2022年9月25日

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ライオンズクラブ国際協会 336-D地区 地区ガバナー公式訪問 9/24

220924ガバナー

3年振りに地区ガバナー公式訪問並びに8クラブ合同懇親会が開催され、下関西ライオンズクラブ会長として参列致しました。1Z内各クラブ概況報告では、創立60年を迎え アフターコロナを念頭に新たなアクティビティーの基軸を確立すべく取り組んでいる案件につき報告させて頂きました。ガバナーよりは、支部クラブの効用が提唱され、島根県においては支部クラブの活性化が親クラブをも元気づけている旨拝聴しました。

下関市議会 9月定例会 閉会 9/22

8月29日開会された9月定例会は、付託された全議案を可決すべきものと決し閉会しました。

●今回注目をされたのが補正予算の内、好況が続くボートレース会計において、現時点で190億円余の経常利益が見込まれることから、期中ではあるが120億円(今年度合計130億円)を本会計に繰り入れ、基金に積み立てるというもの。来年度当初予算審議でどのような提案を目論んでいるか注目されます。

●期間中共産党市議団より議長へ、『下関市議会において各議員に旧統一教会との関係に係る自己点検・報告』を求めるべきではとの申し出と、一般質問で「関連団体による下関市へのマスク寄贈」「定例記者会見で市長が公にした2019年、2021年の行事参加の折、同席した市会議員の有無?」等を取り上げました。

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●開会日に、旧自民下関とみらい下関で統一会派を結成、新生『みらい下関』としての活動がスタートし、10月13日には市長への会派要望、その後『会派広報誌』の全戸配布を行います。

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  • 9月5日には毎週月曜日 入江交差点で行って参りました街頭報告が第一千回を迎えました。今後10月7日に『市政報告会』を開催し、会派統合も含め一連の経緯を含め報告させて頂く予定です。
  • ●街中の公共・民間事業も佳境に入ってきました。
  • ①あるかぽーとでは、星野リゾート関連施設のセントラルキッチンが施工中ですが、外壁も取り付けられ、進捗が見受けられます。
  • ②新総合体育館も主体工事 基礎部分の施工が進行中です。
  • 220924オフィスビル
  • ③下関駅前では旧家電量販店跡地に駐車場・オフィスビルが建設中で、今後唐戸寄りにマンション建設が予定されています。
  • ④白雲台地区市営住宅集約更新も間もなく第二期工事に向け準備が進みます。
  • ⑤竹崎園田線街路照明整備に向け、入江・三百目交差点先行整備間もなく着手予

2022年9月17日

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残暑お見舞い申し上げます

19日(月曜日)が祝日(敬老の日)の為、街頭報告は9月20日に行います。

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9月18日(日曜日)貴船神社 秋季大祭が午後一時から祭典、続いて子供神輿催行が予定されており参列を予定しています。子供神輿ご神幸は三年ぶりとなり、皆さん楽しみにしておられることと拝察します。ご盛会を祈ります。

開催中の9月定例会中、市議会内会派から議長宛に『全議員に対し旧統一教会との関係について自己点検を行うべきでは』との申し入れがあり、取り扱いについて会派会長会議が開催されました。結果は、継続審議となった模様です。本件富山県議会・市議会で申告を求めた模様で成行きが注目されます。

9月定例会 一般質問 9/16 

 

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14日から一般質問が開催され当方は16日五番目に登壇。 

『住み続けることの出来る故郷づくり』を念頭に、総合政策部、教育委員会、都市整備部、建設部へ、

2025年を目途にシステム構築が進む『地域包括ケアシステム』について福祉部、

令和54月施行が予定されている民事法制の一部改正(所有者不明土地等の利用円滑化等を目途に)財産管理制度見直しの中で、『所有者不明・管理不全の土地・建物管理制度』が創設される。本市における制度の活用について建設部に見解を求めました。

 

 前日、他の議員の質問の中で、2050年の下関市の人口推計が注目を集めました。

◆本市の人口は、平成17年周辺四町と合併を果たし中核市に移行しましたが、2040年には20万人を切り、2050年には人口において山口市に続き 県内第二の都市に転落するとの推計でした。

 

    嘗てコンパクトな街を目指し、多極分散ネットワーク構築を提唱し、立地適正化計画・公共交通再編計画を策定施行しました。今後更なる人口減が予測される中、ここ十年で、①便利・快適で持続可能性が高く、観光客誘致にも力を発揮する新公共交通ビジョンを定め市民と共有すること。②市内各地の主要な集積拠点・交通結束点を結ぶ交通幹線沿いに居住誘導を図ること、③街中再生整備で公共による道路事業・区画整理事業等の推進に加え、行政目的に合った民間による市街化区域内での開発行為に対しての補助制度の充実等提唱しています。併せて④地域包括支援センターへの人員、並びに社協生活支援コーディネータ増員配置要望。⑤新制度積極利用等申し入れました。

2022年9月10日

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220905辻たち1000

 

9月5日、毎週月曜日入江町交差点にて実施しています街頭報告(辻たち)が1000回を迎えました。この日は、街協の有志の皆様の応援を受けながらの実施となりました。

 この間、特に印象に残るのは

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全景④[旧炉施設解体中]

環境行政⇔①し尿浄化槽汚泥海洋投棄全廃(ロンドン条約)対応施設・システム整備、②奥山清掃工場(焼却炉更新・将来整備方針明確化)、③MDG‘s・SDG’sを背景に容器包装リサイクル法全面施行に伴い、優良指定ゴミ袋導入・リサイクルプラザ新設、

次に◆教育行政⇔第二・第三・櫻山幼稚園統合問題に始まり、小中学校適正規模適正配置計画が進捗の中、本市にコミュニィティスクール制度導入に当たり、名陵中学校を第一号指定、後小中一貫校制度導入に当たり、本年四月名陵中学校区(名陵中、旧王江・名池小)三校を以て市内第一号『名陵学園』創立を果たすことが出来ました。

 

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小中一貫校について、2018年11月東京都東村山市で義務教育学校迄進展された事例を視察した折、当方の『小中一貫教育とは?』との問いには『中学3年生時に、生徒達がどの様な姿であればよいか』について、そのイメージを教職員・保護者・地域が共有していること。『何の為に?』との問いには『学力向上と生活指導の向上』を挙げられた ことを思い出します。

◆SDG’S11に『住み続けられるまちづくり』あります。今日小生が支部長を務める宅建協会と市が協働し問題解決に当っています。

まだまだ語り尽くせませんが多くの課題に取り組ませて頂いています。

 

赤間神宮の歩みを聴く会 9/10

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中秋の名月のこの日、午前11時より拝殿において正式参拝を済ませた後、龍宮電において水野直房名誉宮司よりお話を頂きました。水天門、拝殿に掛かる御額を『勅額』と申すそうで、皇室の手によるものです。説明の後、水天閣・龍宮殿建設の顛末についてのお話でした。又、宮司は9月6日がお誕生日で本年満88歳を迎えられたこと、中国大連で20歳の誕生日の日、ソ連軍が銃を携行して自宅に侵入してきたこと等エピソードを、併せて中国ではこの日月餅で祝うのが慣例、今日は門司俱楽部特製の月餅を用意しましたとのことで皆様に配布されました。

2022年9月3日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:36 PM

    平成15年の市議会議員選挙に向け、捲土重来をかけ同14年10月に開始した辻立ち(街頭報告)が1000回を迎えます。折しも来年は統一地方選の年ですが、此度、長らくの協議が実を結び私共『自民下関』と『みらい下関』とで統一会派結成が実現しました。

 会派名は『みらい下関』、会派室は旧自民下関室を踏襲し、12名の議員をもって組織し市議会最大会派となりました。

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220902新会派室

 話は変わりますが、国体開催に当たり私が会長を務める水泳連選手を激励する機会がありませんでしたが、今回は5日夕方市長応接室で出場選手壮行会がもたれ、市内中学校在学でバタフライを得意とする選手をはじめ、事前開催競技参加選手を応援する機会を頂きました。

フクはえ縄漁 第一陣出港 9/2

220902フク

日、日本海でのトラフク漁が解禁となり、第一陣として3隻が南風泊市場前漁港を出港、来年3月迄長崎県・対馬沖にかけて操業の予定。出港式では県内延縄漁業者協議会長 吉村正義氏が安全航海を呼びかけた。又、下関唐戸魚市場 郷田祐一郎社長は、『昨季新型コロナの影響で飲食店での需要減少により相場が安定しなかった。今後消費拡大を図りたい』と挨拶。昨季水揚げ量は前期比6トン増の37トン(2億3000万円)で今期はそれ以上を目指している。初セリは今月20日以降とのこと。今期の大漁と景況向上を祈念します。

9月定例会 建設委員会 8/31

消防局 報告⇔職員(20歳:消防士)懲戒処分について

②港湾局 ●国直轄事業で新港地区(長州出島)において旅客専用岸壁整備【補正1億3050万円】、本港地区港湾施設老朽化対策・耐震化岸壁整備【補正▲4000万円】の為、本会計から港湾特別会計へ450万円操出、市債で8150万円、国・県支出金450万円で賄う。(議案98、99号)、●長府扇町地先 下関地区航路▲11m浚渫工事【関門港湾建設:1億8775万⇔工事契約議案 128号】、

③建設部 ●一般会計補正予算 一般災害復旧費1億4740万円、補助災害復旧費9億1600万円:復旧事案報告、●下関駅前人工地盤昇降機改修(第二工区―その1) 契約相手方:株式会社ダイチ 1億7820万円 議案第126号、●白雲台団地建替事業(1期)特定事業契約一部変更⇔事業期間中の賃金水準及び物価水準変動に伴う委託料増額(16億8300万円⇒17億3850万円へ 5550万円増額)等審議。付託議案異議無く可決すべきものと決しました。

2022年8月27日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 1:48 PM

残暑お見舞い申し上げます。 酷暑の砌、ご自愛のほど祈念します。

中央地区自治連合会・中部地区社会福祉協議会 会長会議8/24     市社協打合せ 8/26

域内自治会長、民生委員・福祉員代表者、役員が参集、

 

 

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①例年9月23日開催の『巌流島での野外活動』実施の可否について⇔名陵小学校長との事前協議で「現時点での募集活動が難しい」との判断を受け開催見送り。

②自治連合会・地区社協正副会長外役員留任(任期:令和7年迄)。

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③11月26日下関市東庁舎横芝生広場・入口ホールで開催予定のSDG’S啓発イベント(主催:中東地区まちづくり協議会)への協賛方針を決定。

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2025年地域包括ケア導入を念頭に、2020年8月11日、第一回『圏域居宅介護支援事業所連絡会』が包括支援センターの骨折りで開催され、域内ケアマネージャー約半数の20余名、包括・社協スタッフ等集合。地区社協より『町内手伝い隊』有志参席。事例発表として、当該手伝い隊創立過程、ケアマネ要望の事項解決に一役買った事例などの説明が行われ、

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後、テーブル毎にグループディスカッション。活動事例へ大きな関心が寄せられると共に地区社協域外にも活動を拡大してほしい旨のご要望を頂いた。本年度その意を受けて、本庁地区内他の地区社協を対象に同会が計画されている旨を側聞し、その後の経過を検証し地域資源を拡充する為にも第二回目開催、並びに地区社協域内民生委員参加を要望した。

 

所有者不明土地発生予防の方策として、相続した土地所有権を国庫に帰属させる制度創設

◆発生予防策⇔所有者:住所変更登記義務付。公的機関情報を基に職権登記を可能とした。

◆土地利用ニーズ低下、相続を契機に土地を望まず取得した所有者の負担感から管理の不全化を招いている状況等に鑑み、①通常管理・処分を阻害する建物・工作物の存在、②土壌汚染・埋設物ある土地、③崖の存在、④権利関係係争中の土地、⑤担保権など設定されているもの、⑥通路など他人により使用される土地等に該当しない。ことなどを要件とし、

『審査手数料、標準的管理費用を基に計算した10年分の土地管理費相当額を納付する』

ことで、国庫へ帰属させることが出来る制度が令和5年4月施行される。(前回続き)

 

2022年8月21日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:49 AM

残暑お見舞い申し上げます。 酷暑の砌、ご自愛のほど祈念します。

夏の甲子園、準々決勝・準決勝で大阪桐蔭・近江に競り勝ち決勝戦にコマを進めた下関国際高校素晴らしい活躍ですね。先ずは初優勝の栄冠を期待しています。

この間以東底引き網漁業船団の下関港出港も報じられました。大漁での帰港を期待します。

20~21日開催の馬関まつり、本日予定されていた平家踊りが中止となり残念でした。

 

関門花火大会 8/13

三年振りとなった同花火大会、あるかぽーと地区でのホテル関連施設建設中も考慮して、岬之町~観音崎町船溜まり周辺へ打ち上げ箇所が移動されました。

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ウォーターフロントには露天商店舗も並び、多くの皆様が夏の一夜対岸門司港と共に打ち上げられる花火を堪能しました。

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お盆で帰省中の皆様を始め多くの市民に花火を楽しんで頂くこと、関門連携を更に推し進める意味で、関門海峡両サイドから花火を打ち上げる大会となりました。

 

議員研修『学力テストで測れない 非認知能力を伸ばすために』 8/12

岡山大学 中山芳一准教授を招き、標記演題で講義を拝聴した。知識・思考・経験を獲得する精神的能力である認知的スキルに対し、『自分と向き合う力(自制心・忍耐力・回復力等)』『自分を高める力(意欲・向上心・自信等)』『他者とつながる力(共感性・社交性・コミュニケーション力等)』を非認知能力と言い、「どのように社会・世界と関わり、より良い人生を送るか」という我が国の新しい学習指導要領の三本柱の一角を担うもの。

 

所有者不明土地等の発生予防と利用円滑化を目指し民事基本法制が見直されます

令和5年4月より、民法等一部改正法並びに相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法律の施行に伴い、①財産管理制度の見直し、②相続土地国庫帰属制度が創設されます。①現行の不在者・相続財産管理人は人単位で財産全般を管理する必要があり非効率であり、所有者が判明しても管理されず危険な状況になりうる為、(1)『裁判所が管理命令を発令し管理人を選任、裁判所の許可を得て売却も可能にする』所有者不明土地・建物管理を効率・合理化する制度で、(2)適切な管理がなされない故に他人の権利が侵害される恐れがある時、管理人の選任を可能にする制度が創設されました。(次回に続く)

 

2022年8月14日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:56 AM

海峡花火大会 8/13

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三年ぶりの催行となりました『海峡花火大会』ありかぽーと地区でのホテル関連施設建設により打ち上げ場所を駅よりに移し開催。

 

亀山八幡宮林間学校 閉校式 8/9

 

閉校式に先駆けて、安富元中央図書館長より参加者に吉田松陰19歳の折、船にて馬関迄各地の台場を検証しながら来訪された故事についてお話を頂いた。当地ではお土産に赤間硯を求められ、29歳で没するまで愛用された。又、現在硯や筆が松蔭神社のご神体となっていることなど伝承された。その後、下関市教育長より期間中の作品へ表彰が行われました。

 

鯨議連研修会 8/8

旭洋造船株式会社 石原執行役員、相場設計本部長より捕鯨船団母船日新丸の更新船の設計概要について拝聴した。日新丸はトロール業母船として建造され、調査捕鯨時より船団母船として活躍したが、建造後35年が経過し、更新船建造の時期を迎えていました。2019年6月をもって調査捕鯨が終了、翌7月1日31年振りの商業捕鯨がEEZ内でイワシ・ニタリ・ミンククジラ捕獲でスタートしました。船主共同船舶は、それらに加えてナガスクジラ捕獲に意欲をもたれ、新船の長さは117mから概ね100mにするものの、幅を拡張し、電気推進、冷凍コンテナ等取り入れ、建造費の縮減・荷役の軽減等が図られています。但し、最大速力12ノット(日新丸14ノット)、航海日数60日を想定されています。巷間、『新船は南氷洋での操業も可能な性能を具備する。』とも伺っていましたが、当日の説明では、燃料補充の必要性や船体強度(調査捕鯨時シーシェパードの執拗な妨害を受けました)は通常性能とのことで、少し内容は違うようです。

櫻山神社157年創建祭 8/7

 

炎天下の下、創建祭滞りなく催行させて頂きました。慶応元年8月3日、祭主白石正一郎、神官青山清(当時 萩椿八幡宮 宮司)により執行され、高杉晋作は、吉田より軍装にて奇兵隊士を伴い参列。『猛烈奇兵何所志 要将一死報邦家 尤欣名遂功成後 共作弔魂場上花』、『弔む羅和留 人尓入るべき 身なり志尓 弔む羅宇人となるそ は津か志』 と詠みました。本年もコロナ感染拡大に配慮し、総代・関係者のみ参列。

 

2022年8月7日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:53 PM

唐戸はれて 事業説明会 8/6 

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杉村太蔵氏は、①下関市への出店動機は、『住む人の人柄に共鳴。人柄こそが文化』とした。

②活性化の三要素は、(1)新規創業者の数、(2)雇用を生む事、(3)税収を上げることの三つ。③完全キャッシュレス化は安心・安全な店づくりに繋がり、女性創業者の進出を容易にする(女性活躍に期待)。④出店に当たって、敷金・礼金・保証金・違約金・原状回復義務が無いビジネスモデル。⑤30パターンの内装モデル用意、椅子・テーブルも貸与、標準厨房機器取追加分は出店者が退去する時は搬出義務有り。 等説明された。

市出資法人府庭園調査特別委員会 現地視察 8/1、審査 8/2 

公営施設管理公社が指定管理を務める①満珠荘、②長府庭園、後日審査予定の③下関市立大学、下関市文化振興財団所管の④『先人顕彰館』、8月2日審査予定の海洋科学アカデミー所管⑤『海響館』の五カ所の現地視察を行った。

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■満珠荘からの眺望は良好で、過去繁茂する枝や樹木の伐採が国立公園指定区域との関係で、眺望確保が難しいとの答弁が続いておりましたが、今回はロビーから関門橋が展望出来ました

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■長府庭園:入り口前に長府藩序列8位家老 西氏を顕彰する案内板が掲示されていました。

■市立大学ではDX学部並びに看護学部の新校舎建設予定用地等についてバスで現地確認。

■先人顕彰館建物存続改修お経緯や、展示要件等についてお話を頂いた。

■海響館はメインのエスカレータ(ロシア産)修理の目途が難しく、それまでの間順路の変更等で対応している事等拝聴。アシカ新展示に係るプール建設位置など確認させて頂いた、

下関北九州道路整備促進大会 7/31

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山口県・福岡県知事、北九州市長、下関市副市長、地元選出衆参議員、中国・九州経済連合会長をはじめ各階各層の関係者相集い、標記推進大会を催行しました。『下関市と北九州市の都心部を結び。循環型ネットワーク形成により、くらし・産業・物流・観光等分野で一体的発展に寄与し、本州~九州の広域的な人流・物流・経済活動の活性化を図る大動脈、災害時の代替路の機能・役割を担う道路との位置づけです。

意見提言者として、下関青年会議所、『彦島地区活性化のための下北道路実現期成連盟』会長、地元梅光学院大学に北九州市から通う学生さんなどから、意見を頂戴しました。

2022年7月31日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:10 AM

公共交通について建設委員会先進地視察⇔新潟市・富山市を訪問     7/26~28  

新潟市のBRT、富山市LRTをそれぞれ中心市街地エリアに導入(公設民営)、既存バス車両を郊外に展開し、ダイヤを過密化して利便性を高める。更にコミュニィティ交通が地域住民のニーズに合う場合、ディマンド型を含め運行を図っていく施策が進められています。

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新潟市では二台連結バス(一台約8000万円*4台を3.1億円で)導入しました。多極分散ネットワークがコンパクトシティのキーワードです。交通結束点で乗り換え、中心部には新たに導入したBRTで入るのですが、そもそも乗り換えが不評(物理的・料金が上がる事等)でした。ICカード・新システム導入で乗り換えに関係なく区間料金を設定しています。

富山市では、平成27年富山市都市整備部 中心市街地活性化推進課 柏木克仁氏、富山商工会議所議員の参加を得て本取組について所見を伺いました。

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当時、富山市は①車を使えない人にとって極めて生活しづらい街、②割高な都市管理の行政コスト、③都心空洞化による都市全体の活力低下と魅力の喪失 の克服策として、公共交通機関の活性化と都市機能や生活基盤を沿線に集積する拠点集中型のコンパクトシティを目指し、平成18年ライトレール開業、平成21年市内電車環状線開通、平成27年3月北陸新幹線開業・市内電車駅乗り入れ、令和2年3月路面電車南北接続事業が完成をみました。

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併せて、『まちなか居住推進事業』 良質住宅建設事業者、住宅の建設・購入、賃貸入居者への家賃助成等について⇒①共同住宅建設費助成≪100万円/戸≫、②優良賃貸住宅建設費助成≪50万円/戸≫、③業務・商業ビルから共同住宅への改善助成≪100万円/戸≫、④共同住宅に設置する店舗、医療、福祉施設整備費用助成≪2万円/㎡≫、市民向け支援 戸建住宅、共同住宅購入費の借入金に対する助成等実施してこられました。

 今回の行政視察でその後の状況を伺い、(1)路面電車南北接続整備で利用者10%増加、バスも3%増加《H26~30》(2)まちなか居住推進事業利用実績 1,799件 4,447戸《H17~R4》(3)固定資産税・都市計画税の税額を平成24年度と令和3年との比較で、中心市街地5.4%、全体で11.1%の増額等成果が伺える成功事例と思料する。

 

2022年7月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:38 PM

会派行政視察 7/18~20

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北海道大学大学院農学研究院 野口伸教授を訪ね『スマート農業の現状と展望』を拝聴しました。氏は下関市で小中学校~高等学校生活を送った故、本市の状況にも詳しく、昨年議員研修で下関市における農業の展望についてお話を頂きました。

 講演要旨は、①農業就業者減少と高齢化が進む中、日本農業においてはスマート農業技術導入は不可欠。②ロボット農機の小型化・低コスト化の課題はあるものの、それらは近い将来克服される。③生産~流通・消費のスマート化が推進される。④中山間・野菜のスマート化はこれからである。地域に適したスマート農業はその地域で創る必要がある。 ⑤今後農地の大区画化への補助制度や栽培環境を既に開発されたロボットに併せることで生産性UPやコスト削減が達成できる。 といった内容でした。●提案は、(1)水田自動水管理システム、(2)ドローンによる防除、(3)ロボット田植機、(4)草刈ロボット、(5)野菜など収穫ロボット、(6)農機遠隔操縦等です。

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■その後、下町ロケットでも取り上げられた、遠隔操作で動くトラクター実証実験を拝見した。

   その後、旭川市に移動。

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  •  現在唐戸地区亀山八幡宮周辺で、杉村太蔵氏が主宰する①創業支援・インキュベータ機能、②空店舗解消も視野に中心部商店街活性化を目指す、『唐戸はれて』事業が注目されています。先行してこの7月10日オープンした旭川はれてを視察しました。
  • 事業着手にあたり、旭川市と『株式会社ここはれて』と慶応大学大学院メディアデザイン研究科が包括連携協定を結び、(1)『人的・物的資源の有効活用により魅力向上・新たな価値の創造、(2)豊かなライフスタイル実現、(3)進取の気性を育む一方で、チャレンジしやすいまちづくりを推進する を目的に進められています。

220719杉村

究極の目的は、『地域間交流』拠点同士の相互出店等が起ればと抱負を、唐戸の事前説明会最終的には旭川を上回るかも、旭川はれては、それぞれの店が目標を達成するに十分な成果をもってスタートしたとのことでした。

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