2020年8月30日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 3:23 PM

(一社)山口県宅建協会下関支部 顧問 上原祥典氏 黄綬褒章受章祝賀会 8/29

200829上原祝賀会

コロナ感染拡大の中、規模と時間を縮小し、消毒・換気・三密等への配慮を御了解いただいた上で、

多くの賛同者の御参席を頂いて開催させて頂きました。

 

2020年8月29日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:54 AM

暑中お見舞い申し上げます             

市議会 議会運営委員会 8/27 

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令和元年度決算認定に係る諸議案と一般・特別・企業会計で合計10億6365万円の補正予算等付託される。(1)新型コロナ対策⇒『デジタルCity下関』推進、発熱外来等で5億8800万円、

(2)本年6~7月豪雨災害復旧で2億1400万円、

(3)公共施設整備・改修(名池児童クラブ整備、海峡ビュー空調設備改修、安岡地区複合施設整備事業≪PFIアドバイザリー業務委託≫)で1億1600万円等となっています。

                                        

名池小学校 学校運営協議会 8/25 

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2020年度15名の委員が推薦され委嘱状を頂きました。 本年度学校運営方針、学校評価、重点取組事項等、校長・教頭先生より挨拶・報告頂きました。

コロナ感染拡大の中、修学旅行は実施日を順延、行き先も長崎から県内へと順次検討が進められていますが、学習発表会等諸行事が中止となりました。六年生への配慮を含め、縦割り班において年長生徒のリーダーシップを遺憾なく発揮することのできる代替事業に配慮がなされています。

2022年3月閉校式を行い、同年4月王江小学校・名陵中学校との小中一貫校へ移行が決定している中で、それらを念頭においた運営が求められます。

 

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:56 AM

居住支援協議会 並びに 支援法人 設立に向けて 8/26

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市建設部・市社会福祉協議会・宅建協会 三者会議。 

●課題として残っていたものの整理⇒

①入居者死亡後に残された荷物などの整理≪答弁:生活保護者でも高齢者・障害者以外の方の緊急対応は困難なまま。民法上、身寄りの無い単身者死亡の際は10年間不動産業者が家財の保管をしなければ処分が出来ない。⇒福岡市居住支援協議会視察。宇部での支援法人活動等研究、

②市からの依頼による入居者入居後の対応:◆生活保護受給停止時⇒本人通知と共に大家・民生委員への連絡を促している。家賃代理納付制度利用時は、停止時には連絡を取ることとした。

③入居後の高齢化に伴い、ゴミ屋敷となったり、大きな音・奇声を発したり、道路で寝ていたり等の苦情がご近所より寄せられることがある。生活保護者はケースワーカーに相談できるが一般の方の対応は?⇒◆ボタンを押すだけで救急車を呼べる緊急通報システムがある。包括からの訪問は可能。 等回答を頂いた。

入居受け入れを躊躇する懸念材料を一つ一つつぶしていく作業が必要だ。

2020年8月22日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 4:15 PM

暑中お見舞い申し上げます                 

魚の街 下関  商業捕鯨 と 底曳き網漁 8/15

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以東機船底曳網漁協(下関)所属の船団12隻が来年5月中旬までの漁に向け下関港を出港した。 萩市見島沖から長崎県対馬周辺までの海域で操業し、ノドクロ・アンコウ・タイ・ヒラメなどを捕獲する。

昨年実績14隻稼働、約4500トン、25億8000万円

 

本年5/16『下関漁港  水産業界激震走る』の見出しが目に留まった。

今シーズン漁期終了を待たず、四月末で一社が撤退を表明した旨が報道された。

大和町市場内にある製氷会社建物の更新実現を図ること等を視野に入れ、市場高度衛生化方針が採られ、南風泊市場もセットで国へ補助申請をあげる際『主力である船団七カ統存続を維持する』ことを付帯条件としていた。

昨シーズン廃業した一船団の免許は他県事業者へ移ったが、昨年は八月の漁解禁から一定期間下関水揚げを継続したため船団七カ統存続は保たれていた。

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『市場が立派になっても、魚が上がってくるか?』等の声も側聞する。

商業捕鯨 鯨肉陸揚本格化 7/30

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広がる操業、伸び悩む需要』『価格堅調もコロナで値崩れ』の見出しで、昨年7月1日以来1年、調査捕鯨より操業は自由になったが、鯨肉の需要は伸び悩みとしている。 全国に鯨肉を出荷する業者は、『水産庁が決める捕獲枠は厳しく流通量も多くない。

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ミンクの枠の拡大と、沿岸業者にもニタリクジラ捕獲の門戸を開けるよう、将来的に協議を進めてほしい。・・国には補助金の継続、自治体には学校給食での鯨肉利用を願う』趣旨との意見。

今後、秋の更なる操業、下関市での鯨フォーラム開催に期待が集まっている。7/24からは、先人顕彰館で『下関くじら文化市民講座も開講している(10月迄4回開催)。

 

『猛烈奇兵何所志』in 櫻山神社

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猛暑の中、責任総代を務める櫻山神社を訪れた。

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今を去る155年前、慶応元年高杉東行の発願の下、新地岡之原を開墾してつくられた練兵場一角に弔魂場(後;招魂場)、五卿の進言により拝殿を併設し形態が整いました。

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霊標配置は歴史と共に姿を変え、拝殿も戦後焼失の後、豊北町の社屋を移築し今日の形が整いました。

2020年8月18日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:31 PM

市庁舎東側広場整備が進みます。

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クラフツマンコーヒーは9/16オープンと側聞しますが

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9月中には全景が見えてきますね

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ハイカラットイルミネーションもいいですネ

 

 

2020年8月15日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:45 AM

暑中お見舞い申し上げます

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お盆は酷暑の候となり、コロナ感染拡大に鑑み恒例の海峡花火大会も中止となりました。

8/11には東部包括支援センター・市社協の手配で、域内ケアマネ研修会で、中部地区社協『町内手伝い隊』を取り上げて頂きました。

12日民生委員会は研修では市危機管理官を招聘し、地域防災のいろは、ハザードマップお活用などを研修。安心・安全な地域づくりを念頭に、地域の見守り役である皆さんの情報共有・意識啓発を図る活動を続けておられます。

 

  • 『いきいきシルバー100』について、本年は実施期間を1ケ月伸ばし、令和二年10月15日~12月31日の間で実施されます。7月・8月の市報へ掲載が無かったため、『今年は中止?』との問い合わせも頂きました。新規受付は、8/17~9/25の機関9月市報掲載予定、

 

東地区まちづくり協議会総務部会 8/14 

午後5時から事務局において総務部会を開催。

◆10/1号の会報誌のコンテンツを確認

≪Ⅰ≫街協域内のこども食堂①南部町みんなの食堂、②リビング下関の紹介。

≪Ⅱ≫令和4年4月を期して進められている、名陵校区小中一貫校(市内初)推進作業の取材等。

◆市『ふれあい広場』の運営の任にあたっている NPO法人子育ちネットよりの要請で、『親子タウンウォッチング』に取り組む事。因みに小生の役割は、亀山八幡宮のご案内。(過去まちづくり協議会地域再発見事業で訪れている。)

教育ミュージカル『風子、飛べ!』を域内四小学校にて上演すること等を協議した。

 

                               

第一回 圏域居宅介護支援事業所連絡会 8/11

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域内ケアマネージャー約半数の20余名、包括・社協スタッフ集合して開催、当方は『町内手伝い隊』の一員として参席。最初に事例発表として、当該手伝い隊創立過程、ケアマネへの要望事項解決に一役買った事例などの説明が行われ、

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その後、テーブル毎にグループディスカッション。活動事例へ大きな関心が寄せられると共に中部地区社会福祉協議会 域外にも活動を拡大してほしい旨のご要望も頂いた。

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中部地区も高台を抱えており、住民共助の活動が公助⇒『高台収集』に繋がった。との報告にも注目が集まった

2020年8月8日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:13 AM

下関西ライオンズクラブ 追悼例会 8/7

 

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昭和39年東京オリンピックの年の5月31日、全国733番目のクラブとして認証を受け、その後56年間に渡って歴史を積み重ねて参りました。例年追悼例会では今日までの歩みに思いを馳せながら、物故会員遺影(38名)を顕彰し献花を行っております。

本年は336-D地区7R 戸澤リジョンチェアパーソン、田上1Zゾーチェアパ^ソンの参席を頂いてしめやかに催行することができました。

 

下関保護区保護司会 中東支部例会 8/4 

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新型コロナウイルス感染拡大に伴い、毎年7月1日法務省主催で開催されていた『社会を明るくする運動』も中止となりました。

保護司は75歳を目途に退官することになっており、本年中に中東支部所属保護司も10名となります。支部研修と支部運営につき意見交換並びに暑気払いを予て支部例会が開催され参列。

 

名陵校区小中一貫校 三校代表者会議 8/4 

関係三校責任者会議が名陵中学校において開催された。令和4年3月、名陵・王江・名池三校の歴史を閉じ、翌4月新たな小中一貫型学校として新しい歴史を刻み始めることになる。この日、新校名決定方法等について協議。将来義務教育学校への意向を期待しているが、現時点では小学部・中学部が〇〇小学校・中学校として残るが、同一名称でいくことを確認した。生徒・保護者・地域・同窓生等から9月一杯を目途に候補名を募集、事務局にて一括集計した後、選定作業に移る。

 

桜山神社 創建祭 8/2

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新型コロナ感染拡大に伴い、春季例大祭に続き総代のみ参列しての祭事となりました。本年は創建より155年、社会の実相も大きく変化し、日常生活にも著しい変化がある中、先達の遺徳を受けアフターコロナの新時代の魁となる気概をもって、対処して参りたいと存じます

2020年8月6日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:49 AM

下関市あるかぽーと におけるホテル事業早期稼働が期待されている

『株式会社 星野リゾート』が同エリアにおいてボーリング調査(13ケ所 ~9/19日迄)に着手した。

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本調査データを基にホテル建設に係る設計・概算事業費算定が進められると共に、施工スケジュールが詰められていくものと思料する。

下関市長は記者会見において、『あるかぽーと地区におけるホテル建設は、正に一丁目一番地の事業』との見解を示している。

2020年8月1日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 7:58 AM

室津・吉母風力発電事業について 

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7/16計画段階配慮書が送付され、県市告示・縦覧に付され、22日下関市環境審議会へ諮問。計画出力は25,200KW(4,200KW*6基)、2025年冬運転開始を目指す。本年12月には環境影響評価方法書が送付される予定。

 

鎮守八幡宮・亀山八幡宮 夏越祭本殿祭 7/29・30

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200730茅野輪

200730奏上

悠久の歴史を偲ばせる関門海峡を眼下に、鎮守八幡宮(29日)・亀山八幡宮(30日)夏越祭 本殿祭が催行されました。本年は、新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、恒例の神輿(鎮守)、花火大会(亀山)も中止となり、静かな祭事となりました。亀山八幡宮においては氏子町内を代表して、氏子奉幣使として奉仕させて頂きました。

 

クジラ報道 7/25・30

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『広がる操業、伸び悩む需要』『価格堅調もコロナで値崩れ』の見出しで、昨年7月1日以来1年、調査捕鯨より操業は自由になったが、鯨肉の需要は伸び悩みとしている。 全国に鯨肉を出荷する業者は、『水産庁が決める捕獲枠は厳しく流通量も多くない。ミンクの枠の拡大と、沿岸業者にもニタリクジラ捕獲の門戸を開けるよう、将来的に協議を進めてほしい。・・国には補助金の継続、自治体には学校給食での鯨肉利用を願う』趣旨との意見。今後、秋の更なる操業、下関市での鯨フォーラム開催に期待が集まっている。7/24からは、先人顕彰館で『下関くじら文化市民講座も開講している(10月迄4回開催)。

 

下関市消防局・宅建協会・全日本不動産協会 『消防設備の情報提供』で三者協定 7/27

自動火災報知器・スプリンクラー等消火活動で必要な消防用設備は、建物の規模や用途で設置が義務付けられ、定期的に点検が行われる。協定では、消防局が得た点検内容を宅地建物取引業界二団体が受領し、仲介時などに重要事項説明書に自主的に追加記載し説明を行う旨を申し合わせている。

 

下関市居住支援協議会・同支援法人 設立準備会議 7/27

 市庁舎東館2F会議室において、市住宅政策課・福祉政策課、市社会福祉協議会と宅建協会下関支部常務理事5名が出席して初会合をもちました。①市居住支援協議会早期立上げ、②一般社団法人 山口県宅建協会下関支部をもって支援法人化を図るべく、準備を進め盆明け8月一杯に第二回目の協議の場をもつこと、その際、今日まで県居住支援協議会において提案・要望等がなされ回答が得られていない事項の内、下関地区に関する案件について内容を確認、極力当日までに一定の結論を導き出す旨を申し合わせました。

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 これに先立ち、716日宅建事務局において、市所管課担当者と標記協議会・法人立上げに向けての準備委員会開催打ち合わせを行った。

現在山口県に居住支援協議会がありそれに参画する中で、『協議だけでは前に進まない。入居のハードルである保証の問題、入居者の見守り、単身者が入居中に他界された時の課題解決等を担う支援法人とセットでないと目的が達成できない。』との共通認識に至り、今回の取組となる。

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 2019102日宅建協会 業務委員会で大牟田市を訪問、『支援法人』について説明を伺った。先方では、市営住宅並びに空き家を確保し、ヘルパー、ケアマネ、保護司等平素の生活履歴を把握する担当者があり、見守りが行われている住宅確保要配慮者に限り、弁護士を会長とし、税理士・宅建士・社会福祉士等専門員12名が支援法人を組織し、保証業務などを行っている事例で、市・社協に内容は報告済み。

2020年7月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 5:07 PM

下関市議会 令和2年度7月臨時議会 7/20~22 

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総務委員会報告事項で下関市役所前カフェにつき、『事業者からの申し出により、今後、協力企業を追加し、事業協定を変更したうえで、店舗を共同所有する』趣旨の説明(理由として、新型コロナ感染症拡大に伴い、飲食業の基盤脆弱化も予測されることから事業の安定性を確保する為とのこと)があった。

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協定では、土地は市の普通財産を事業用定期借地契約(29年間)で300㎡借上げ、鉄骨平屋150㎡の店舗を建設(地料年間65万円、店舗はプロポーザル時5000万円で計画)する方針だが、事業協定に第三者へ譲渡する時の条項があり、事前に市の了解を得た上でとの規定はあるものの、嘗てアルカポートでの立体駐車場案件において無許可で売却、当時の市長が異議・疑義の声をあげたものの、『市は約定地料が入金されているため実害はない。』との見解で実質不問となったケースがある。今回新たに作成される事業協定、将来禍根を残す結果を招くことのない様期待する。

 

◆今臨時会は、先に国会において議決された第二次補正予算執行に伴う地方公共団体への交付金を活用しての広範な新型コロナ感染拡大対策事業等を所管委員会で討議。

●市内にある自己所有で、居住する住宅をリホームする者  (空き家を取得し、居住するものを含む) に対して工事費用の1/2≪上限20万円≫を支給する事業に3000万円の補助金が組まれている。

現スキームでは、完了検査(写真判定を含む)が無いことや、応募が多い場合抽選等の制度に対する疑義が上がった。

●事業継続給付金⇒令和2年2月~同3年1月の間に、一月の売り上げが前年同月比20%以上減少した月があり、市税滞納が無ければ、1事業所当り10万円支給。●住居確保給付金等が組まれている。

 

 

不動産取引時、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地説明を義務化 7/17

宅地又は建物の購入者などに不測の損害が生じることを防止するため、事前に説明が義務付けられている重要事項説明対象項目に≪水防法の規定に基づき作成された水害【洪水・雨水出水・高潮】ハザードマップ上において対象物件の所在地説明を追加する旨が同日公布され施行日が同年8月28日と定められた。

●本件については、本年の通常国会において国交大臣が質問に答える形で発言していたが、本年7月上旬の豪雨災害に鑑み早期公布となった模様。

●県事業で友田川・綾羅木川・武久川について浸水エリアの見直しが行われており、間もなく市ホームページにアップされる模様。

●6月議会一般質問で、当該浸水エリアに鑑み居住誘導区域の見直しを提案している。

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