2018年4月1日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 5:30 PM

平成29年度新南極海鯨類科学調査船団入港式 3/31

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坂東武治 調査団長を筆頭に、日新丸・日新丸・勇新丸・第三勇新丸船長外団員各位が昨年119日以来の南極海海域における生態系並びに333頭にのぼる黒ミンククジラ調査任務を完遂し、下関港に入港した。

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山口英彰 水産庁次長をはじめ関係者各位がアルカポート特設会場で出迎え、団長・船長に労いの挨拶と花束を贈った。

                                  

『地域が豊かになる民泊の実例・基礎知識』と題する研修 3/29

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大隈講堂を眼下に、遠方には櫻の名所神田川を望む早稲田大学26号館11F教室において環境総合研究センター 研究員准教授 永井祐二先生より標題の研修を頂いた。615日の新法『住宅宿泊事業法』施行を目前に、30日朝日新聞朝刊に『ヤミ民泊いたちごっこ』の見出しが躍った。現在全国各地で生活環境悪化への近隣住民らの警戒感の高まりから『自警団』結成が相次いでいる。

 

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一方でインバウンド2800万人、消費4兆円ともいわれるブームの中、民泊も地方創生のきっかけとして有効で地域活性化の一助足りうるとする意見もある。そこで『①民間の取り組みに任せきりにせず、自治体としても積極的に活用、地域が一体となって取り組める活動にしていく。②迷惑施設となる場合も想定し、地域のルールを構築する。③禁止する枠組みだけでなく、推奨する枠組みを用意する必要がある。』と述べると共に、

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『明日の日本を支える観光ビジョン』において『日本ならではの伝統的な生活体験と非農家を含む農村地域の人々との交流を楽しむ「農泊」を推進する』と位置付けられた『農泊』が持続可能な典型であることと、自身が手掛けた『アート島 豐島』の事例を紹介頂いた。

 

中部地区社会福祉協議会 生活支援(おたすけ隊)事業立案 WG会議 3/28

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消防局3F会議室で開催。実施に向けて①目的、理念、スローガン、②実施主体、③エリア設定、④支援内容、⑤対象者、⑥サービスは有償又は無償、⑦担い手募集方法 等協議。

今後流れとして、4/16会長会議にWG会議の概要を報告、624日(日 地区社協総会でお助け隊について議決頂けるよう、4月25日 第5回目のWG会議開催予定。

最後までお目通し有難うございました。今後共尚一層、ご指導・ご鞭撻お願いします

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