2019年5月19日

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参議院議員 林よしまさ後援会 山口事務所 開所式 5/11

7月施行の参議院議員選挙を控え、後援会山口事務所が開設され、開所式に参列しました。

県選出国会議員、自民党県議団の皆様をはじめ多くの関係者の皆様が参列されました。今回五期目への挑戦に当たり、改めて決意を表明され閉会となりました。

 

下関水泳連盟 総会 5/10

昨年の事業報告・決算を承認いただくと共に、令和改元後初となる連盟主催三大水泳大会について打ち合わせました。①『海の日水泳大会』7/15、②『学童水泳記録会』8/4、③『市民水泳選手権大会』8/18 の開催予定日が決定されました。

尚、本年は、市より予算を確保して頂きコースロープ更新が実現の見込みです。

 

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併せて、この度 公益財団法人 日本水泳連盟より 下関水泳連盟の永きに渡る貢献に対しとして『優秀団体』表彰の栄に浴しました。

 

会派視察 5/810

先進地視察として、秩父市・宇都宮市を訪問しました。

 

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秩父市では、『商店街が主体となったナイトバザールや交流拠点整備などによる賑わい再生~空き店舗ゼロ実現』について、前みやのかわ商店街前理事長 島田憲一氏にお話を伺った。話題の商店街『みゃのかわ商店街』は、秩父鉄道 秩父駅前に位置し、概ね120店舗で構成されている。

◆昭和61年県より青年商業者研究グループ指定を受け≪宮側(みやのかわ)町青年部近代化研究会≫を発足。◆将来構想(ビジョン)づくり:≪ナイトバザール≫と名付け、毎月1回(失敗しても6回は続ける)開催を決め、昭和621017()第一回を開催。◆(1)スタンプラリー(各店舗を見てもらう為に、店舗内で押印)参加者へ無料で福引券、(2) 710円以上購入者に500円の割引券』とのチラシ 34,000枚配布。◆『歩道からは人が溢れ、福引に長蛇の列。成功事例(体験)が生まれた。

◆第二回目は11月。≪夜馬車+ジャンケン+福引≫ 夜馬車に乗りたい人の列が23時を回っても途切れず~物が売れ始めた。 ◆メディア報道で全国的に注目されることになる。

◆その後30年、現在は5810月の年3回開催。(1)同じこと (例え大うけであっても)を二度繰り返さなかった。≫が高じて今日まで継続し、(2)それぞれ事業継承者に引き継がれ(3) 空き店舗は生まれず、大型(全国チェーン等)店の出店の余地無く 推移している旨拝聴。◆福祉事業に展開し、『出張出前商店街 楽々屋』、お助け隊(サービス提供登録100名、需要登録30余名、利用料をコイン型商品券(和同開珎)で支払う仕組みを創設

2019年5月6日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:37 PM

しものせき海峡祭り 先帝祭 5/3  御神幸祭 5/4

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昭和61年『しものせき海峡祭り』が発足、5/3~5に『八丁浜』復活と「関の先帝、小倉の祇園 雨が降らなきゃ金が降る」とうたわれた『先帝祭』を中核として、源平舟合戦・武者行列等を併せ、宿泊型観光の拡充を目指しました。今日、改めて2022年を目途に観光客入込1000万人、宿泊100万人を目標に掲げ、シティホテルの誘致や街中賑わい創出が図られています。昨年は しけの為 中止された源平舟合戦も滞りなく催行されました。

 

 

中東地区まちづくり協議会 運営委員会 5/2

 

5/24の定時総会 上程議案等の確認を目的とした運営委員会を開催、18名が参加し当日の役割・運営全般についても併せて協議した。本総会では『第一次 まちづくり地域計画』を提案する予定で、お認め頂ければ今後それを基礎として毎年ローリングをかけながらより充実した計画立案に努めると共に、活動に共鳴頂ける会員拡大を進めて参りたいと存じます。

 

亀山八幡宮早起き会 & 鎮守八幡宮 月甞祭 5/1

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『令和元年』を迎えたこの日、両宮において大祓祝詞(神祓詞)をあげ、参拝させて頂きました。

 

第80回 ふく供養祭 4/29

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80回目を迎えた『ふく供養祭』が南風泊仮設市場内で開催され、全国各地より多くの関係者を迎え、市場関係者・地元有志が集い、恒例の『供養祭』が催行されました。業界関係者からは、『食生活や嗜好の変化、世代交代が進む中伝統的なフク料理を囲む習慣は薄れていく。』ことへの懸念と打開策(停滞する需給を一変させるために、例えばコンビニにフクのおにぎり、全国チェーン回転寿司店等にトラフグにぎり等)等の実現が提案され、そのためにも今日まで一貫してフグ条例統一を訴えている。

                                

フジを愛でる会 in 養治小学校 4/28

下関市立養治小学校の一角に藤棚が造られ、その下に運動場側へスタンドが造られています。

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昨年は、花の付が十分とは言えませんでしたが(かなりの老木の故か?)今年は見ごろとなりました。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:24 PM

くじら食文化を守る会 役員会 4/26

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本年度より『下関市議会 グジラ議連会長』を承った関係で役員として参加させて頂きました。5月中には総会を開催し、商業捕鯨再開後の同会の運営方針などについて検討していく旨等協議。市農林水産部よりクジラ議連宛、5月下旬、県とも連携をとって、農水省・水産庁へ要望団を派遣する旨拝聴しています。いよいよ動き出しますね。

 

平成31年度 第一回 市政報告会開催 4/25

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①あるかぽーとへのホテル誘致進捗状況、②大型クルーズ船受け入れ態勢と賑わい創出、③下関市の財政状況(基金残高推移等)、人口の推移、税収の見通し、④コンパクトシティー構想と公共交通再編計画推進に関し、『立地適正化計画』の進捗状況と街中居住推進策、⑤空き家対策と補助メニュー等についてお話しさせて頂きました。

 併せて事前質問で頂いておりました、≪火の山展望台更新事業≫に関する情報などについて報告。火の山展望台は当初 H2929で既存建物を解体し、同10月には新建物建設着手との計画でしたが、6月・10月と二度に渡り入札が不調・不落となり、金額にも大きな乖離があることから現計画での建設を断念し、新たに計画を練り直すことになっています。

 

下関市議会 会派 志誠会 行政視察(呉市)4/16

190416挨拶②

①財政調整基金の推移(此処12年特段の減少)について、②西日本豪雨災害からの復興について お話を伺いました。呉市には、①財政調整積立金、②減債基金の外に特定目的基金が21基金あり、29年度末残高は総額205億9458万円ですが、30年度末見込みは141億2290万円に縮減の見込みです。特に財政調整基金は76.58億⇒10.43億となっています。その他内訳:地域振興基金40、国民健康保険財政調整基金28.9、介護給付費準備基金36.71は、現状維持か微増となっています。

 呉市は、昨年西日本豪雨災害対応での基金の取り崩しが多かったことも一因で、後日、国などからの補填もありますが、復旧に向けての早期対応には基金の備えは不可欠です。

今回の視察目的として、下関市の基金残高が30年度末が、H29年度予想残高(134.9億円)より下落財政調整基金10億円、特定目的基金7.3億円減の117.6億円となる見込みであること、H32年度以降中期財政見通しで、特定目的基金を毎年8億円取崩したとして毎年度30億円超の財源不足を生じる模様で厳しい舵取りが必要となっています。

 

2019年4月21日

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『旭陵館』竣工式 並びに 旭陵同窓会 役員会・常任委員会 竣工祝賀会 4/19

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大正9年(1920年)創立された下関中学校を源流とす『山口県立 下関西高等学校』は来年創立100周年を迎えます。その記念事業の一環として予て建設中でありましたセミナーハウス(旭陵館)完成に伴う竣工式が催行され、旭陵同窓会役員として参列させて頂きました。

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セミナーハウスは250名が集うことの出来るメインルームを中心に構成されています。又、竣工記念に旭陵OBの 升本 猛氏、堀 研氏より絵画の寄贈を頂きました。

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在校生にとって素晴らしい学習の場となることを祈念しています。

下関市議会 会派 志誠会 行政視察 4/15~16

①東広島市観光協会 並びに ②呉市を訪問させて頂きました。

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①⇒視察項目『行政と民間が連携した観光≪酒祭り≫の取り組みと経済波及効果について』で 西条酒蔵通り観光案内所に 専務理事 上向(ウエムカイ)氏を訪ねました。同まつりは1979年(昭和54年)開始の≪みんなのまつり≫と1972年西条酒造協会≪西条酒まつり≫が合体したもの。1990年(平成2年)からは『市民の祭り』としてJR西条駅南側一帯で開催されており、本年30回目。メインイベントの『酒ひろば』は1992年第一回目629銘柄を集めたが、2015年には過去最高の1025銘柄〔現在日本国内全部で1400銘柄とのこと〕を集約、その収益で酒まつり全体を支えているとのこと。2014年「ひろぎん経済研究所」に委託し、来場者から1070人のアンケート等を基に経済波及効果を算定。◆日本酒購入・宿泊費等「直接効果⇒19億9千万円」、原材料費・人件費等「間接効果⇒12億7千万円」その他分析の上、広島県下の経済波及効果は32.6億円とされている。市観光協会は「県の経済波及効果は大きく、酒祭りは地域の財産と言える」とコメント。

(尚、呉市の内容は次週報告)  

             

高杉東行 終焉の地 碑前祭 4/14

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本年は東行縁のイベントと共に「維新海峡ウォーク」が同日開催。市長・教育長参列の下、祭事は滞りなく催行。年々規模が拡大される神賑わいも、詩吟朗詠、ロードダンサーによる剣舞、はぐるま座寸劇等が披露されました。例年来関される歴女の皆様も参列、

 

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H26年植樹されたカイドウの花も満開でした。

 

2019年4月17日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 7:04 PM

4月13日、萩に墓参に参った折、久坂玄瑞像と出会いました。

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七卿落ちの後、遊撃隊総督 来島又兵衛らと共に禁門(蛤御門)の変において散った志士です。

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先日7日京都を訪れた際、京都御所周辺を散策 蛤御門見学させて頂きました。

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余談ですが、道路を挟んですぐ近くに金剛流能楽堂が有ります。●武久~幡生本町線、髙尾~幡生線同線の下関駅方面への道路1車線が利用できるようになり、進捗状況が良く見渡せるようになりました。H34供用開始に向けて作業が進んでいます。

 

中東地区まちづくり協議会運営委員会 4/8 と 中部地区社会福祉協議会会長会議 4/12

昨年同会議に港湾局あるかぽーと担当者が出席され、市のホテル誘致計画について説明を受けておりましたが、4日の建設委員会への報告を受け、改めて地域の皆様に選考過程等の説明に見えられました。

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参加者からは国道を挟んで隣接する居住者への配慮、唐戸から駅までの飲食など店舗への配慮を是とする意見や規模的にも質的にも充実したバンケット機能が無い点への懸念等様々な意見が出されました。後日改めて進捗状況を伺うことにしています。

◆まちづくり協議会は5月24日開催予定の総会に向け、総会提出議案(2018年度事業報告・収支、2019年度事業計画・予算、人事案件等)について協議、5/2に再度運営委員会を開催することを決定。

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◆中部地区社会福祉協議会は、港湾局の後、●防災危機管理課より昨年度の赤十字活動報告を受けた後、●社会福祉協議会 生活支援コーディネーター参加の下、中部地区社協の2019年度総会(6/30開催予定)提出議案、とりわけ『新年度事業計画』『昨年発足した≪町内手伝い隊≫活動実績』等について協議しました。

 

ライオンズクラブ会長旗争奪 下関市中学校野球大会 4/13

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国際ライオンズ協会336-D地区1・2ゾーン協同アクティビティである本大会の開会式がオービジョンスタジアム下関で開催され、リジョンチェアパーソンとして参列し、ご挨拶と始球式をさせて頂く機会を頂きました。本大会は昭和53年(1978年)5月第1回大会が開催され、本年第42回目を迎えました。今回は市内19中学校17チームの参加を頂きました。15日迄熱戦が繰り広げられることになりますが、平成最後の大会が大会史に残る思い出深い大会になりますよう祈念しています。

 

2019年4月6日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 12:07 PM
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国交省副大臣の忖度発言で注目される下北道路。山口県知事も熊本地震の際本州と九州を結ぶ連結軸が不通になった事実を挙げて『特別の配慮が無ければ取り上げられないような事業ではない。』とのコメントを発表している。報道番組でも取り上げられていました。本年度から国直轄での調査費(4000万円)。1998年国の開発計画の一環に取り上げられ(新たな国土軸として)、その後2008年に一旦凍結、2017年国庫補助700万円が付き調査が再開され、ルートや工法(橋又はトンネル)等が検討されると共に、山口県・福岡県・下関市・北九州市で期成同盟を立上げ事業再開に向けて要望していた。

 

建設委員会へウォーターフロント開発につき港湾局報告 4/4

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3/31一部新聞報道がなされておりましたあるかぽーとへのホテル誘致に関し、優先交渉権者を『株式会社 星野リゾート』とする旨報告がありました。事業手法は「ファンドから出資を受け、運営開始から一定期間経過後にリート(不動産投資信託)等に売却、その後も施設賃借して営業継続」との方針です。概要は、敷地面積17,594㎡、建築面積 約3,300㎡、延べ床面積 約10,900㎡、建物高さ 約54m(地上14階)、客室数186室、平均客室面積 21㎡(最大28㎡)、客室単価 13,000円。他に地元資本企業が手を挙げていましたが、港湾局によれば「今後共ホテル事業から撤退する意思は無く、立地にあたっては行政も全面協力する旨を伝えている」とのことでした。

 

下関市上下水道局山陰終末処理場 消化ガス発電事業開始式 4/3

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山陰週末処理場内で、下水処理の過程で発生する汚泥の消化ガス(可燃成分であるメタンガスを含む)コージェネレーションの運転を開始するに当たり、開始式が催行され参列した。下関市は、2015年「消化ガスをコージェネに転用し発電事業を行う企業を公募し、山口合同ガス・神鋼環境ソリューション、ヤンマーエネルギーシステム の三者企業体が応募し採択された。相前後して、当時の下関市議会建設委員会は、金沢市など先進地視察を行っており、一員私も参加している。本施設は、バイオマス発電機

(25KW*12台)で300KW〔増設スペース有〕、主要燃料はメタン、排熱利用で消化タンクの加温を行う。発電量は約270万KWHで一般家庭800世帯相当分の性能がある。

 

2019年4月4日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 3:56 PM

捕鯨船団 母船 日新丸・勇新丸帰港 in あるかぽーと 3/31 

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昨年11月12日出港し、142日に渡る調査捕鯨済ませあるかぽーとに帰航した『新南極海鯨類科学調査船団』入港式が行われ参列。IWC脱退により調査捕鯨は終了。今後日本排他的経済水域(EEZ)での商業捕鯨が再開される。32年間に及んだ調査で得た貴重なデータを基に海洋資源の持続的確保を念頭に新たな挑戦を始めていくことになります。

 

中東地区まちづくり協議会ニュースポーツin文関小学校&観音崎町花見 3/31

 

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街協 保健福祉部会 主催のニュースポーツを楽しむ集いを文関小学校体育館で開催。中東四校(王江、名池、文関、養治)体育振興委員の皆様の協力を頂き、各校区在住の皆様に御参加いただいての開催となりました。花見 観音崎町恒例のお花見を、日和山公園で開催大人31人、子供4人が参加して楽しく昼食を頂きました。

下関市議会 3月定例会 関連記事 3/28

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定例会は、全付託議案を意義無く可決すべきものと決し、326日閉会となりました。議案に関しては、本年10月の消費税増税を念頭に使用料・手数料を変更する条例改正議案に対し、消費税納税義務のない下関市が、消費税増税に先んじ、それに便乗して料金改定をすることへの疑義を申し述べる反対討論もありました。又追加議案で、小中学校教室等への空調機設置工事契約議案も上程されました。又、昨年逝去された古川薫氏を名誉市民にとの議案可決により、閉会後議場において、奥様へ名誉市民証書等が授与されました。奥様は挨拶の中で「良き友人に恵れ、この地を離れることなく、思う存分仕事に精進することが出来ました。」と本人のおもいを和歌にして紹介されました。総務委員会の中で、空き家解消施策の一環として、「相続を促す告知と適切な管理が行われていない空き家が『勧告』の対象になれば固定資産税減免(1/6)の権利を失う点、市の空き家対策などの説明通知を固定資産税納付書送付に併せ同封しては?」との提案をしておりましたが、本年から実施される模様です。328朝刊一面報道で、「橋・トンネル老朽対策遅れ 緊急580カ所 36%めど立たず」との報道があります。下関市では砂子多川沿いにある「にしき橋」が一度レベル4となりましたが既に架け替え済みで報道に該当する橋梁などはありません

Filed under: 未分類 — hayashi @ 3:47 PM

下関西LC 創立55周年記念式典 3/24

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式典参列の為来日中のイーストカウアイLC7名のメンバーに日本をこの下関で楽しんで頂こうと、22日長府庭園と旧裏千家茶道教授 故伊集院先生宅を訪問。和装 並びに ティーセレモニーを楽しんで頂くと共に市長訪問を行いました。国内よりも

神戸、高松、浜田各ブラザーLCからも登録有。楽しみですね。

 

会派代表質問 3/6 続き

クジラの街下関 推進  ⇒IWC脱退で調査捕鯨は終了し、本市ではH25年度から実施

されていた南極海ミンク鯨全量陸揚げが終了。

商業捕鯨再開後、本市鯨関係業者に対する鯨肉必要量確保は不透明。現在国への要望中。

商業捕鯨再開後の経済効果 ⇒母船式捕鯨の基地化により、船舶供給日用品他物資購入、冷凍倉庫使用料、輸送料、新たな雇用等が期待できます。

 

都市計画マスタープラン改定  ⇒都市づくり最上位計画。H21年度策定以降取り巻く社会経済環境の変化、下関市総合交通戦略(H30年度)策定・立地適正化計画策定公表(H31年度)ことなどを受け、今後

3ケ年をかけ、関連計画との整合を図りつつ現状に即した計画に改定、土地利用や施設整備等計画的に進めて参ります。

 

高台のゴミ収集について ⇒収集車が入らないような高台でのゴミ収集実施の為には、地

  元との協議の上、臨時ゴミステーション設置、収集日・収集コース設定

  に加え、人員・車両確保の問題があります。地域状況・ゴミ

             量精査の上、実施の可否を検討して参ります。 との答弁

3/18読売新聞 朝刊第一面に『高齢者ゴミ出し支援指針 環境省 玄関先回収 町会助成』

との見出しが躍り、環境省は4月以降 支援制度の無い複数の自治体でゴミ出し支援モデル事業実施。自治体の課題と解決策を検証すると言う内容。

 

幼児教育無償化の内容 ⇒対象3歳~5歳児全員 と 02歳児住民税非課税世帯

            幼稚園、保育所、認定こども園等保育料無償、幼稚園預かり保育、

            認可外保育施設利用料も一定の条件下で無償

幼児教育無償化の課題 ⇒子育て世帯経済的負担軽減は歓迎だが、財政負担において初年

度のみ全額国負担で決まったが、2年目以降自治体負担増大?

2019年3月27日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:25 AM

 

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山口県が誇る観光スポット『元乃隅神社』『角島』、元乃隅は駐車場も完備されました。

予算に対する個人質問( 3/8,11,12)続いて総務委員会が3/13・15日で開催され今期予定された主な精査は終了しました。詳細につきましては順次報告させて頂きます。

●総務委員会で固定資産税納付書送付にあたり、予て要望しておりました、『相続喚起』については昨年から、空き家管理に関する告知書の同封が本年度より実施されそうです。

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横浜ベイスターズ オープン戦 試合中止 ~ ゴルゴ13展鑑賞 3/10

ベイスターズ球団の前身となる大洋ホエールズが球団創設70周年を迎えたこと、最初の試合が3/10であった事に因んで、オービジョンスタジアムに広島カープを迎えてオープン戦が組まれていました。昨日の前夜祭には’96~’97監督を務めた大矢明彦氏と広島カープOBの大野豊氏が参加して開催されました。雨の中でも遠くは北海道からお見えの方もおられたようです。下関市は近い将来公式戦招聘を目標にしています。午後から市美術館でゴルゴ13展を鑑賞させて頂きました。

 

会派代表質問 3/6 1.ウォーターフロント開発・中心市街地賑わい創出について ?

(答)●ホテルの誘致については閉会後4月上旬開催される委員会に報告。   

  • 「はい!からっと横丁」については、定期借地契約終了後2024年~海峡を眺めながら身体を動かすことが可能な施設開発 を検討。●岬之町地区コンテナヤード跡地は、物流事業者との合意を経て検討を進める。              

 

2.ホテル誘致に伴い、周辺の回遊性を高め、観光客の皆様方にとっても魅力あるエリアを形成するとしているが 

(答)アルカポート・岬之町地区だけでなく、国道北側含め~検討する。更にエリアとし長府新下関等もエリアに加え、来年度「賑わい通り」構築社会実験を行う。

                              

3インバウンド対策長州出島の「国際クルーズ拠点港」指定を機に更に増加が見込める外国人旅行者にも対応。現在クルーズ船団体客に加え、個人旅行者も増加傾向商工会議所事務局に「下関市インバウンド対策協議会立上 ●クルーズ客船受入環境整備事業で、インバウンドサポーター出島・カモンワーフ・下関駅配置~観光消費に繋げる。

  • 赤間公衆便所⇒男・女和式便器を一基づつ洋式化

4.所有者自ら管理責任を果たさない空き家の増加対策について

従来の改修・管理・解体補助に加え、空き家問題に取り組む民間活動支援、危険な状態になる前の空き家解体補助

 

5.中心市街地:敷地が狭隘な上、道路に接道の無い密集家屋対策(街の更新が行われない)

             新築住宅購入費助成⇒若者・子育て世帯によるコミュニィティ再生

             住環境・街の更新に繋げ賑わい創出図る。

 

6.空き家実態調査結果の活用と公表に対する考え方は

             空き家の分布状況など調査結果は、『下関市空き家対策計画見

直し基礎資料に。開示はしていない。⇒個々の空き家の位置

の特定、空き家集中箇所が判明するとの理由。

 

  1. 密集市街地環境整備事業調査状況

             JR下関駅から唐戸までの国道9号北側斜面地など486ha

             で老朽住宅・接道状況等調査し、重点整備地区66haを設定

             H31重点地区内において寄附希望者を募ると共に、老朽住宅

調査・対象物件把握。H32家屋除却工事:防災空地市管理

 

8H24.3国は地震時著しく危険な密集市街地⇒

             17都府県、約5,745ha 28日読売新聞一面にて

             その後それらの解消は20%と報道している(2/28読売)

             下関市は対象外である

 

9.立地適正化計画内の居住誘導区域⇒

             人口減少の中にあっても、一定のエリアで人口密度を維持

             することで、生活サービスやコミュニィティが持続的に確保できる様

             居住を誘導する区域

             鉄道駅から800m、主要バス停300mを基準値として、

             土砂災害特別警戒区域を除き、居住誘導区域(用途地域半分)

 

10.立地適正化計画については

             パブリックコメント都市計画審議会へかける

11.下関市の純移動者数⇒大学への進学・就職時期に移動が顕著になる

1210代後半から20代での転出超過が人口社会減に影響を与えている。

        『下関jobネット』(3回目)『奨学金返還支援補助金』

13.小中一貫校への取り組み⇒1小学校と1中学校の組合せがベスト。

  長府小と長府中を『小中一貫教育研究推進校』指定

 

最後までお目通し有難うございました。 今後共、ご指導・ご鞭撻の程お願致します

2019年3月3日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 4:30 PM

『桃の節句』の時節となりました。母の自宅でもこの時期お雛様が登場します。

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今日は、中東四校春のスポーツ大会が名池小学校で開催されました。天候により屋外グランドゴルフ競技は中止となりましたが、体育館において軽スポーツを楽しむイベントが開催され、各校関係者が一堂に会しました。

 

下関水泳連盟 部長会議 3/2 

川中公民館において、水泳連盟部長会議を開催し、会則の見直し、本年度の運営方針等について協議しました。本年は改元の年、主催事業である三大水泳大会最初が 海の日の為 賞状等の印刷準備等も行いました。

 

下関市議会平成31年第一回定例会開会 2/27   下関市当初予算案 会派説明会 3/1

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改選後初となる 第一回定例会開会は、事前に二度の全員協議会を持ち、新人議員の所属会派、議員全員の所属常任委員会、議会運営委員会・広報部会所属委員等確認、議会運営委員会に代わる各派会長会議で初日本会議日程等を決定した後 2/27開会となりました。

 開会前に議場において議長立候補者の所信表明を伺った後、本会議開会、正副議長選挙の後、各常任委員・議運・広報の順で正副委員長の互選を行って議会組織編成終了。

 2/28~3/1財政部による会派予算説明が行われました。小生はこの間3/6~3/7に行われる会派代表質問の聞取り等を行いました。市財政については、一般会計当初予算規模は、1145億円と大きな変化は無く、一般会計歳出において扶助費が77100万円増、市債残高は 通常債・特別債を通じ期末残高減でプライマリーバランスは黒字であるものの、財政調整基金30年度末残高 687100万円、基金全体で見ても1176000万円が気になるところです。今後の推移の見通し、各基金・並びに 財政調整基金の過去10年間の推移については代表質問で質す予定です。

 今回重点施策に『中心市街地の賑わい創出』『若者・子育て世代の定住環境創出』が掲げられています。今後更に厳しさが増す都市間競争に勝ち抜き、活力と潤いに満ちた 下関市の構築には 魅力ある中核づくり、移住定住施策・交流人口増加施策、次世代の育成が欠かせません。

『誰もが歩いて楽しめる周遊・滞在型観光』が定期されましたが、そのエリアには、駅・唐戸周辺に加えて 連携軸即ち、 港湾道路や竹崎園田線等も含む必要があります。

『居住を促す区域』にも言及されています。   3/6午後三時頃登壇予定です。

 

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