2017年1月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:24 AM

寒中お見舞い申し上げます。

公共施設マネジメント 研修 1/17~18

 

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東洋大学客員教授 南学先生より、17日『「拡充」から「縮充」へ機能ベースの施設再編成』と題して講話を頂いた。公共施設総合管理計画はH28年度中策定が期待されているが、職員配置が兼務3名程度であったり予算も調査費300万円程度で進捗は厳しい現状。そんな中、

提言(1)施設を大きく≪基幹専用施設:行政事務・教育・福祉・インフラ≫と≪交流汎用施設:図書館・公民館・文化・スポーツ≫とに分け、◆前者はコンパクト化と一部転用、後者は複合化と多機能化を図る。庁舎・学校施設には発想の転換必要◆との観点から持論を展開されました。

提言(2)庁舎についても堅固なRC・SRC造、自前施設に拘らず、向こう20年の庁舎機能整備と管理コストを精査して、リースによる庁舎整備を行った例や人口概ね6000人に1校で建設されている小学校は正に地域コミュニィティー施設に相応しいもの。行政財産は行政目的が根拠となり部局管理(縦割)で設置条例の中で使用形態・時間・料金規定等が設定されるが、今後の考え方は、≪普通財産として市民財産≫としていく≪目的外使用許可から貸付へ≫移行させることが、多くの市民が利用する施設となる要件では?

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提言(3) 今支持を得ている施設として、『函館 ツタヤ書店』『武蔵野プレイス』等がある。共に集まる皆さんが自由にスペースを活用できる点が支持されている。

 

林芳正 参議院議員 新春互礼会 1/15

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海峡メッセに多くの皆様が参集され、新春互礼会が開催され参列しました。村岡山口県知事は祝辞の中で、『農林水産大臣として、ミラノ万博において、日本の食を世界に発信するに当り、当初フクの展示が困難視される中、類稀な交渉の結果実現された』事等功績の一端を披露された。林参議は、現在取り組んでいる施策の三本柱、①地方創世、②金融、③AI等新しい技術を駆使しての産業革新について話された。◆地方創世ではアベノミクス三本目の矢⇒成長戦略であり、◆金融については、不良債権処理が進んだ今日、新たな産業育成を含め積極融資を促進を促す。◆たとえば車の自動運転だが、全てのドライバーが自動運転なら現在でも実現できるが、自ら運転する車両と自動運転車両が混在する状況を実現する為の条件整備など研究中とか。・・・

一方で、向こう10年で現在の職業の大半が失われるともいわれている。

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