2020年4月12日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:33 AM

第二次 下関市総合計画 後期基本計画 2020~2024 

    第二次総合後期計画策定に当たり、「本市を取り巻く社会的背景と課題」として、①急激な人口減少社会への移行、②本格的高齢社会の到来、③雇用環境変化と人材育成、④地球温暖化対策と再生可能エネルギー導入促進、⑤社会インフラと公共交通の維持・整備の五つの観点をあげている。

   特に注目しているのは人口減で、合併後最初の5ケ年は自然・社会減併せて一年あたり約2,000人であったが、その後5年毎、毎年約2,500人~約3,000人と級数的に増大傾向にあることである。

本年も国勢調査年であるが、2010年結果(実績)280,947人を基にした推計が 2015年 268,855人、2040年 197,301人であったものが、2015年結果(実績)が268,517人と推計より338人減、2040年推計も 195,797人と約1,500人下方修正となった。

2020年推計値は、当初255,800人⇒255,147人で今秋注目される統計数値である

 

    人口減少続く課題として、市街地の分散が挙げられる。将来、都市機能低下、地域コミュニィティー衰退、交通弱者増加が懸念されている。都市・地域・生活拠点それぞれに必須の機能誘導を図り、拠点を結ぶ公共交通ネットワークの充実が求められている。本年それらを支える施策として、立地適正化計画の公表(施行)と公共交通再編実施計画が緒についた。

 

 

中東地区まちづくり協議会 運営委員会 4/6

  下関市では下関駅から火の山までの関門海峡を見渡すエリアを『下関海峡エリア』とし、2019年度はワークショップを通してエリア内の今ある魅力を見つめ直し「下関らしさ」をまとめ、本年度未来に向けた『下関海峡エリアビジョン』策定が予定されています。

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   20名程度策定メンバーが募集され、市・プロジェクト事務局と連携(プラットホーム)してビジョン策定が進められるが、其処で纏まったビジョンの報告を受け、承認をする機能を有する『下関海峡会議』が設置されます。今回、関係団体・機関の一員として委員派遣の依頼を受け参画を決定した。

 

櫻山神社 春季大祭 4/5 

 

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    新型コロナ肺炎感染拡大に伴い、規模を縮小し、神賑わい・直会も自粛しての開催となりました。 風もなくお天気も上々、櫻花も満開でお花見にはもってこいのお日和でした。

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    祭事の後、大丸6F特設会場で開催されておりました書道展に立ち寄りました。多くの書家の皆様が作品を寄せられており、じっくり鑑賞させて頂きました。4/4には、春の陽気に誘われて、青年の家・火の山公園の一角で櫻花を満喫させて頂きました

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