2019年6月13日

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一般社団法人 山口県建築士会 令和元年度 定時総会 5/25

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岩国市において標 総会が催行され会員として参列しました。再任された松田会長は、①平成17年のアネハ問題以降、建築士受験者が減少し医師の高齢化に拍車をかけています。20代を中心に若手建築士獲得に努力する。②豪雨災害をはじめ多発する災害対策が充分配慮された建物の建設に寄与する。③ダイワハウス・レオパレス等信頼を逸する事例が散見される中、法令順守を含め建築士として負託に応えていく。の三点について抱負を表明されました。

 

中東地区まちづくり協議会 第四回定期総会 5/24

生涯学習プラザ多目的ホールにおいて総会開催。平成27年10月創立総会以降の活動と29~30年に実施したワークショップ・先進地視察(呉市・長崎市・佐賀市)等に加え、運営委員会を重ねた成果

として『ひp第一次 中東地域まちづくり計画』を上梓し、承認を頂きました。

今後、毎年ローリングを重ねながら計画の充実と共により多くの地域の皆様の参画が頂け

る場づくりを目指して参ります。

 

下関市 市議会総務委員会 先進地視察 5/22~24 

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岩手県紫波町、青森県八戸市を訪問しました。紫波町では『オガールプロジェクト』を検分。実は、2017年5月に一度訪問しています。当時、『リノベーションによる町興し』が全国的に注目され、仙台市と共に訪問させて頂きました。紫波町への最初の訪問は衝撃的で、今回改めての訪問ではその後の展開などに関心をもって伺いました。オガールプロジェクトとは、『公民連携によるまちづくり』は平成19年から、藤原町長とPPPを担うキーマンの存在である。PPPとはPublic Private Partnershipであり、『公共サービス提供や地域経済再生等、なんらかの政策目的を持つ事業実施に当たり、官民の間で、目的決定、施設建設・所有、事業運営、資金調達等役割を分担して行う事』といわれます。                    

平成21年2月『紫波町公民連携基本計画』が策定され3月議決。理念都市と農村の暮らしを「愉しみ」環境・景観に配慮したまちづくりを表現する場づくり、目的 町有地を活用し、最小限の財政負担、公共施設整備と民間施設等立地による経済開発の複合開発を目指す。とし、①『町民の財産である町有地を安売りしない。②まちづくりには手順が

あり、間違ってはならない。③まちづくりは「人」でなく「不動産」付加価値をつければ

価値そのものを増大させられる。手順とは、■面白い人招請⇒■人が増え付帯サービス産業発生⇒■エリアに活気⇒■高い不動産でも買ってくれる人が集まって来る。 とのこと。

 

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