2020年6月21日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:27 AM

中国地区不動産公正取引協議会 6/19 

中国五県協議会 理事28名、監事3名、代議員68名が山口市へ集結し第41回総会開催。新役員改選と共に、前年度事業報告・収支決算等議案議決。

 

下関市議会 令和二年度6月定例会 一般質問 6/15~18 

コロナ対策中心に24人の議員が質問、小生は18日4番目に登壇。

●今日まで≪住宅確保要配慮者等への入居支援施策の充実と居住支援協議会立上げを提言して参りました。

DSC_3136

DSC_3136

◆(質問1)経済対策第三弾中に『住宅困窮者の住居確保』が盛り込まれたことにつき、 

①制度概要、②如何なる住宅を手当てするのか? ③市営住宅の一部を活用する方法とセイフティネット法に基づく 【登録住宅】を活用する方法が考えられるが市の方針は? 等に付き質した。

≪制度概要≫ 解雇等で住居を失った方に、原則6ケ月、家賃・敷金免除(保証人は本年度より不要になっている)、市営住宅既入居者で所得が大幅に減少した方は、原則6ケ月、家賃2分の1減免される制度。 

◆入居に振り向けられる市営住宅は、新たに改修せず提供できるストックで20戸で旧市内中心部を中心に彦島迄幅広く点在するとの答弁 

要配慮者へは、募集の折、希望者が少なかった市営住宅への優先入居等で対応している旨の答弁。 ◆『登録住宅』について、その登録促進を図るには、家屋改修補助に加えて『家賃補助』制度の活用を提言した (地方自治体が月2万円予算化すれば、国より2万円が出、家主に月4万円の家賃保証が活用できる) 。

◆要配慮者の中には、市営住宅入居要件を満たさぬ方もあることから、登録住宅併用は必須である旨の答弁を頂いた。

◆【アフターコロナを念頭に、住宅確保要配慮者等への当該事業援用を含め施策の更なる充実を要望した。】

 質問(2) 双方向遠隔情報通信環境整備について⇒コロナ対策の中、休校~分散登校等が実施される中で、生徒の学力を堅持するための遠隔オンライン授業の効能 (不登校生徒であった生徒が 学習意欲を回復し当該授業に積極的に参加したこと) やこの間活用したテレワークがコロナ終息後も維持される見込みの企業も増加、働き方に大きな変化が見込まれるといった報告がある。

 既にICT化が推進実現できている地方に企業や事業部等が移転、地方に住みながら、収入は維持され、通勤などのストレスから解放され、優れた自然環境の下で生活することを選択した事例が増えつつあった。コロナ感染拡大がそれに拍車をかけ、終息後様々な形での地方移転が期待される。

 受け入れる地方においては、ICT環境に加え住環境、教育・文化環境等の充実が肝要である。 

一層の奮起を要請した。

 

質問(3)定額給付金支給業務⇒『加古川市ハイブリッド方式』事務概要とハイブリッド方式への 評価・所見をお聞きした。

多くの市が①封筒調達とシステム構築の遅れにより、給付遅滞がある中、画期的な方式。今後同様な事務がある場合取り入れるべきは取り入れることを要請した。

2020年6月13日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:15 PM

まちづくり協議会第二次計画・住民意識調査に対する意見交換 6/10 

委員会審議終了後、市民部まちづくり政策課より出席を頂いて、研修会を開催。

①先ず当方より、●「市職員の参画」について⇒『意義と目的への理解が進まないか? 職務で手一杯で参加に繋がらないか?』、●今後導入しようとする実施済み事業の評価表作成⇒まちづくり協議会での自己評価方式を一元化するもので協議会の負担増大が懸念、

DSC_2326

DSC_2326

②●現在の活動内容であれば自治会・自治連合会で充分対応可。新たな組織の誕生で両者に対立が起こる。●新たな組織での自主財源確保が難しい その他

③現在開発中の『下マチアプリ』の話も出たが、◆多くの市民がダウンロードするか?(会員に高齢者が多く、各まち協で既作成済みのHP・FBも動いていないところが多く、発信情報に魅力がなければダウンロードへの期待も上がらない)◆ITの勉強会支援をしては? 等の意見が出た。

(写真は昨年10/28、総務委員とまち協役員が参加してのワークショップ)

 

 

名陵校区青少年育成協議会 役員会 6/9

当番校である王江小学校特別教室において、名陵中・名池小・王江小 三校の校長・教頭先生のご参列を頂き、本年度育成協議会活動を考える上で三校の現状等についてご意見を頂きました。

5月14日学校再開の後7月31日迄の『1学期については、学業を優先し 従来行ってきた学校行事も自粛の状況であり、事業実施は難しい』が統一見解。新型コロナウイルス対策も考慮して、理事会を省略して、6月24日総会を開催して、前年度決算の認定を頂いた後、二学期以降の考え方を協議することにしました。

DSC_1746

DSC_1746

(写真:2019.7.13 勤労福祉会館で開催した 地区懇風景)

 

下関市議会 6月定例会 総務委員会審議 6/8・10 

選管、市民部、財政部、総合政策部、総務部に係る議案審議と報告を受けた。

①次期 下関市長選は令和3年3月7日告示、3月14日投開票と決定しました。

②令和2年度下関市一般会計補正予算(議案第81号)に関して、歳入所管 財政部、歳出における総合政策部所管分(市経済対策第三弾)、

③議案第86号(財政部)⇒税条例一部改正:◆徴収猶予規定を新型コロナウイルス感染症に係る事案に準用◆延滞金の割合等の特例見直し他8項目、令和3年1月1日施行分、

④議案第100号(総合政策部):辺地(蓋井島)に係る公共的施設(消防機庫)総合的整備に係る財政計画、

⑤議案第101号(総務部):豊北町大字宇賀の一部 の字の区域変更・廃止 以上了  

 ⑥議案第85号、⑦同84号(総務部)は、下関市長等 並びに 下関市立大学 理事長等がそれぞれ市並びに大学に対し、重大な過失無く損害を与えた時、職責に応じ年収の6倍迄で定めた範囲外を免責にする内容。制定することが出来る案件であり、議会の関与を薄めることに繋がる条例制定に異論も出た

2020年6月6日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 3:50 PM

地域ふれあいサロン 再開 6/5 町内手伝い隊出動 6/6

DSC_0686

DSC_0686

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開催を見合わせておりました『ふれあいサロン』を6月5日より入江町民館において再開しました。(写真は昨年11月撮影)

 

6月6日各自剪定鋏や鎌を用意して午前8時集合。

DSC_3125

DSC_3125

DSC_3127

DSC_3127

近日施設より町内にある自宅へ戻られる方の玄関までのアプローチが雑草繁茂とのことで、町内手伝い隊の出番となりました。10名の皆様の参加を頂き2時間で通路を3.5~4mを確保しました。ご参加の皆さんご苦労様でした。

 

下関市議会6月定例会 開会~閉会後 議会運営委員会~各派会長会議~一般質問聴き取り 6/5

慌ただしい一日となりました。午前9時に集合し、会派打合せの後本会議に臨みました。

DSC_2885

DSC_2885

 

DSC_3105

DSC_3105

総務委員会付託議案は、

①議案第81号:令和2年度下関市一般会計補正予算(第3回)の内◆財政部・◆総合政策部所管分、

②議案第86号:税条例一部改正条例(財政部)、

③議案第100号 辺地にかかる公共的施設の総合的整備に関する財政上の計画策定【蓋井島辺地】(総合政策部)、

④議案第101号 字の区域の変更及び廃止(豊北町大字北宇賀の一部)、

⑤議案第85号 下関市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例、

⑥公立大学法人下関市立大学に係る地方独立行政法人法第19条の2第4項に規定する条例で定める額を定める条例 の6本の議案である。

DSC_3116

DSC_3116

●補正予算に関しては、先週ご報告しておりますように、過日市長が先行して記者発表いたしました『経済対策第三弾』『災害関連』等で一般会計において15億円の補正、企業会計においてボートレース事業会計より収益事業収入を一般会計に繰り出すための繰り出し金の増額が挙げられている。

DSC_3035

DSC_3035

●議案第84号⇒公立大学法人 下関市立大学役員における当該法人に対する損害賠償責任の一部免除に係る額の規定:理事長・副理事長は報酬年額*6、理事 報酬年額*4、監事報酬年額*2 

●議案第85号 市に対する損害賠償責任の一部免除に係る額の規定:市長 給与年額*6、副市長・教育長 給与年額*4等を規定する。

 

●今期一般質問としては、①居住支援施策について、②双方向遠隔情報通信環境整備について を挙げ、建設部・福祉部・教育委員会・産業振興部を質すことにしています。併せて、定額給付金支給事務において、目下注目されている、『加古川ハイブリッド方式へ』の評価など取り上げる予定です。(618日 4番目登壇予定)

2020年5月30日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:08 PM

名陵校区地域子ども教室(放課後子ども教室)令和2年度説明会 5/30 

DSC_3121

DSC_3121

教育委員会より来賓を迎え、旧第二幼稚園遊戯室において『令和2年度 名陵校区地域子ども教室説明会』が開催され、会長として参列しました。

校区内8名(例年20余名)の児童生徒とご父兄が参加、

DSC_3122

DSC_3122

徳本先生よりコロナ対策と運営方針等説明の後、子供たちに【取り組みたい遊び】について「何を如何なる理由で選ぶか?」等考える時間をもちました。

DSC_3124

DSC_3124

次に、園内の一角に用意している畝に向かい、『種芋植え付けから100日目』が収穫の目安とされる【じゃがいも】の成長・生態の観察を行いました。その後、子供たちは学習時間へ。

ご列席のご父兄・スタッフの皆様ご苦労様です。

 

下関市議会6月定例会を前にして 5/28~5/30 

 

北九州市において新型コロナウイルス感染症第二派の行方が注目される中、下関市は、両市間で一日1万人以上の往来があることを考慮し、再び緊張感が高まっている(因みに新たな感染者の内下関市在住者2名が確認されている)。 

200528Zoom

政府において第二次補正予算が閣議決定を経て議論が進められ、本市においても経済対策第三弾が発表された。会派において、適宜随時に会議が出来るよう、Zoom会議の予行練習を兼ね意見交換を行っている。6月定例会においては、一般会計で15億円余の、企業会計においてボートレース事業よりの繰り出し金増額5億円が歳入として、歳出としては、新型コロナウイルス感染症対策13.17億円、災害関連事業1.73億円等が計上され、6月定例会での議論に付されることになる。具体的には、①特別定額給付金基準日(4/27)の翌日以降に出生した子供の母親への給付金、②ひとり親世帯等応援特別給付金(児童扶養手当受給者対象)、③業態転換支援事業、④理容・美容業、療術業経営支援、⑤オンライン学習環境整備事業等が挙げられている。

 

DSC_3111

DSC_3111

DSC_3116

DSC_3116

 国の第二次補正は、『雇用調整助成金日額拡充・期間延長(9月まで)』、『家賃支援』、『ひとり親世帯支援策』、『持続化給付金対応強化』が挙げられている。今回一般質問では、市経済対策第三弾で取り上げられた、『住宅困窮者の住居確保(アフターコロナでの住宅政策を含む)』等質す予定です

2020年5月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 4:27 PM

下関市 新型コロナウイルス感染症の影響に関する経済対策(第3弾) 5/21、& 社協打合 5/22

 

四分野、17事業に総額15.6億円の経済対策が発表された。

●小中学校1学期給食費の無料化、●ひとり親世帯への給付金等共に●『住宅困窮者の住居確保』に関する事業が取り上げられた。

内容は、市営住宅20戸を対象家屋として解雇・離職等で収入が減少した方等に無償で原則半年(最大1年間)間提供入居者の家賃減免。 というもの。

先の議会答弁で『市営住宅入居時の保証人は求めない。』としており、今後、要支援者への住宅確保について、今回の制度の援用を求めていきたい。

DSC_3097

DSC_3097

◆本日、市社会福祉協議会を訪問、従来実施されていた生活福祉金貸付制度を拡充し、休業・失業等により生活資金でお悩みの方へ『緊急小口資金の特例貸付』が始まりました。5/20時点の決定ベースで、山口県で1,414件:¥1億9,960万円、下関市で296件:3,828万円とのことでした。併せて、『赤い羽根 子供と家族の緊急支援 全国キャンペーン』等について説明を頂きました。

 

市役所 港湾局・教育委員会・住宅政策課・都市計画課・環境部 ヒアリング 5/19~21

5月臨時会建設委員会に本年3月末、下関市は第一交渉権者 星野リゾートと【あるかぽ~と】へのホテル進出について合意に至った旨の報告がされた。今回その内容について確認したところ、着手・開業時期等の具体的提示が無かったようだ。先日TV報道番組で『観光産業の展望』について星野社長は『インバウンドが戻ってくるのは1~1.5年先、先ずは車で30分位の近場のお客様の利用から始まり、徐々に周辺地域に拡大される』との見通しを述べられていた。今後の交渉が注目される。

『アフターコロナの世の中はどの様になるのか?』かが議論されている。先ずはコロナ対策と支援が最優先であるが、一方で将来を見据え、世の変化を見通し布石を打つと共に、それらを念頭に身近な生活関連施策の充実が肝要である。5/14市内小中学校において登校が再開された。現在名陵校区において青少年育成協議会会長の立場もあり、三校校長先生を訪問させて頂いた。当面授業の充実が最優先で、運動会、学習発表会等の諸行事は見送り、5年生の宿泊訓練・6年生の修学旅行はなんとか実施したい、中学校も一学期の諸活動は見送りとのお話で、地域で何かお役に立つことを協議して行きたい

2020年5月16日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:44 PM

水産都市下関の課題 

『下関漁港 以東底引き1社が廃業 水産業界激震走る』の見出しがめにとまった。

今シーズン漁期終了を待たず、四月末で一社が撤退を表明した旨が報道された。

市場内にある製氷会社建物の更新実現を図ること等を視野に入れ、市場高度衛生化方針が採られ、南風泊市場もセットで国へ補助申請をあげている。その際『主力である船団七カ統存続を維持する』ことを付帯条件としていた。昨シーズン廃業した一船団の免許は他県事業者へ移ったが、昨年八月の漁解禁から一定期間下関水揚げを継続したため、船団七カ統存続は保たれた。

従来、『市場が立派になっても、魚が上がってくるか?』等の声を伺うことがあった。

DSC_2681

DSC_2681

本年初セリ行事に参加したおり、場内は食品加工工場同様、入場時に帽子着用・長靴等洗浄で衛生管理整っているが、魚の集荷には今後とも紆余曲折が予想されるとのことであった。先ずは、七カ統を維持できるか注目される。

2020年5月12日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:28 PM

下関市議会 五月臨時会 5/11~13

DSC_3080

DSC_3080

 

 

DSC_1909

DSC_1909

mde

mde

例年この時期単年度で赤字となる港湾・臨海土地造成に係る特別会計において繰上充用が議論される。本年は併せて新型コロナウイルス感染拡大に伴う事案として、国が定めた『特別定額給付金給付事業』(議案第69号)、市独自の支援事業『就業支援・雇用対策』『中小企業近代化高度化促進業務』『経営支援給付金事業』『交通事業者緊急支援事業』を対象として4/27になされた専決処分承認(議案第74号)等12議案が付託されている。

 『中小企業近代化高度化促進業務』では、飲食事業者について業態転換(テイクアウト等)を行うに際しての広告費等所要経費の2/3で上限20万円*50口1,000万円が計上されている。明日の議決後募集となるが、

●口数の積算根拠(予算計上額は大丈夫か) ?様々な業種において事業形態転換が模索される中、補助対象の拡充について質した(国からの第二次給付の中での検討となろう)。

●市税徴収条例一部変更⇒固定資産税に関し、登記簿で確認できる所有者の死亡後、真正な所有者を特定できない場合、当該不動産使用者を所有者と見做し、納税義務者とすることが出来る旨の表現であったが、『相続人全員が相続放棄の手続きをとっている場合』とのこと。

現在、社会問題として、相続分割協議も不調で、納税にも応ぜず、相続人と思しき者が郵便物など受取をせず放置状態になってる案件の増大があげられる。

2020年5月9日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:40 PM

PCR検査の目安見直しと米国失業率戦後最悪 報道5/9

DSC_3089

DSC_3089

 

センターへの検査相談の際目安とされた発熱37.5度以上が4日間以上継続を見直し、「息苦しさや強いだるさ、高熱等強い症状がある場合」すぐに相談するよう求める内容。

一方米国、景気動向を示す就業者数が2050万人減となり、統計が残る1939年以来最悪の落ち込みを記録、失業率14.7%で、1920~30年代の大恐慌期の約25%に次ぐ水準。日本産業への影響甚大とした。

DSC_3088

DSC_3088

本日朝の報道番組でエコノミストより、『命か経済か?相互のバランスが肝要。失業率と自殺者の相関関係で、失業率が1%上がる毎1800人余が自ら命を絶っておられるとのデータもある.』と述べられた。

4/7に発令された緊急事態宣言は5/末を目途に延長されたが、各知事の裁量でそれぞれの地域事情を考慮して日常生活復活へ向け緩和基準が模索されつつある。本市学校について本市において、小中学校は14日、高等学校25日授業再開、市大については当面遠隔授業で対応の方針である。

 

会派会議・勉強会 5/8

200508会派会議

新型コロナウイルス感染症の現況についてブリーフィングを行った。

●5/6時点で国内感染者15,354例、内訳⇒患者9,118例、無症状1,121例、陽性確定例5,115例で死亡者543名。

山口県は感染者37例(下関市6例)、PCR検査状況は5/6で52件、1/31~の相談窓口受付は4,569件。

●対策本部会議は計17回開催されており、4/7以降は法律に基づく対策本部を設置している。

●下関市の感染者(最終事例が4/12) 6名はその後全員退院。

●入院患者受け入れ態勢⇒現在①下関市立市民病院、②下関医療センター、③関門医療センター で9床確保、拡充後三病院で重症者:9床、中等症等80床の89床を確保する。【済生会下関総合病院は地域周産期母子医療センター・小児救急医療拠点病院の役割継続、二次救急医療病院群輪番制バックアップを担う】

●4/16:下関市夜間急病診療所に発熱外来設置⇒かかりつけ医相談~事前電話~到着後車内より改めて電話(252-3789)指示に従って受診の手順で。 

 

下関市立大学 内部告発文 第二報

DSC_3035

DSC_3035

『教員によるハラスメントやいじめ』の実態と『設置者である下関市の指導と大学経営側への運営改善・健全化要望等』を求めた第一報に続き、『通勤手当』『時間外・休日出勤手当』『大学院手当』を取り上げ≪下関市から大学への調査・指導≫を求める文書が市議会議長宛送付されている。匿名文書の取り扱いの問題もあるが、指摘内容の実態と派生する課題の有無を質す必要はありそうだ

2020年5月2日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 8:57 PM

五月臨時会開催を前に

DSC_3080

DSC_3080

 

4月末日新型コロナウイルス感染拡大が引き起こした社会情勢の変化に対応すべく、補正予算が成立した。国民一人当たり10万円給付をうたった『特定定額給付金』については、早々に給付を始めた自治体も有り、早急な対応を望む声がある。本市は、ホームページトップに関連情報を挙げているが、現在担当室を福祉部局内に開設し事務作業に取り掛かる準備を始めた。経産省所管の『持続型給付金』も5/1受付が開始されたが、アクセスが殺到している模様。

◆4/27下関市長は、【経営に甚大な影響が生じている市内業者支援事業に係る所用財源】として10億円余の専決処分を行った。飲食・宿泊関係で営業許可などを得ている事業者に5/1より通知がはじまっている。併せてTAXI業界へもデリバリーサービスを担った場合の助成金制度も示されている

 

◆5/11~13開催される臨時議会では、●一般会計 並びに 例年この時期事業年度内で赤字となる『港湾特別会計』『臨海土地造成事業特別会計』における繰上充用による補正予算、●専決処分承認6本(補正予算、税・国民健康保険・介護保険・夜間救急診療所・消防団員公務災害補償各条令一部改正)、●市長等・教育長給与等に関する条例、●包括外部監査契約締結 等議案が付託される予定。

今後、7日に議会運営委員会で協議予定。

 

下関海峡祭り回想 

    昭和61年、下関青年会議所 理事長を拝命していた折、第一回下関海峡祭りが開催されました。寿永四年四月源平舟合戦をもって平家は滅亡し、鎌倉に幕府が開かれ武家政治が始まりました。

年を経て、文久三年五月 尊王攘夷の旗印の下、久坂玄瑞指揮の下、亀山砲台から関門海峡を通行する外国船に砲撃。明治維新に向けての号砲となりました。武家社会終焉の折にも下関は舞台となりました。そんな、海峡・港(北前船航路等)で栄えてきた下関市です。

    第一回下関海峡祭りでは、時の商工会議所会頭の意向もあり、『八丁浜』総踊りも復活しました。往時に倣い、仮装をして踊りに参加しました。

DSC_1480

DSC_1480

DSC_1465

DSC_1465

 当時も『宿泊型観光を実現すべし』との意見は多く、海峡祭りは 先帝祭、源平舟合戦、八丁浜サンバ総踊りを三本柱に、巌流島ピクニックコンサートを加え、三日間の日程で開催されました。

爾来34年の時が流れ、今年はコロナウイルス感染拡大防止に意を配しての中止(赤間神宮:先帝祭、亀山八幡宮:五穀祭 神事は催行)となりました。

DSC_3078

DSC_3078

この日あるかぽーとは閑散としていますが、悠久の歴史の中で関門海峡は変わらぬ姿で目を楽しませてくれます。

 

2020年4月25日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 4:26 PM

ステイホーム ゴールデンウィーク 始まる 4/25 

DSC_3068

DSC_3068

DSC_3072

DSC_3072

5月6日以降、段階的に緊急事態宣言解除実現する為にも大事な時期を迎えました。

00840001

00840001

DSC_3070

DSC_3070

嘗て連日早朝よりインバウンド等の参拝客で混雑していた境内も今は静かな佇まいです。感染対策には特段の配慮を、医療従事者の皆様に敬意を表する次第です。

        

公共下水道事業に関する事務執行 に対する 包括外部監査結果報告 

DSC_3075

DSC_3075

本年3月、標記事務に関する報告書が提出された。

本市の下水道事業は昭和33年事業着手され、平成25年度末72.5%の普及率を達成しています。

    使命は、『汚れた水を集め、きれいな水によみがえらせる機能や、雨水の排除による水害の防止』することで、快適で文化的生活を担保する事業です。

平成27年度末の計画排水整備面積に対する整備率は70.7%。

◆下水道事業供用開始から50年以上経過し、施設・管路の老朽化の課題(本来下水道管で処理すべきでない雨天時侵入水対策として、筋ヶ浜・山陰両終末処理場統廃合による経費削減を目論み、約11億円という多大な費用を注入してネットワーク管が敷設、2020年度迄に実施する予定であったものを延期している。又そのことが広く一般に広報されていない。遅延理由と対処方法を広報すべき等)が指摘されている

◆例年予算策定時、一般会計からの繰出金(2018年:15.7億円)が指摘されるが、これは、市が中長期の貸借対照表を作成せず、資金計画を算定する為必要な未収金・未払金等の金額を正確に把握できないことを補うことが原因と思われる。本件に関し監査人より、将来の投資予定額、使用料収入見込額、未収・未払金等過去の実績に基づき、資金計画作成に必要な科目の将来残高を算定し、中長期資金計画立てることが提案されている。

 

 

下関青年会議所シニアクラブ役員会 4/22~宅建協会下関支部総会 4/24

(一社)下関青年会議所は、昭和28年5月4日全国41番番目に創立され『明るい豊かな社会を創り上げよう』を合言葉に歴史を重ねて参りました。本年、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、創立記念日行事の9月への延期と馬関まつり参加中止の報告を受けました。

 役員改選期を迎えた宅建協会は、感染防止への配慮をした上で総会開催。二年間の新たな任期を頂きました。民法改正に続き、物権法においても法改正が順次行われていく中で、適正な取引の実現、近々管理に係る国家資格が定められる見通しの中、会員の資格取得と行き届いた管理の実現、住宅確保要支援者等への貢献を目指して参ります

« 前ページへ次ページへ »

Copyright 2008 林真一郎 下関市議会議員 All Rights Reserved.