2018年10月26日

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中東地区まちづくり協議会『旧・北浦街道あれこれ』講演会 9/29

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地域力UP事業として採択されている『旧 北浦街道を顕彰からの街興し』の一環として、本年市中央図書館長を退職され現在 東行庵顧問に就任されている 安富静夫氏を迎えて講演会を開催した。当初予定した会議室では対応できず大会議室に会場を変更して開催。第一講で、後に九州への渡海の関所『堂崎の渡し』の所在地である亀山八幡宮下に移された山陽道 一里塚が、現在私の事務所の隣、永福寺下にあった(写真左上は現在の碑:起終点一里塚)ところから話は始まりました。

 北浦街道の代表的な通行人であった『カネリ:タコノバチを図上にかねって売り歩く』の紹介、触れ歩く言葉が「サバ買え、アジ買え」と命令口調であったことから平家の女官が始めたとも伝えられています。

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 1863年下関に入った高杉晋作は、白石正一郎邸で『奇兵隊:萩本藩の軍』を創設しますが、1865年長府藩が編成した『報国隊』は貴船の雄田(雄田の陣屋:現 貴船豊町)に陣を敷きました。その近くに赤岸(岸は入江の岸)があり、後、松本清張も祖母の家(園田)へ行くのにその道を通っていた。等興味深い話を沢山頂きました。

 

第40回 秋のふくまつり神事 参列 9/29

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台風24号が近づく中、亀山八幡宮において関係者多数集まる中、しめやかに祭事が催行されました。祭事終了後、挨拶に立った ふく連盟 見原理事長は、『28日新たな シーズンの初競りを行ったが、高値は19000円程度で昨年度と同様、養殖物は入荷も2割程度減少の雄模様』との見通しを述べられた。

 

         

下関駅東口周辺について 

 

今般複数の議員が駅前人工地盤周辺の自動車・人の動線のバリアフリー化や新たな整備方針につき一般質問に取り上げました。

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 写真上は、デオデオ(写真左側)横のエスカレーター 今回建設委員会に、近く更新時期を迎える10機のエスカレータを廃止して、エレベータを2機新設する方針を報告していました。『通行人動態調査によれば、11人定員のエレベータ5機を稼働させればバリアフリー法に定める機能を満たせる。エスカレータは高額で投資対効果の面も考慮して立案した。』との答弁。議員より、『ゆめ広場からシーモール方面へ移動する際、デオデオ横のエスカレータが無くなれば不便。』等再考を求める意見が多数みられた。自転車専用通路についても更なる

検討を求める意見もあった。

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