2023年4月23日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:01 AM

紅石稲荷神社 春季大祭 4/22

230422ツツジ」

いつの間にかツツジが咲き乱れる頃となりま した。

230422紅石宮司

の日、好天の下 紅石稲荷神社春季大祭が催行され顧問として参列させて頂きました。

230422天橋

久々に大夫が天橋を渡り参拝を行う伝統の式典が行われる予定で、境内準備が進んでいます。

230422赤間

『関の先帝小倉の祇園雨が降らなきゃ金が降る』と言われた賑わいを取り戻したいですね。

 

下関市議会 四月臨時会 4/17~19

17日、任期途中で退任する 三木潤一副市長、児玉典彦教育長の後任候補者 島崎敏幸氏、磯部芳規氏両名の所信を拝聴する全員協議会が行われた後、本会議に入りました。

総務委員会には議案第69号「専決処分の承認について」が付託され、本会議終了後委員会開催、地方税法等の一部改正に伴う下関市税条例の一部改正について、令和5年4月1日から施行する部分に限り3月31日行った専決処分の承認を求める議案。

改正内容は、①肉用牛売却による事業所得に係る免税措置、優良住宅地造成など為の土地譲渡時の長期譲渡所得の軽減税率適用期限をそれぞれ3ケ年延長すること。②一定のよう要件のもと大規模修繕が行われたマンションに対し、建物部分の固定資産税減額措置につき、本市適用減額割合を三分の一にすること。③燃費性能の優れた新車に対し、軽自動車税種別割税率の軽減(グリーン化特例)に係る適用期限の3ケ年延長等説明を受け、総員賛成となりました。

19日、他の他委員会への付託に議案と共に、人事案件についても異議無く可決すべきものと決しました。

会派研修会  『農業政策について』 4/17 

230417研修

①下関農業の現状、②スマート農業への取組、③担い手確保等につき説明を受けた後質疑応答。

説明の中で従来課題として議論されて来ました『耕作放棄地』という概念・制度がなくなり、有休農地との表現になっています。

■農家の多い地区の友人からも⇒①個人の耕地面積の確保について行政指導がないと無理 ②農家の収入の安定を達成することが要件。農家も少し家計が豊かになり、こんな農業は子ども達にはさせたくないと熟通いをさせ有名大学を目指し、跡は継がなくても良い風潮が出来てしまった。■等の指摘を頂いており、担い手後継者確保の課題が浮き彫りになっています。

課題解決に向け議論を進めて参ります。

 

2023年4月16日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 3:37 PM

下関市議会 臨時会が4月17~19日の日程で開催されます

議案として、①任期途中で退任する副市長 三木潤一氏、教育長 児玉典彦氏、固定資産評価委員 塚内敏則氏の後任人事案件、②令和5年下関市一般会計補正予算(第一回)、③下関市税条例に関する専決処分承認(議案69号)、④工事請負契約(山陽本線幡生構内武久跨線道路橋新設工事)一部変更に係る専決処分承認(議案70号)が上がっています。

■会派研修⇒17日午後、農業振興課より①下関市農業の現状、②スマート農業への取組、③担い手確保への取組、④給食食材確保等について現状を把握し協議する予定です。

■本年は、 しものせき海峡祭り 、 馬関祭り それぞれ実施の方向で進められています。

『関の先帝、小倉の祇園 雨が降らなきゃ金が降る』といわれた賑わい再生が期待されます。亀山八亀笑会定例打合せ会、赤間神宮諸係会等が開催され、諸準備が進みます。楽しみですネ。

 

第157回 東行忌 催行 4/14

230414高杉墓

高杉東行先生没後157回目の東行忌が、下関市吉田東行庵で催行され、櫻山神社 阿部恭久宮司代理として参列させて頂きました。折悪しく、雨雲が拡がり開催場所を昨年に引き続き、墓所前から東行記念館に移しての催行となりました。

230414式場

文久三年五月幕命を受け攘夷決行、久坂玄随指揮の下亀山砲台から砲撃開始。

230414タカスギ像

下関戦争後の講話談判において 家老養子 宍戸刑馬と名を変えた高杉晋作が『長州藩の行為は幕命によるもの、賠償責任は幕府にあり』、『彦島租借は断じて認められない』との主張を認めさせたこと、その後、藩士以外の武士・庶民からなる混成部隊である『奇兵隊』を結成、元治元年12月功山寺に決起し藩論を倒幕へと向かわせ、維新回転義挙へと導いたことはつとに有名である。

221113斜景

221113碑

又、文久三年(1863年)『いずれ死にゆく者の為に』との思いから、新地岡之原(奇兵隊最初の調練場)に弔魂場建設を提唱、都落ちしていた七卿の内五卿がかの地を検分拝殿設置を提案、後の 櫻山神社創建(慶応元年:1865)に繋がった。創建祭は、白石正一郎祭主、青山清 萩椿神社宮司(後:初代靖国神社宮司)により執行され、当時奇兵隊基地であった現東行庵から、高杉晋作他隊士が軍装して参列、有名な『猛烈の奇兵・・』『弔わる人に入るべき・・』な詩を残している。

 

2023年4月9日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:19 AM

統一地方選 山口県議会議員選挙 4/7

230407ケッキタイカイ

全国統一地方選挙の一環で、4月9日投開票で山口県議会議員選挙が執行されています。近年、各級選挙において投票率の低下が指摘されていますが今回期日前投票は若干伸びているようです。去る7日下関市民会館で行われた決起大会でお話させて頂く機会を頂きました。今日下関市が抱える課題は、子育て支援に加え、街中再生から住続けることの出来る故郷づくりであるとの観点から、住環境整備、公共交通再編、公共施設マネジメント等都市整備・建設行政の重要性と諸施策への貢献についてお話させて頂きました。

会派 みらい下関  岡山市・神戸市 視察 3/28~29

■岡山市:『住み慣れた地域で一日でも長く健やかに暮らすこと』『住み続けることの出来る故郷づくり』を念頭に『岡山型持続可能な社会経済モデル構築総合特区』を視察した。※現介護保険制度は要介護度に応じ(介護度が上がればよりサービス提供量が増大)給付費が増大する仕組みだが、持続可能性ある介護保険制度とする為には≪利用者・事業者が状態改善を目指して取り組んでいけるよう⇔介護サービスの質を評価(要介護度改善時)し、取組や成果に応じインセンティブを付与する仕組み≫から出発。

厚労省との協議(平成25年開始)では、 ①介護報酬は制度の下全国一律であるべき、②要介護度は利用者の状態像でなく介護の手間を示す指標 等の主張あるものの、質の高いサービスを後押しすることへの賛意を取り付け、先ずは通所介護サービスの質を評価する指標の調査研究に取り組まれ平成30年には加算制度創設(アウトカム評価:ADL維持等加算)、令和3年にはその拡充(30単位⇒60単位)実現に貢献されている。今後、ケアマネのケアプランの評価等へも挑戦するとのこと。  ◎制度の枠を尊重しつつも、より成果をあげる視点を国へ提言、岡山市での取り組み実績に基づいて指標を提示、新制度を創設していく過程を拝聴した。

■神戸市:

230329神戸港

本市において今日、改めてウォーターフロント開発政策が注目を集める中、

230329神戸

1966年のポートアイランド着工(81年竣工)以降、六甲アイランド着工(92年竣工)、『ポートピア’81』、神戸ハーバーランドオープン(92年)、阪神淡路大震災(95年)、神戸空港開港(06年)と歴史を刻まれ、2030年を目途に進められる『神戸ウォーターフロントビジョン』について拝聴すると共に、

230329水族館

『ここは、世界のどこにもない世界』『アクアリウムとアートが織りなす物語の世界へようこそ』と銘打っている水族館を視察した

2023年3月26日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 9:16 AM

下関市議会 総務委員会 3/14、16

令和5年度下関市一般会計予算の内、議会事務局、財政部、選挙管理委員会、市民部、総合政策部、出納室、監査委員会事務局、四総合支所、総務部所管分(議案第13号)、令和4年度下関市一般会計補正予算(第7回)の内財政部、総合政策部、総務部所管分外諸議案について審査しました。

令和5年度下関市一般会計については、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,225億2000万円と定めると共に、継続費、債務負担行為、地方債、一時借入金、歳出予算の流用などについて定めるものです。

委員から注目された事業等について、

総合政策部 ①「デジタル人材確保推進事業」⇒(問)当該事業の目標指数を人材確保数とせず、人材育成プロジェクト参加者数とした意味?⇔(答)本市の若者に対するデジタル教育の間口を広げる意味合いから、(問)学んだ技術や経験が卒業後の進路や就職先で実際に生かされているか把握しているか?⇔(答)現時点では参加者の進路や就職先等、具体的な情報を把握できていない。今後情報収集に努めていきたい。

総務部①「下関市立大学総合大学化推進業務」について、(問)データサイエンス学部(仮称)の新設に係る認可申請の状況?⇔(答)令和5年3月17日付けで認可申請に係る書類を文科省へ提出予定。新学部開設で必要となる設置基準上の教員数14名に対し17名の教員を確保済み

②「公立大学法人管理運営業務」に関し、(問)令和4年末での教員退職者数・補充教員採用数は?⇔(答)年度末での退職者数は11名で

230324卒業式

写真上:市大卒業式3/24)

補充教員については報告を受けていない

(要望・意見)市立大学設置者として責任ある対応を求める。学生にとって勉学の場、学ぶための条件が悪化しているのでは・・との指摘有。

 

市民部①「住民自治によるまちづくり推進事業」について、(問)まちづくり協議会設置目的?、各地域活動実態に偏りがみられる中、設置開始より8年目を迎え、改めて在り方につき見直しを行い、仕組みを再構築する必要があるのでは?⇔(答)各地域で課題が異なり、活動実態に差異が生じている。5年度より各支所職員がサポート職員を兼務し、地域密着型で細やかなサポート体制をとる。(意見・要望)地域住民・行政が一体となり、地域課題解決に向け意見・提案を行うとした設置目的を再認識し、まちづくり協議会のより良いあり方を模索して欲しい

②「コミュニィティづくり推進事業」について、(問)地域コミュニィティ活動に若い世代の参画を促す手法は如何に?⇔(答)若い世代にはSNS利用が有効と考えるが、利用が不得手な高齢者への技術的支援も併せ必要と考える。  

等審議の一部を報告します。

 

2023年3月18日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:26 PM

下関市議会 会派みらい下関 代表質問 3/6     前回報告続き

230306代表質問

■将来に受け継がれる賑わいの創出~

あるかぽーと・唐戸エリアマスタープランの概要と下関海峡エリアビジョンとの関係について】

221109アルカポート (2)

(市長答弁)あるかぽーと・唐戸エリア一帯の資源を活かし、誰もが訪れ楽しむことができるとともに、市民が誇りに思える場所の実現、市内全域に波及効果を生み出す持続可能なまちづくりを推進することを目的として策定したもの。令和4年3月に策定した「下関海峡エリアビジョン」は、下関駅から火の山までの海峡エリアに関わる全ての人が共有すべき「羅針盤」として、エリアを3つに分類し、それぞれ目指すべき将来像やまちづくりの方向性を示したものです。当該マスタープランは、この3つのエリアのうち「あるかぽーと・唐戸エリア」のコンセプトや実現イメージ、推進体制等をより具体に示したものとなります。尚、当該プランは、株式会社星野リゾートに策定業務を委託し、昨年11月提出を受けた素案に検討を加え、パブリックコメントを経て市の計画として策定したものとなります。

■最重要施策~

【給食費負担軽減について

(市長答弁)物価高騰の影響をうけている子育て世帯の生活支援として、市立小中学校の給食費の半額以上を公費で支援し、保護者負担の軽減を図ります。なお、期間は令和5年度から令和7年度を予定しており、財源としてボートレース未来基金を活用いたします。

●【伴走型相談支援について

(市長答弁)0歳から2歳の低年齢の子育て家庭に焦点を当て、妊娠期から出産・子育て期まで一貫して身近で相談に応じ、様々なニーズに即し必要な支援につなぐものです。市内9ヶ所に設置している子育て世代包括支援センターの保健師等が、妊娠届出や出生届出を行った妊産婦等に対して面談やアンケートを実施し、出産や育児に関するアドバイスや情報提供を行い、関係機関と情報共有しながら対応しております。また、経済的支援を一体的に行い、これまで以上に安心して出産・子育てができるように取り組むものでございます。

●【デジタル技術活用でのきめ細やかなサービス提供について】

(市長答弁)保健部所管の「母子健康手帳の電子アプリ」は、現在、紙媒体で交付する母子健康手帳に記入している妊産婦の健康状態やお子さんの成長記録、予防接種のスケジュールなどを利用者自身が手軽に入力でき、情報を電子的に管理できるものを考えております。 等、様々なサービスを提供す

2023年3月11日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:10 PM

下関市議会 会派みらい下関 代表質問 3/6  

230306代表質問      

今回、選挙公約にも掲げた『まちなか再生から住み続けることの出来る故郷づくり』を起点に、①持続可能な生活環境基盤整備、②子育て支援を切り口に質問しました。

■人口減少の中でも持続可能な生活環境基盤整備とは

(市長答弁) ハード面につき、市街地や市営住宅などの居住環境の改善、並びに持続可能な公共交通体系を構築に努めます。ソフト面においては、デジタル技術やデータを活用し、市民生活の質の向上を図るスマートシティを推進し、市民誰もが便利なサービスを享受し、豊かでより良い生活を送ることができるよう取り組みます。

 

■市営住宅集約更新等、とりわけ【下関駅周辺整備のあり方】について

(市長答弁) 令和2年度策定の「下関駅周辺地区市営住宅等団地再生計画」において、再生コンセプトを「安全・安心・便利・快適な住まいづくりと竹崎地区の賑わい創出を先導する団地再生」とし、集約建替を進めています。これに伴う市営住宅の跡地利用につきましては、JR下関駅に近接した立地特性を活かし、地域の活性化や賑わいの創出を目的に、民間主導による土地利用への誘導を進めてまいりたいと考えております。

 

■持続可能な公共交通体系再構築について

(市長答弁)  人口減少・高齢化の進行、過度な自動車への依存により、公共交通の利用者は減少傾向で、コロナ禍の影響が重なり、生活意識や行動も大きく変化し、交通事業者の収益低下を招き深刻な状況となっています。

今後、人口が更に減少しても、どのような方でも、利便性が高く、住みやすい街であり、いつまでも住み続けられる街であるために、「下関市都市計画マスタープラン」や「下関市立地適正化計画」等、上位・関連計画と連携を図り、持続可能な公共交通を構築するため、既存計画を見直し、新たに「地域公共交通計画」の策定に着手いたします。

また、既存公共交通に加え、電気自動車、自動運転新技術の交通モード、

MOBIなどの様々な交通手段も視野に、あるべき公共交通体系を検討してまいります。

 

■【こども医療費無償化について】

(市長答弁) 子育て世帯への経済的負担の緩和し、保護者が安心して子育て出来る様、令和5年10月から制度を拡充、小中学生の医療費に係る自己負担分を全額助成します。又高校生等入院時、医療保険適用の自己負担分についても全額助成してまいります。

230306質問風景

(尚、残余の質問・答弁については次回継続して報告します

2023年3月4日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:09 PM

横浜DeNAベイスターズ 祈願祭 in 彦島八幡宮 3/4

平成30年、前身の大洋球団創設70周年を記念して広島とのオープン戦が企画され、盛大に前夜祭等も行われ多くのファンが観戦を楽しみにしている中 中止となって以来五年ぶりにファームの公式戦が行われる模様です。

221210ベイスターズ

下関球場には当日入場口に用意されたマットが展示されています。久し振りに祈願祭に参列させて頂きました。

230304宮司

願祭祝詞でコロナ禍の三年間の戦績や選手の成績等を折込、三浦監督が掲げたシーズンスローガン『横浜頂戦』と本年の干支『癸卯』に因み『葵頂』を揮毫されました。『頂点に立つ』の意気込みです。

令和5年度予算概況と代表質問について 3月6日会派を代表して代表質問に立ちます。最大会派故に朝一番(10時)に登壇の予定です。■予算について⇔令和5年度は、4年度の国の補正予算を最大限活用すると共に、ボートレース未来基金38億円を活用、不足する財源は財政調整基金13億円を取り崩し対応する方針で、一般会計において対前年度34億8千万円増の1252億2千万円が組まれています。海響館改修、下関市立大学総合大学化推進事業、下関漁港南風泊地区高度衛生管理整備事業等、建設・投資事業が本格化でする中、前年度当初予算と比較して、市債 借入額が15億9200万円増大、地方消費税交付金増等で地方交付税は 13億1500万円減少、職員定年引上げに伴う退職手当・職員数の減で人件費 18億7千万円減等で、当初予算ベースで通常債プライマリーバランス維持している。注目されていた、財政調整基金も令和5年一旦70億円を割るものの、R6年末には70億円の水準を回復するとの説明でした。■代表質問⇔将来に受け継がれる賑わい創出について

昨年11月星野リゾートより『あるかぽーと・唐戸エリアのマスタープラン』の素案が『ウォーターフロントシティ構想』として提示されました。①本構想の位置づけは?、『下関海峡エリアビジョン』との関係は如何に?、②唐戸地区から岬之町地区までの整備提案であり、この推進に当たっては、港湾計画の見直しや、特に岬之町地区の整備では先立って 港湾計画の変更や本港地区の整備を進める必要もあり、長期に渡るプロジェクトとなります。長期に渡る計画策定にあたって議会は特別委員会を設置し、調査・検討・議論を経て執行部とビジョンを共有し、市民のコンセンサスを取ってまいりました。将来に渡っての整備方針・スケジュール・財源等について明確に提示し、今後 全協・常任委員会での報告とその都度の個別の予算審議にとどまらず、市民の期待と負託に応え議論の場を設定する必要があるのでは? 等『住み続けることの出来る故郷づくり』の観点から23項目に渡って質す予定です

2023年2月26日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:31 AM

下関明るい社会づくり講演会 2/25

230225澤田佼成会

NPO法人 明るい社会づくり運動 常務理事 澤田章好氏を招き 『明社運動の原点に立ち返る』と題し、創始者の願いと明社運動の目指すところについて拝聴する機会を頂き参加させて頂きました。

本運動は、1969年立正佼成会 創始者 庭野日敬氏の提唱により創設されました。 人心の荒廃を正すことで明るい社会づくりを目指すもの

昭和44年と云えば、70年安保を前にして、学園紛争激しい時代で、東大安田講堂事件等が起り当方も大学へ進学したものの、ロックアウトといった時でした。 人は『目に見えないものは信じない』『思い通りでなければ気が済まない』 この特性を念頭に運動を進めること、併せて佼成会=明社ではなく、運動に参加する皆様を如何にお支えするかがが肝要とのお話でした。

竹崎町四丁目地区優良建築物等整備事業が佳境を迎えています 2/21

230221オフィスビル

旧家電販売店跡地を立地適正化計画に基づき『都市機能誘導区域』に指定しオフィスビル、駐車場に続いてマンション建設が行われます。令和7年1月竣工予定で115戸が分譲される予定です。市は令和5年度『良好な市街地環境の形成に資する優良建築物』とし、整備主体である民間事業者へ新たに1億8580万円の補助を行う方針で、令和5年度当初予算に盛り込んでいます。当該事業については、当初オフィスビルについて最大3億円、駐車場、公衆通路、マンションに国と市で5.5億円の補助が昨年予算計上されていました。一連の事業の動向が注目されます。

220706タワー

昨年方針が発表された夢広場内の鉄塔解体と芝生化については、鉄塔の解体完了となっています。

下関市議会 全員協議会 2/20~今後の予定 13日の全員協議会で本会議初日(27日)迄のスケジュールなど説明を受け、16日までに会派結成届、常任委員会希望届の提出が行われました。20日それらを発表し会派構成・常任委員会所属が確定しました。併せて会長会議にて各会派からの議会運営委員・広報部員の登録を行いました。所属する 『みらい下関』 は(再選した11名に新たに2名が加わり、1名が他会派に移動)今期12名での出発となりました。27日初日本会議開催前に、議場にて全員協議会を開催し議長選立候補者の所信を伺い、本会議切り替え正副議長を選出、その後一旦休憩し、各常任委員会を開催し正副委員長を選出、続いて議会運営委員会・広報部会の正副委員長・部長を選出、議会構成を固めます。

■今期会派代表質問を担うこととなり、3月6日10時登壇の予定です。24日企画部、28日午前中予算説明を受けた後、午後から部局聴き取りに臨みます。

Filed under: 未分類 — hayashi @ 11:27 AM

当選証書授与 2/6・下関市議会 全員協議会 2/13

 

2/5投開票された下関市議会議員選挙で当選を果たした34名に対し選挙長より当選証書を授与する式が挙行された後 会派初会合を持ち初当選を果たしたお二人の入会議員を紹介今後のスケジュールなど確認。13日全員協議会が開催され、年長議員として27日議長が選出されるまでの間の仮議長・座長として務めを果たすことになりました。13日の全協では座長として、正副市長よりの挨拶・自己紹介を受けた後、議員全員の自己紹介、議会事務局より議会組織やルール等説明を受け・質疑応答を行いました。16日会派結成届・常任委員会所属希望調書等が提出されています。次回20日午前十時より、第二回全員協議会並びに各派会長会議が開催される予定です。          

いちょう幼稚園 生活発表会 2/12

230218逆立ち

理事を務める いちょう幼稚園恒例の生活発表会がドリーム シップ海のホールで催行され出席しました。

230219さるかに合戦

本園はヨコミネ式とよばれる指導法を採用、先ずは自ら身支度を整えること、そして身体の鍛錬~体の柔軟性・跳躍力を伸ばし~逆立ちや跳び箱など全員が見事に習得、その後学習にも力を注がれています。一年間の園での生活の中での成果の発表の場として開催されています。今回は年中組によります『オペレッタ さるかに合戦』で幕を開けました。最後は年長組による体操~皆さん圧巻のパフォーマンスでしたね。

 

三月定例会を念頭に 

日『呼べば来る エリア定額乗り放題』 Mobi を紹介するTV番組を見る機会がありました。極分散ネットワークでと公共交通再編でコンパクトな街づくりを目指す下関市。9月定例会での当方の一般質問への答弁、以降のやりとりで、この三月議会では新たな機材導入も含め提案があると思います。設定された『極』と病院・スーパー等主要施設を包含するエリアでMobiの導入も一つの方法です。■同じく9月定例会で補正予算としてモーターボート益金より120億円程本会計に繰り入れました。従来教育・福祉に係る基金に積み立てそれを取り崩しての事業が実施されましたが、今回はハード事業への予算配分が行われる模様で議論が注目されます。星野リゾートより本市に提示された『ウォーターフロントシティ構想』の位置づけ、上位計画と位置付けている『下関海峡エリビジョン』との整合性等の議論も大事です。■既に校舎建設が着手されました下関市立大学データサイエンス学部、本年3月文科省へ新学部創設に係る申請書を提出し10月には認可を得るとの答弁がなされていますが進捗状況・見通しを確認するひつようもあります。議会最大の権能である、チェック機能を遺憾なく発揮すると共に賛同する事案は早期に完結させるスピード感が求められています。

2023年2月12日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 10:46 AM

櫻山神社建国祭・ 建国の日パレード 並びに 式典参列  2/11

 

午前9時30分櫻山神社拝殿において、奉祝記念講演を担われるウイグル文化センター 理事長 イリハム マハムティ氏の参列を頂き、建国祭が催行され神社責任総代として参列させて頂きました。式典の後、平素博物館に預けておられる宝物の内、平野國臣氏の尺八、高杉晋作が櫻山神社創建の折詠んだ『猛烈の奇兵‥』のうたの資料など参列者で鑑賞。

230211パレード

その後、参年ぶりに実施されたパレード・式典(市民会館)に参加・参列を致しました。例年この日は寒い日が多いですが、今年は好天に恵まれ穏やかな日差しの中でのパレードになりました。パレード終了後、市民会館大ホールで青年神職会のご奉仕で建国祭、実行委員会主催の式典が催行された後、前述のイリハム マハムティ氏により、『建国記念の日に考える国家の危機』サブタイトル「21世紀のジェノサイド ウイグルの現状」と題して記念講演が行われました。

船団式捕鯨 母船建造開始 記事 2/11

230211新母船記事

商業捕鯨基地化・母港化を目指す本市において、いよいよ共同船舶が発注する新母船の建造が始まった。現母船の日新丸(本来はトロール母船)は建造後35年が経過、更新時期を迎えていました。本市は新船建造に対し3億円の補助を決定し、県・市を挙げて要望を重ねて参りました。

200123水産庁 (2)

当方もクジラ議連会長を務め、その折調査捕鯨から撤退~商業捕鯨再開が決定しました。農林水産省・水産庁へ度々要望を繰り返しました。いよいよ建造が始まります。

今後の進展が期待されています。

下関市議会議員選挙 執行 2/5 1月29日告示され、小生は『まちなか再生~住み続けることのできる故郷づくり』をテーマに街頭演説【空き家解消を含め住環境整備、小中一貫校『名陵学園』を中心としてコミュニティ再生等】を各地で展開致しました。結果無事7期目への挑戦を果たすことが出来ました。引き続き政務に取り組んで参ります、今後共ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します

« 前ページへ次ページへ »

Copyright 2008 林真一郎 下関市議会議員 All Rights Reserved.