2019年5月6日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:24 PM

くじら食文化を守る会 役員会 4/26

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本年度より『下関市議会 グジラ議連会長』を承った関係で役員として参加させて頂きました。5月中には総会を開催し、商業捕鯨再開後の同会の運営方針などについて検討していく旨等協議。市農林水産部よりクジラ議連宛、5月下旬、県とも連携をとって、農水省・水産庁へ要望団を派遣する旨拝聴しています。いよいよ動き出しますね。

 

平成31年度 第一回 市政報告会開催 4/25

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①あるかぽーとへのホテル誘致進捗状況、②大型クルーズ船受け入れ態勢と賑わい創出、③下関市の財政状況(基金残高推移等)、人口の推移、税収の見通し、④コンパクトシティー構想と公共交通再編計画推進に関し、『立地適正化計画』の進捗状況と街中居住推進策、⑤空き家対策と補助メニュー等についてお話しさせて頂きました。

 併せて事前質問で頂いておりました、≪火の山展望台更新事業≫に関する情報などについて報告。火の山展望台は当初 H2929で既存建物を解体し、同10月には新建物建設着手との計画でしたが、6月・10月と二度に渡り入札が不調・不落となり、金額にも大きな乖離があることから現計画での建設を断念し、新たに計画を練り直すことになっています。

 

下関市議会 会派 志誠会 行政視察(呉市)4/16

190416挨拶②

①財政調整基金の推移(此処12年特段の減少)について、②西日本豪雨災害からの復興について お話を伺いました。呉市には、①財政調整積立金、②減債基金の外に特定目的基金が21基金あり、29年度末残高は総額205億9458万円ですが、30年度末見込みは141億2290万円に縮減の見込みです。特に財政調整基金は76.58億⇒10.43億となっています。その他内訳:地域振興基金40、国民健康保険財政調整基金28.9、介護給付費準備基金36.71は、現状維持か微増となっています。

 呉市は、昨年西日本豪雨災害対応での基金の取り崩しが多かったことも一因で、後日、国などからの補填もありますが、復旧に向けての早期対応には基金の備えは不可欠です。

今回の視察目的として、下関市の基金残高が30年度末が、H29年度予想残高(134.9億円)より下落財政調整基金10億円、特定目的基金7.3億円減の117.6億円となる見込みであること、H32年度以降中期財政見通しで、特定目的基金を毎年8億円取崩したとして毎年度30億円超の財源不足を生じる模様で厳しい舵取りが必要となっています。

 

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