プレ国体 なぎなた競技 5/29
第51回都道府県対抗 なぎなた大会 5/29
プレ国対となる同大会が市大体育館において開催され、開会 式参列。
前年度優勝県(演技:東京都、試合:熊本県)より優勝カップ返還、選手宣誓の後、平家物語(琵琶法師)が披露され競技に入りました。
選手の皆様のご健闘を祈念します。
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コメント (2)第51回都道府県対抗 なぎなた大会 5/29
プレ国対となる同大会が市大体育館において開催され、開会 式参列。
前年度優勝県(演技:東京都、試合:熊本県)より優勝カップ返還、選手宣誓の後、平家物語(琵琶法師)が披露され競技に入りました。
選手の皆様のご健闘を祈念します。
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コメント (2)山口県防衛協会下関支部・青年部会下関支部定期総会 5/27
総会に引き続き、海上自衛隊 小月教育航空群司令 伊東健一氏が講演された。
「冷戦終結により従来防衛任務に特化されていた自衛隊も国際協調や治安維持・災害復旧等の任務と併せ対応すべき分野は格段に拡大された。機材についてもIT化を含めその進化は迅速で、今最も肝要なことは隊員の教育強化である。一例を挙げれば米国では1隊員の教育に5人のスタッフがあたる現状で隊員の教育養成には大きな予算が伴う状況です。現有5万人という隊員数を最高水準の訓練と教育でその資質を保持することに尽力したい。」旨のお話を頂きました。
懇談会に入り田中耕三防衛協会長は、
「・・普天間問題でも、負担軽減のみが問われ、我が国の防衛体制は如何にあるべきか?の真摯な議論が出来ない状況である。打破するためには憲法改正、それを実現するには防衛協会員拡大を図ることが近道!・・」と述べられた。
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コメント (4)5/24~26の日程で、舞鶴市・福井市を訪問しました。
調査項目は、①「道の駅」舞鶴港とれとれセンター、②グリーンツーリズム・近郊農業振興プランの二件
① について、
舞鶴さかなセンター協同組合 嶋田清孝理事にお話を頂きました
本施設は、JR西舞鶴駅近郊の舞鶴市西地区にある。
設立経緯については、H7.6京都府が『各観光スポットを繋ぐ方策・産物販売拠点』の二つの問題点を指摘、大型観光土産物店建設・観光地巡回バス設置提案。
民間事業者と用地賃貸交渉とともに 舞鶴水産流通協同組合・舞鶴蒲鉾協同組合も参加協議を進め、H9.1≪舞鶴さかなセンター協同組合≫が設立され、食品商業集積施設整備事業構造改善計画認定(H9.5)を経て、定期借地契約を締結、前出構造改善基盤施設整備補助金(1億6321万円)、京都府(2485万円)・舞鶴市(2716万円)各補助決定の下、総工費8億6770万円でH9.10Openした。
ピーク時(H10)来場者135.4万人・売上13億円、昨年実績来場者93.9万人・売上12.2億円で奮闘している。特徴 は12~1月は かに があるが2・3月は売る商品が無い・・そんな中冬場の かに の貢献度は高く、入り込みは少なくとも売り上げは維持している点だ。
展望 舞鶴若狭道路無料化(本年6月)での中国・中部地方からの観光客誘致。等を目論んでいる。その後、一旦は申請を断念していた「道の駅」について、改めて取り組み、H14.10道の駅開設。H21.5現在延べ来場者数 1000万人を達成。併せて、民間活力で手にした建物等を道の駅にしているので市の管理委託は受けるが予算注入等は無い。
以下、後日記載
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コメント (1)◎港湾特別会計・臨海土地造成事業特別会計補正予算(議案75・76号)
前者について国庫補助減額・船舶就航荷捌貨物減による係留費・荷揚げ機材利用料減により、歳入 53億9340万円・歳出 57億2448万円(内 繰上充用額3645万円)、実質収支 △2117万円 と報告されたことに対し、
◆基本的に赤字決算は理解できない。補助額減であれば歳出を縮減するか一般会計から補うかすべきでは! との指摘を了とし次年度以降努力と答弁
あるかぽーと開発未決着により造成地が売却できない故、臨界土地造成事業会計においては、歳入1億6251万円【長府扇町・アルカポート・岬之町・長州出島(120100㎡、資産額 60.5億円)】に対し、歳出41億7695万円 で繰上補正額 39億5480万円 で実質収支として △5963万円 と報告された。
◆平成3年当時 3億円、あるかぽーと地区埋め立ての進捗により順次増額、12年度の完成により30億円台の繰上充用が続いていました。
中心市街地活性化計画にもあるように民間活力での賑わい創出を図るあるかぽーと開発が議論されてきましたが合意に達していません。
4月末の第一交渉権者辞退を受けて今月中に第二交渉権者と面談6月定例会に方向性が示される模様。
◎下関市駐車場事業会計補正予算(議案77号)
長門町・細江町・赤間町各駐車場利用台数は、合計で 344,800台(対前年度 101%) 使用料収入は 1億3936万円(対前年度 106%) で、今期繰上充用額1億6318万円の補正予算案
◆議案とは別に 駐車場利用円滑化社会実験について報告がなされた。5/2~3唐戸市場駐車場に向かう車で渋滞する「県道下関港線」「国道9号線」迂回ルート設定しもより駐車場への分散誘導、シャトルバスとの連携で緩和を図った。結果 細江駐車場両日利用台数 5/2 795台(昨年225台)、5/3 890台(昨年732台)シャトルバス輸送状況(5/2 9:00~17:00 ⇒54台 1,897人) 最大渋滞長 13.5km (唐戸市場交差点から高速道路本線上まで)
補正議案3件はそれぞれ原案のとおり可決。
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コメント (8)瀬戸内海地区議会競艇連絡協議会 第152回 定期総会 5/17
鳴門・周南・丸亀・倉敷・宮島市等からご参加を頂き、第152回定期総会を下関市において開催。
平成3年 2兆2千億円を挙げた競艇事業も昨年は対前年度95%の売上げで 9257億円低迷している。
瀬戸内海地区の新たな取り組みとしては、丸亀市においてナイター競争を実施することにより 対前年度 188%の売上UPを達成している。
総会では、21年度活動報告・収支決算並びに22年度事業計画・収支予算(案)について慎重審議を行いました。
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