時代の転換点
『AIの伸展により、現在ある多くの職が失われていく』との見解は早くから言われていましたが、目に見えてその到来を感じます。デザイン・映像・文章作成等は既にその効能が実証されています。日本においては食物自給率も低く、米以外の主要穀物・タンパク源も輸入に頼っており円安により上昇を続けています。欧米諸国においては、賃金の伸びがそれを上回っていますが 我が国は分配が進まず低位にあり、大企業においては内部留保が進んでいます。労働集約産業からの脱却がいわれ、一例をあげればメール受発信や旅費などの清算業務等は勿論の事、AIをフルに活用する事で生産性、収益を上げ、労働分配率を上げていくことで賃金上昇を実現することがそれぞれの企業で対応できればいいのですが。
人類はAIにより仕事から解放され豊かな人生を送る事が可能となるとも言えますが、そのためには年金・保健等も含め社会保障の充実が一層重要となります。
2/28 自由民主党下関支部総務部会が開催され、令和7年活動報告(3月市長選挙に始まり7月には参議院選挙、10月には自由民主党総裁選挙等外)並びに収支決算を了解しました。次に令和9年は市議選・県議選も予定されていることから4月25日 鈴木憲和農林水産大臣を講師に迎え支部政経セミナーを開催する旨を盛り込んだ 令和8年事業計画・予算を審議了承されました。
2/26 下関市地方港湾審議会が開催され市議会議長として出席しました。今回関鯨丸を建造した旭洋造船において新たに船舶艤装を施すためのバース建造案が認可を得て議題として上がり賛同を得ました。下関港においては二カ年続いて取扱金額が1兆円を越え順調に推移しています。毎年5月臨時会を開き繰上充用を協議して参りました港湾会計も愈々黒字に転換する見込みで、残された課題は 長州出島の売却となって参りました。
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