオフィスビル・駐車場・マンション工事。駐車場についてはほぼ外観が整えられました。オフィスビルは来年夏~秋には供用開始(当初はR5.5月)と伺っており早期竣工が望まれます。

220706タワー

夢広場には北前船千石船帆柱をイメージするタワーがありますが、今後老朽化を理由に撤去+太鼓橋取り壊し石畳を芝生化する方針が示されています。青年会議所が馬関まつりのメイン会場として活用しており、芝生化提案に対し現状の催しを実施する上での課題点等も建設委員会で発言有り、今後の推移を注視しています。

リノベーションによるまちづくり 意見交換会 7/6

220706会議

下関市西館5階大会議室において、標記会議がもたれ(市報掲載、希望者若干名がオブザーバー参加)、参加者の意見等拝聴しました。最初に家守制度と北九州市魚町での事例説明が30分程度ありました。平成25年宅建協会創立55周年記念事業で『スマートシティ(クリーンエネルギー活用)』と併せ本件を市民公開記念講演、その後尾道での事例研究、行政視察でも仙台市他研究を進めていますが、本件は、既に事例は多々あり、今後キーマンがオーナーと共に、リスクを取って

立ち上がり、発信し、参画者を募っていくかにかかっています。

 

2022年7月2日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 4:02 PM

文月(7月)に入り、あるかぽーとには大きなクレーンが入っています。

DSC_0253

DSC_0253

左手手前の方で鉄骨が組まれています。当初この位置は駐車スペースかとも思っておりましたが、鉄骨フレームからは内容が違うようです。セントラルキッチンから着手と聞いており、当初は関連他店向けに本市で調達した食材を加工し送付する話でしたが、カフェが付帯することになり一部をその厨房にする話もあることに由来するのかもしれません。 

15日隣接自治会等と星野リゾートweb会議が開催される予定で、その折にはホテルの整備構想についてもお話し頂けるようなので確認したいと思います。

 

下関保護区保護司会中東支部 唐戸(名陵)・東駅(日新)二カ所で両中学校の生徒と啓発活動

午前7時半、唐戸時計台前に中東支部所属保護司3名と名陵校長先生と生徒有志が参集。

 

社明運動(社会を明るくする運動)啓発グッズの配布を行いました。 

●10時からは市役所前市民広場に関係者が集結、山口保護観察所長(代理)より、主催者メッセージが市長に伝達され、市長・警察署長・社協会長が挨拶に立つセレモニーが開催され、参加しました。

 

全政連総会 並びに 下北沢駅周辺開発視察 6/29

220629総会

全国宅建政治連盟総会に山口県宅建政治連盟会長として出席。令和3年度活動報告・収支決算、並びに令和4年度活動計画・収支予算について審査しました。今日まで国会宅建議員団会長であった野田毅氏(今回 顧問就任)から山本有二衆議院議員に交代。就任挨拶を兼ねた挨拶の中で、銀行業界の宅地建物取引業参入阻止を念頭に、内閣閣議決定を行い成文化した旨のお話がありました。

220629下北1

220629新北6

220629背景

220629下北5

●閉会後、下北沢駅周辺開発を視察しました。下沢には、渋谷~吉祥寺を結ぶ井の頭線、新宿発小田原方面へ向かう小田急線、府中・八王子等へ向かう京王線が停車します。開かずの踏切解消で一部線路を地中化することで旧軌道敷の開発、高架に伴う高架下利用など検分させて頂きました

2022年6月26日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:45 PM

本日、午後6時半より中央地区自治連合会、中部地区社会福祉協議会の総会を開催します。

下関市より市街地開発課職員の参加を得て、『入江町周辺区画整理事業』について概略と今後の見通しを報告を受け、質疑応答タイムを設けます。明日27日は名陵学園創立後第一回目の名陵校区青少年育成協議会総会を行い、今後の活動方針等協議する予定です。

 

下関地区決起大会 6/24 県連参院選山口県重点候補決起大会 6/25

6月22日第26回参議院議員選挙が公示され選挙戦が始まりました。自由民主党は『決断と実行』を掲げ『日本を守る』・『未来を創る』を掲げ取り組んでいます。昨今の原油高・物価高騰は目を見張るものがあり早急な対策が必要です。

220624応援

6月24日山口県選挙区候補の市内遊説~下関地区決起大会で自由民主党下関支部幹事長の立場で、弁士・司会の役割を果たさせて頂きました。

220624決起大会

25日は山口市において全国比例山口県重点候補の決起大会で決意表明を拝聴しました。

220625阿達

菅前首相時代の首相補佐官として日本の安全と安心を守る外交現場(首脳会談実現、コロナワクチン確保の為ファイザー社へ直談判等)からの率直な見解に接し、来場者一様に共感されておられたようです。

 

下関市議会 6月定例会 閉会 6/23

①国の補正予算、地方創生臨時交付金等を原資とする諸施策を含め時局的対応策(次回7/12~14日に臨時議会が予定されています)、②豊浦町が過疎地域に認定されたため市営住宅等への入居要件緩、③消防局財産取得、④安岡地区複合施設PFI事業契約議案等付託議案を異議無く可決すべきものと決し閉会となりました。

 

救急救命講習 6/23 

220623AED

2019年以来3年ぶりにAED利用救急救命研修会が 議会棟全員協議会室において開催され参加。①救助を必要とする者発見~②周囲に助力を求め、消防局通報・AED確保要請~③意識・呼吸の有無確認~④無呼吸状況であれば直ちに胸管圧迫による人工呼吸~⑤AED到着・必要であればシートを素肌に圧着電流を流し~再び胸管圧迫による人工呼吸その間対象者に声をかけ続ける 作業を参加者全員で役割を分担し実施しました。

220623胸管

全員で2分間の人口呼吸を行いましたが、中々大変な作業でした。

 

2022年6月19日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:46 AM

市議会建設委員会 市内視察 6/17

建設委員会所属議員で、市内において工事・整備中の諸事業三件について視察を行った。

220617立坑

■『王喜汚水3号幹線敷設工事(第一工区:推進工法)⇒令和元年度から整備開始された吉田処理分区の汚水を王喜中継ポンプ場へ流下させる汚水幹線(2.5km)の内、木屋川中学校から工業団地に向かう約0.5㎞に内径500㎜の管渠(ヒューム管)を整備する。   写真上は推進工法 立坑内

220617出島

220617長州

■長州出島岸壁利用状況、並びに施工中の埠頭用地、延長410m*―12m岸壁(令和5年4月供用開始予定)、緑化・外柵工事が進められている防潮風緑地帯等視察した。 

220617白雲台     

『白雲台団地建替事業』⇔白雲台団地(11棟270戸)及び周辺団地(7棟120戸)を団地内に3棟226戸に集約建替えを行う。本年度末を目途に、第一期工事108戸(1DK:36戸、2DK45戸、3DK27戸)の建設現場を視察。        

林真一郎市政報告会 6/14

220614報告会

三年ぶりの市政報告会となりました。本年三月の代表質問、五月臨時会の報告を中心に令和四年度の概況についてお話させて頂きました。質問・要望として、①修学旅行誘致対応宿泊施設整備、②火の山観光施設(ロープーエー等)と櫻並木の形成、③はいからっと・観覧車の行方、④安心安全な小中学校給食提供確保と食材の地産地消について、⑤人口減対策、⑥市内各地でハード事業が進められる中、多く住まいする高齢者を元気に、活き活きとさせるソフト事業の充実は?等頂きました。今後、一般質問等で質して参ります。

 

下関市議会 建設委員会 6/13 

■消防局所管の議案第69号(小型動力ポンプ付水槽車)、議案第70号(高規格救急自動車)、議案第71号(消防ポンプ自動車2台)の財産取得議案⇒可決。

■上下水道局⇔(報告事項) 〇水道メータ検定有効期限切れ事案、〇小水力発電検討、〇工事請負契約・一部変更事案等報告を受けた後、継続審議となっていた安岡地区複合施設整備事業に係る補正予算(議案第62号)、事業契約締結議案(議案第72号)について審査を行った。

220609B図書館 220609安岡全体パース

220609全体配置図

★当方よりは、本事業が老朽化した安岡支所・公民館更新と北部図書館、生涯学習施設等の複合施設を園芸センター内に建設するにあたり、地元事業者へのPFI事業への参画を促すことと、本市財政に寄与する意味で余剰地をSPC(事業推進母体:目的会社)代表企業に売却、それを受けて事業者で宅地開発を含め事業提案(介護福祉施設・カフェ等)を受け実施する事業である故、

①余剰地の妥当性、②事業実施の担保につき質しました。

2022年6月16日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:16 PM

12日は、海峡ウォーク開催日。天候も持ち直し、盛会裏に開催出来そうです。国もインバウンドにつき、団体旅行で一日2万人を目途に再開を決めました。円安効果も手伝って、賑わい再来に期待が寄せられるところです。本日は、隣接南部町の廃品回収のお手伝いで活動を開始しました。

 

市議会 6月定例会 建設委員会 6/9

港湾局、都市整備部、建設部にかかる審査を行った。

令和4年度下関市渡船特別会計補正予算⇔◆老朽化が進む 竹崎~六連島航路竹崎桟橋・渡橋の係留施設整備につき、令和3年度実施設計の過程で、鋼材等材料単価高騰、アンカーブロック形状変更による事業費不足を補うための債務負担額7600万円を1億1100万円に増額する(議案第63号)可決。

■豊浦町が過疎地域に指定されたことにより、市営住宅・特定公共賃貸住宅の入居要件を過疎地域要件に変更する(議案第66・67号)可決

議案第62号一般会計補正予算の内都市整備部・建設部所管事項の内、

220609全体配置図

■『安岡地区複合施設整備事業に係る事業締結議案(議案第72号)』と共に関連予算を13日委員会で再度審議に付すこととした。以外の予算項目は審査済み。

220609安岡外観パース

◎複合施設は、令和1年2月基本構想が策定され、令和3年3月基本計画が策定され、6月要求水準書公表、9月特定事業選定(PFI法第7条)、債務負担行為設定が議決され、令和4年3月落札者が決定し今回の付託となっていた。

■本事業では、PFI事業対象として、現安岡公民館・現安岡支所・現園芸センター機能を複合施設(コミュニィティ施設【集会施設・園芸センター機能】・安岡支所、北部図書館)、公園・外構・民間提案施設で構成されている。

本件については13日委員会審査内容を含め、来週詳細を報告します。

行政施策地域説明・報告会 

今月は●17日に貴船地区で治水事業、●26日中央地区自治連合会総会時に入江周辺地区区画整理事業について、上下水道局・市街地開発課よりそれぞれ説明会を、●14日には当方の市政報告会開催予定。

211217林議会広報

■入江町地区について、9日の建設委員会へ『第一期事業で通り入り口から中山寺下迄、三百目通り拡幅、旧第二幼稚園北側道路一歩通行解消、旧王江小・第二幼稚園跡地利用を決定と共に周辺区画整理事業の可能性を調査、基本構想策定へと進む。区画整理事業実現可能と判断したら地域におろし、協働して計画策定に入る』旨の説明有り。

2022年5月29日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:40 PM

第40回 名陵同窓会 開催 5/29

昭和56年7月5日第一回名陵同窓会開催から41年、令和2~3年中止のやむなきに至りましたが、母港は本年4月8日下関市第一号小中一貫校『名陵学園』名陵中学校として新たなスタートを切りました。門出を祝う意味で、本校体育館をお借りし開催する運びとなりました。

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児玉教育長は挨拶の中で、①AI&タブレット利用の授業の可能性、②クラブ活動が今後学校から地域へ移行する可能性、③常に先駆けたらんとする名陵魂について、

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新校歌を作詞された野村忠司先輩の校歌に込めた思いなどを拝聴し、校庭で参加者全員でドローンによる写真撮影を行いました。

ライオンズクラブ国際協会 336―D 4~7R  2022~2023年度クラブ三役研修会 5/28

国際ホテル宇部において標記研修会が開催され出席。 L中島繁ガバナーエレクト(次期ガバナー)より 『若手、女性会員増強と会員維持を標榜』 する所信の一端を伺いました。ライオンズ活動は1917年米国においてメルビン・ジョーンズにおいて提唱され既に100年を超え、国内は戦後フィリピンの仲介で東京に待たらされました。

所属する下関西クラブは創立60年を迎えます。干支が一巡する還暦の年回り、初心に立ち返り、不易流行を念頭に、コロナ終息後見据え 取り組むべき事業を立案、コンセンサスを得て実施していく中で、共感を頂ける出会いの中で会員を募る機会を得るのではと考えています。

新たな分野としてSDG‘s やヤングケアラー、国際人教育等の課題にライオンズが取り組めることはないかと考えています。

 

会派 自民下関  自主研修 5/27

220527市場聴き取り

関市内に7ケ所ある市場は共に地方卸売市場で、公設市場 (水産物⇔下関漁港:県営、唐戸・南風泊・特牛:市営、青果⇔新下関:市営)、民設市場(安岡:農協、合同花卉:農協)です。尚、食肉市場は無。下関漁港は昭和41年28万5千トンで日本一の水揚げ量を誇りましたが、令和2年7,633トン。主力は、沖合底曳網漁業で、平成7年16ケ統32隻が稼働していましたが、現在5ケ統(10隻)が操業中です。2隻が一組(1ヶ統)となり、萩市見島沖合から長崎県対馬周辺までの海域で操業します。下関漁港を根拠地としてアンコウのほか、ヒラメ・カレイ類、タイ類などを中心に水揚げ量4,093トン、水揚げ金額25億3100万円の実績となっています。青果も深刻で、令和2年の取扱量は平成23年の48%⇔9,311トンです。新下関市場活性化策の一環として、市場内に学校給食共同調理場の建設(令和6年)が進められます。運営会社応募条件は、『食材調達は地産地消』『市場関係者・市内業者から調達』の約定があるが、今後の推移が注目されます。

 

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