2018年11月17日

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下関海峡ウォーク 出発式 11/17

 

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回を重ねて16回目を迎えました『海峡ウォーク』の開会・出発セレモニーが海峡ゆめ広場で開催され参列させて頂きました。本年も市内外より約800名の皆様が30・20・10・5KMの各コースに分かれ、平家太鼓の声援を受けながら出発して行かれました。海峡マラソン、海峡ウォーク、ツールド・下関、と併せ四つの大会を完走された方にはメダルの贈呈もあり、一度目は銅、二度目は銀、三度目は金と目標を設定されて参加されておられる方もいらっしゃいます。

 

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ともあれ、今年は維新150年、悠久の歴史の中で折に触れ歴史の転換点で舞台となったこの下関市で、先人の息吹を感じながら、楽しい思い出を創って頂くことを祈念しながら見送りさせて頂きました。    

 

北浦街道 清掃活動 11/17

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中部地区街づくり協議会は、唐戸市場からドームを経て末廣稲荷神社入口・奥小路公園前から赤岸通りへと続く北浦街道顕彰活動を進めています。此処は古くから櫻並木の名所でもあり、折々の季節に情緒あふれる風情を感じさせてくれます。今日は地域自治会の皆様とご一緒に落ち葉など清掃活動を実施致しました。今後、櫻のライトアップや様々な提案を頂いておりますが、徐々に進めて参りたいと存じます。

                            

まちづくり計画策定作業開始 11/12 5日の理事会での『WGチームを編成たたき台づくり』決定に基づき、第一回会議を開催、編成方針などについて協議。①先ず地域特性検証と地域の「強みと弱み」分析からビジョン策定。 ②各部においてワークショップを開催、中長期計画策定・事業起案、 ③予算編成と共に事業決定を行う旨協議。

 

奇兵隊祭・維新150年記念事業『西郷隆夫氏講演会』 11/11 

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青年神職会のご奉仕により、 桜山神社において奇兵隊が催行されてより、回を重ね今回36回目となりました。昨年に引き続き西郷隆盛曾孫の西郷隆夫氏が来関、父が折に触れ語り継いできた西郷隆盛人物像について興味深いお話をユーモアに溢れた語りで拝聴させて頂きました。特に印象に残ったのは、『事に当たり、損得を考えず、正しいことであるか否か?、やるべきことか否か?を問え』というくだりでした。最後に『敬天愛人』について西郷隆盛語った口上を身振り手振り加えてお話されたときは、正に本人を前にしているかの臨場感溢れる講演会でした。

 

中部地区社協 『ふれあい昼食会』11/11

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絶好の秋晴れのこの日、中部地区社協域内のプラザホテル10Fレストランにおいて80歳以上の希望者70名が参加して『ふれあい昼食会』を開催しました。今回のお楽しみは、ギタリストの三好様を迎えて『一緒に懐メロを歌う会』を企画しました。40分間歌を聴きながら往時に思いを馳せたり、元気よく一緒に歌った後楽しく食事をとりました。皆さんお元気で、お話にも花が咲き、多くの皆様が完食されました。

 

名陵同窓会 関東支部設立総会 11/9 

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常任委員会での慎重審議を経て、H24年準備委員会を開催してより早いもので6年という年月が経過しました。一昨年は関東支部長の加来洋二郎氏(名陵4期)、本年は仲田事務局長(名陵27期)のお二人が総会参加、今回の運びとなりました。この間、関東圏在住名簿も300名を越えました。創立総会には名陵8期の常任幹事である木下毅氏もご参加頂き、場が一層盛り上がりました。今後、回数を重ねる中で素晴らしい会に育っていくことを願っています。

 

大黒神社 秋季大祭 11/8 南部町下関市役所に寄り添い建立された(下関市民サービス棟建設に伴い、敷地内移築となった。)大黒神社秋季大祭が午前11時より催行され参列。大黒神社では祭事の後午後二時まで参拝者に ぜんざい を振る舞っておられます。

 

 

下関市青少年健全育成推進大会 11/5

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式典に続く講演会の中で、スマホの弊害などが話されました。子供達と携帯で繋がっていることが安心との見方もあるが、ツイッター等でつぶやいた言葉は果てしなく拡散して行く、悩みに寄り添うかに近づいてくる第三者への警戒は如何に図られていくべきか?等事例を挙げてお話を頂いた。

 

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:32 PM

名陵校区ゴミ0運動 11/3

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名陵中学校区内各地から、地区担当の中学生代表を中心として班を編成して予定されてコースで参加者お互いにコミュニィケーションを取りながら、名陵中学校を目指す行事を開催、総勢300名の参加で、秋晴れの中賑やかな清掃活動となりました。本年は、分別においても中学生諸君のリーダーシップが十分に発揮され、保護者や地域の方がそれを手伝う形で行われ、所期の目的を達成するに相応しい『ゴミ0運動』となりました。

 

菅原・恵比寿稲荷神社 秋季例大祭 11/3

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その後、南部町にあります標記神社の大祭に参列致しました。祭事・直会の後、子供神輿を見送りながら、変わらぬ風物詩の中に地域の伝統が受け継がれていくであろうことを喜ばしく感じました。又境内には、大宰府に向かう菅原道真公が腰かけ関門海峡を一望された石があります。先年、眼下のアルカポート地域での開発行為に対して海辺に高層、とりわけランドマークたる同神社よりの眺望を遮る計画は相いれないとの反対運動が起こりました。今またあるかぽーとへのホテル誘致が計画されていますが動向が気に係る次第です。

 

高台収集への取り組み 10/30

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日改めて『読売新聞』で中部地区社会福祉協議会の地域内共助の仕組みへの取り組み:『町内お助け隊』発足について報道されました。来年度事業要望の中で、地区社協・街づくり協議会など域内で共助の仕組みを立ち上げたならば、これと協働する事業実施を考えるのは?との提案に、新しいモデルとして検討してみるとのことで、この日高台収集の実現に取り組むとのことで市環境部職員と地元自治会長との協議を行いました。来春良いニュースを期待したいものです。

 

宅建ゆうほクラブ 鹿児島視察 10/28~29 

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宅建協会有志で『西郷どん』効果に沸く鹿児島を散策致しました。日月の日程で参りましたが、29日月曜日も多くの皆様が街にあふれている事、観光施設周辺では様々な衣装を身に付けた皆様の歓待を受けたことが印象に残りました。

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中東地区まちづくり協議会 地区計画策定の為のヒアリング 10/26

下関市の人口推計は、H35に211,970人としておりピーク時1980年325,478人の65.1%。当初見込んだ2040年を待たず、人口20万人割れが予測される。 中東地区の人口は1980年 36,374人が2035年には 18,572人と予測されており 51.1%と見込まれており、市全体と比べても減少率が大きい。因みに現在 23,517人(日新校区:15,184人、名陵校区 8,560人)

 地域内の適正配置が検討される公共施設は、107件で、2015~19前期中に集約等が検討・実施される予定施設としては、①上田中庁舎、②相撲場(解体)、③王江小学校、④第一幼稚園等、中期~後期2034では、日和山・常盤・奥小路公園等トイレ廃止も掲載されています。

 

神事 『亀山能』 奉納 10/27

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亀山八幡宮 秋季例大祭 時に奉納されてきた『亀山能』、その起源は。豊臣秀吉・毛利秀元の時代まで遡ることができ、爾来400有余年に渡って今日まで引き継がれて参りました。その間戦時等の故に二度中断しておりましたが、平成元年再再復興を果たして、本年30周年を迎えました。本年は、特別能として『翁』日吉式、『土蜘蛛』二番、観世流能楽師の皆様のご奉仕で奉納されました。会場には300名の皆様が参集、熱が入った奉納となりました。私共豊亀会は、昨年奉納した能『桜川』の一節を披露させて頂きました。

 

           

下関港 ポートセールス 10/23~24

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東京水天宮近くのロイヤルパークホテルのバンケットルームを使い、関係者500余名が集う中、下関市長より港湾機能の特徴・実績と更なる活用拡大に対するプレゼンテーションを行った後、『下関港の活用方法』と題し、①観光汽船、②下関海陸運送、③日本通運、④サンスターライン各社より様々な輸送モデルの事例をお聞かせ頂きました。                        

建設消防委員会 大森消防局 視察 10/23

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ポートセールスも前に東京消防庁大森消防署を訪問、都内六ヶ所に配置されている水難救助隊について視察致しました。大森消防署には『水難救助小隊:隊長以下5名で編成』が置かれ、水難救助車が配備されています。同社は車体だけで約48,000萬円、ルーフにはゴムボートが装着されています。その他の装備品について細かく説明を受けました。

2018年10月26日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:38 PM

中部地区社協 三世代交流バスハイク 10/21

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秋晴れの下、90余名が参加して、秋吉台・秋芳洞~ゆめ花博を巡るコースでバスハイクを催行しました。最高齢98歳から幼児迄四世代に渡る皆様にご参加を頂きました。秋芳洞は近年整備が進み、見学が更に容易になっています。花博会場へも渋滞に遭遇せずに到着する事が出来幸運でした。

                     

市長への要望 (会派 志誠会 & 中央クラブ) 10/19 

 

来年度を見据え、喫緊の政策課題について各議員よりの政策提案をまとめ当局に提出しました。当方からは①シンボルロードとも呼ばれた中通(竹崎~園田線)の内、

 

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豊前田~細江間で電柱地下埋設と照明器具・ベンチ等の設置が終了し、余すところ車道の路盤工事だけとなりました。細江(天使幼稚園下)~南部町間の照明器具設置を早期に行い市役所南一方通行~豊前田迄の整備を竣工させること。

②本年9月に、中央地区自治連合会内で住民共助の仕組みを立ち上げたことから、今後行政と協働してゴミ高台収集や様々な住民サービスを実現できる施策立案等を要望しています。

          

港湾局 説明会 10/18

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ホテル誘致 募集要項策定を目前に控え、予て意見聴取した団体等への説明会が開催されています。

この日、中央地区自治連合会(隣接自治会)・宅建協会下関支部への説明会に参席。取り付け道路・駐車場等いくつかの観点から質疑が行われた。

 

下関連合自治会 先進地視察(長崎市) 10/16~17

 

①自治会に関する事、②地域コミュニィティ連絡協議会の二点を中心に意見交換を行った。長崎市は、H30.5現在で人口423,722人、面積 405.86平方キロメートル、世帯数が 208,891世帯で自治会加入率は60%程度。

地域コミュニィティ連絡協議会は本市の まちづくり協議会 に匹敵する組織であるが現在条例制定前に6協議会が計画策定と共にモデル事業を行っています。

エリアは小学校校区地域で活動する団体の連絡協議会的なもので、先に佐賀市で訪問した事例と同一であった。只、本施策に取り組むに当たって、行政機構を改め 地域固有の課題を身近なところで解決に導くことを念頭に、地域センター(20)と総合事務所(4)を置き、其処に担当職員を配置、ワークショップを通じての計画策定を支援している点に着目。内容について詳細照会中です。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:27 PM

上下水道局・都市整備部 ヒヤリング 10/11 

私道に上下水道・ガス導管等敷設する場合、『下水道法では排水に関する受忍義務が課されており(11)、他人の土地・排水設備を使用しなければ公共下水道への流入が困難な時は、他人の土地に排水設備を設置し、又は他人の設置した設備を利用出来る』規定がありますが、水道法には地権者の受忍義務規定が無く、地権者の承諾を求められます。

◆京都市◆この実態は、長期に渡り立法の不備が放置され、一般市民が不当な扱いを受けているとして『私道・他人の土地を通らなければ導管の埋設引込が困難な時は、地権者の承諾を要せず埋設引込をして他人地を使用出来、地権者が埋設引込拒否の場合等義務違反には科料を課す』ことを提起、条例改正により『私道の上下水道管埋設の際、利害関係人承諾書不要』を実現されておられます。

≪本市上水道 答弁≫⇔①他人の所有地に給水管を埋設する際、利害関係人の同意を求めています。只得られない場合は【給水申請者の責任で解決する旨の誓約書】で対応しているので大きな問題はない。②但し、空き家等の利用促進に関し、給水管埋設工事に係る手続きがその障害になるようであれば関係部局と協力して行きたい。≪下水道 答弁≫

但し、下水道法は個人の排水設備設置にのみ適用されるため。下関市が私道に公共下水道管布設の際は、土地所有者全員の同意が必要。但し、本年1月法務省民事局から、市道所有者の一部不明の際の工事可否判断指針が示されているので参照する。

 

建設消防委員会 10/9 

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10月4日開催された『第二回 あるかぽーと開発推進協議会』の議論を踏まえて建設消防委員会へ報告が行われました。先ず7/6~8/6迄募集されたパブリックコメントの集計分析結果の説明を受けました。意見項目として最も多かったのが≪下関市の特徴の活用≫≪ターゲット≫が挙げられており、具体的には前者では ①海峡の景観活用、②下関市の食・文化・歴史の活用であり、ターゲットとしては、①近隣居住者、②国内外観光客となりました。その他、『市民利用に配慮した施設』『下関駅、長府、新下関迄ふくめた公共交通アクセス向上と駐車場確保を求める声もありました。

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 今回は、『広域的な街づくりと一体となったアクセス利便性向上』がうたわれ、新下・長府・門司港迄を含めた多様な交通手段を高めるとの記述が盛り込まれたが具体的計画は見当たらない。早急な計画策定が望まれる。公募の進め方として、主たる事業をホテル事業とし、敷地面積1ha当たり100室、1室当たりの客室面積を20㎡としている。用地利用条件⇔①市と用地の普通借地契約。②貸付料は、固定資産税仮評価額*4/100で算出される額とした。今後のスケジュールとして本年度末までに公募、審査、優先交渉権者との交渉を重ね、契約となれば、設計期間に1年間を見込み、その後2ケ年をかけ建設。2022年供用開始を目指す。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:19 PM

いちょう幼稚園 秋季運動会 10/6

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身体の柔軟性がある内に先ず身体を鍛え、我慢と自信(達成感)を持たせ、勉学にも励む・・定評ある指針をもとに就学前児童に取り組むいちょう幼稚園 運動会拝見、

 

市政報告・懇談会 10/4 

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104日アルカポートへの施設誘致に関する協議会が開催され、『ホテル提案の多様性を確保する為、一室当たり20㎡以上を条件』以外大きな制限を加えない旨が申し合わされた旨の報道有。

109日、建設消防委員会へ詳細が報告される模様です。

自転車専用通路についても更なる検討を求める意見もありました。

自転車レーンについては平成1612月に『サイクルタウン下関構想』を策定し、同20117日に『自転車通行環境のモデル地区』指定を得たことに端を発します。エリアとしては、国道9号線(駅~唐戸)と市道丸山線(梅光学園~国道9号接続)と海峡メッセ周辺です。

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市は要望を一部入れ、シーモール前~下関駅間の一時停車・乗降・移動の利便性に対応する為に若干の改修が行われていますが更なる検討を求める声もあります。

◆九月議会一般質問で公共施設の適正配置(統廃合)について。

本年12月には、それぞれの建物の更新計画が示される予定で、パブリックコメントや市民アンケートを通して意見を集約する作業が行われましたが、『広く市民の声を聞いたのか?』『説明会すら開催されていない地域もあるのでは?』等、コンセンサス不備と共に諸施設の存続を求める意見が多く見られました。

近く更新時期を迎える10機のエスカレータを廃止して、エレベータを2機新設する方針『通行人動態調査によれば、11人定員のエレベータ5機を稼働させればバリアフリー法に定める機能を満たせる。エスカレータは高額で投資対効果の面も考慮して立案した。』との答弁。議員より、『ゆめ広場からシーモール方面へ移動する際、デオデオ横のエスカレータが無くなれば不便。』等再考を求める意見が多数みられた。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 6:05 PM

中東地区まちづくり協議会『旧・北浦街道あれこれ』講演会 9/29

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地域力UP事業として採択されている『旧 北浦街道を顕彰からの街興し』の一環として、本年市中央図書館長を退職され現在 東行庵顧問に就任されている 安富静夫氏を迎えて講演会を開催した。当初予定した会議室では対応できず大会議室に会場を変更して開催。第一講で、後に九州への渡海の関所『堂崎の渡し』の所在地である亀山八幡宮下に移された山陽道 一里塚が、現在私の事務所の隣、永福寺下にあった(写真左上は現在の碑:起終点一里塚)ところから話は始まりました。

 北浦街道の代表的な通行人であった『カネリ:タコノバチを図上にかねって売り歩く』の紹介、触れ歩く言葉が「サバ買え、アジ買え」と命令口調であったことから平家の女官が始めたとも伝えられています。

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 1863年下関に入った高杉晋作は、白石正一郎邸で『奇兵隊:萩本藩の軍』を創設しますが、1865年長府藩が編成した『報国隊』は貴船の雄田(雄田の陣屋:現 貴船豊町)に陣を敷きました。その近くに赤岸(岸は入江の岸)があり、後、松本清張も祖母の家(園田)へ行くのにその道を通っていた。等興味深い話を沢山頂きました。

 

第40回 秋のふくまつり神事 参列 9/29

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台風24号が近づく中、亀山八幡宮において関係者多数集まる中、しめやかに祭事が催行されました。祭事終了後、挨拶に立った ふく連盟 見原理事長は、『28日新たな シーズンの初競りを行ったが、高値は19000円程度で昨年度と同様、養殖物は入荷も2割程度減少の雄模様』との見通しを述べられた。

 

         

下関駅東口周辺について 

 

今般複数の議員が駅前人工地盤周辺の自動車・人の動線のバリアフリー化や新たな整備方針につき一般質問に取り上げました。

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 写真上は、デオデオ(写真左側)横のエスカレーター 今回建設委員会に、近く更新時期を迎える10機のエスカレータを廃止して、エレベータを2機新設する方針を報告していました。『通行人動態調査によれば、11人定員のエレベータ5機を稼働させればバリアフリー法に定める機能を満たせる。エスカレータは高額で投資対効果の面も考慮して立案した。』との答弁。議員より、『ゆめ広場からシーモール方面へ移動する際、デオデオ横のエスカレータが無くなれば不便。』等再考を求める意見が多数みられた。自転車専用通路についても更なる

検討を求める意見もあった。

2018年9月24日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:27 PM

青少年野外活動 in 巌流島 9/23

 

中部地区社会福祉協議会の親子三世代交流の一環事業でもある『野外活動(飯盒炊飯+ゲーム)』は、児童生徒33名、保護者・子供会役員・地域で31名(王江・名池小学校 校長・教頭先生も花を添えて頂きました)が参加し、開催。

天候も日差しも強すぎず風もあり絶好調でした。子供達はピューラーや包丁を使用してじゃがいも、ニンジンの皮むき+角切り。続いて火起こし、美味しいカレーを頂いた後は、運動場よりも広い広場で思う存分走り回りました。

 

市議会一般質問 9/20・21 

子育て支援・教育環境整備が注目されている。8/20国は来年8月までに全国の小中学校教室に空調機設置を目指し補助制度を確立すべく補正予算を組むとの報道があり、その後9月議会で未だ補助要綱も示されない中、設置を目指す旨市長発言が有った模様。子育て支援の一環として、来年10月の消費税UPと併せ保育の無償化をうたっている事に鑑み下関市の考えを質す質問有⇔①準備期間が短い、②制度概要が示されていない。との理由で苦慮している旨の答弁となった。因みに、消費税増額分5兆6000億円の内、1兆7千億円を投入する方向。

 

町内手伝い隊 発足会 9/19

 

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消防局二階会議室において、予て準備を進めておりました『町内手伝い隊』の発足会を開催させて頂きました。連絡員・協力員にご登録を頂いた皆様40余名、市社会福祉協議会 生活支援コーディネーターの皆様の参列を頂きました 

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今日発足に至るまで、二年間に渡って自治会 長・民生委員・福祉員 による三者会議を開催。地域福祉課題の抽出と共助の仕組みづくりを検討してきました。

昨年、高台に居住する皆様のゴミ出しが、高齢化と共に困難になりつつあるとの意見が出され、行政にも「ふれあい収集」「高台収集」についても要望しておりました。結果として先ずは地域共助でとの行政方針を受け、共助の仕組みづくりの検討をはじめ、8回のワァーキンググループ、連絡員・協力員の登録を得て3回の研修打合せ会を経て発足に至りました。

20180920中部地区社協町内手伝い隊発足(山口)

2018年9月21日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:28 PM

五穀神社 秋季大祭、遊休不動産マッチング拠点施設オープニングセレモニー参列 9/16

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天高く馬肥ゆる秋』秋晴れとなった本日、田中町 五穀神社において11時から秋季例大祭が催行され五穀豊穣・住民無病息災を祈願します。

又午後2時からは、東のカラスタ(唐戸商店街)と併せ西の拠点施設としてグリーンモール商店街の中に『GRESTA』(グレスタ)がオープンします。商店街中の空き店舗を含め空地の所有者の意向(売却・貸付)を確認、所有者不明の場合はそのリサーチを行い、遊休不動産の活用促進する狙いです。

 

廃品回収と敬老祝い品配布 9/15 

町内では毎年年度内に70歳を迎えられる皆様に、お赤飯(御夫婦世帯には+緑茶)を配布しています。本年は猛暑等で施設入所や入院をされておられる方もあり56世帯(観音崎町全世帯の1/3をしめています。)内夫婦世帯17。

皆様、いつまでもお元気に!

 

維新LC例会訪問 9/13

本年国際ライオンズ協会336-D地区7R(リジョン)、RC(リジョンチェアマン)として市内LCの例会訪問を続けています。当該クラブは1,2ゾーンを通じて最も新しいクラブですが、首都圏委員会(首都圏に下関市縁の会員15名を有す。)を持っている事が特徴です。少子高齢化の波はライオンズににも及び、会員数減少と高齢化が当面の大きな課題となっています。独自の処方箋が期待されています。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:25 PM

青少年野外活動 in 巌流島 実行委員会 9/10

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王江・名池両小学校を通じて募集した中部地区社会福祉協議会主催の野外活動(9月23日 巌流島にて催行)への参加者(児童生徒・保護者)、スタッフ役割分担、食材・資材購入担当者等につき打合せました。児童生徒31名、両校校長・教頭先生を加え、総勢65名程度での開催となりそうです。

 

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