2020年5月16日

Filed under: 未分類 — hayashi @ 2:44 PM

水産都市下関の課題 

『下関漁港 以東底引き1社が廃業 水産業界激震走る』の見出しがめにとまった。

今シーズン漁期終了を待たず、四月末で一社が撤退を表明した旨が報道された。

市場内にある製氷会社建物の更新実現を図ること等を視野に入れ、市場高度衛生化方針が採られ、南風泊市場もセットで国へ補助申請をあげている。その際『主力である船団七カ統存続を維持する』ことを付帯条件としていた。昨シーズン廃業した一船団の免許は他県事業者へ移ったが、昨年八月の漁解禁から一定期間下関水揚げを継続したため、船団七カ統存続は保たれた。

従来、『市場が立派になっても、魚が上がってくるか?』等の声を伺うことがあった。

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本年初セリ行事に参加したおり、場内は食品加工工場同様、入場時に帽子着用・長靴等洗浄で衛生管理整っているが、魚の集荷には今後とも紆余曲折が予想されるとのことであった。先ずは、七カ統を維持できるか注目される。

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