2012年11月20日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 10:26 PM

東京六大学 合同懇親会 11/17 

明治大学OBのお世話で東京六大学OB合同懇親会が開催され出席。別会場での慰労会に出席されていた二井前山口県知事も東京大学OBとして顔を見せられた。各界で活躍される皆様には地域経済振興はもとより、文化・教育・福祉等各般に渡る貢献が期待されるところです。

山口県宅地建物取引業協会 総務委員会 11/16

定款施行規則審議。公益法人改革を来春に控え最も争点となる会費値上と委託事業を含めた収支(10年間の安定運営を想定) について協議。消費税増税議論と同様で、会員に負担増を求めるならばその根拠と本部の更なる経費縮減等を求め現行のまま一般社団へ移行すべきとの意見、嘗て会費規定を総会議決事項としていた際の運営に苦慮した経緯から会費見直しを理事会議決に変更した経緯、将来の会員減等を考慮し見直すべきとの意見が対立。

市議会 経済委員会 11/16

環境部より報告二点受けました。平成25年3月を目途に検討が進められている一般廃棄物の処理量≪(発生量):燃やせるごみ、し尿浄化槽汚泥≫の見直し等につき見解をお聞きした。分別の定着、人口減等で下方修正。

第54回 快適な環境づくり山口県大会 in 下関 11/15

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県内各地から多くのご参加を頂き標題会議が開催されました。清掃美化優良団体、快適環境づくり模範地区・功労者表彰で「クスの森を守る会」等二団体等下関からも表彰の栄に浴しました。

王江小 学習発表会・バザー、中部地区社協敬老懇談会、第九(シンフォニア岩国)練習11/11

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王江小学校において学習発表会並びにバザーが開催され五年生の劇を拝見させて頂きました。従前は別々の日時で行われていましたが、生徒数減少により、1日開催です。ご父兄が見守る中 元気に演じていました。

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◆地区内のプラザホテルで中央地区内自治会在住の80歳以上(402名)の皆様を対象にふれあい懇談会 を開催、92名の皆様に参集頂き社会福祉協議会所属 介護福祉士 波戸﨑さんにお話を頂いた後、楽しい昼食会をもちました。

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◆本年は12月16日シンフォニア岩国、12月24日ソレイユホール(北九州)でそれぞれベートーベン 第九交響曲演奏会に参加する予定で練習に参加しています。11日シンフォニア岩国 コンサートホールで指揮者 外山雄三氏(オケは広島交響楽団)を迎えての初練習に参加しました。音楽解釈に基づく表現は指揮者により随分違います。緊張感あふれるいい練習でした。「一度、シンフォニアで歌ってみたい」と考えておりましたが、舞台に立ってみて矢張りいいホールで、当日が楽しみです。因みにソレイユホールは 指揮大友直人氏 オーケストラ九州交響楽団で演奏されます。

2012年11月16日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 9:54 PM

王江小 学習発表会・バザー、中部地区社協敬老懇談会、第九(シンフォニア岩国)練習11/11

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天候が心配される中、王江小学校において学習発表会並びにバザーが開催され五年生の劇を拝見させて頂きました。従前は別の日時で行われていましたが、生徒数減少により、1日での開催となりました。父兄の皆さんの見守る中 元気に演じていました

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◆地区内のプラザホテルで中央地区内自治会在住の80歳以上(402名)の皆様を対象にふれあい懇談会 を開催、92名の皆様に参集頂き社会福祉協議会所属 介護福祉士 波戸﨑さんにお話を頂いた後、楽しい昼食会をもちました。

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◆本年は12月16日シンフォニア岩国、12月24日ソレイユホール(北九州)でそれぞれベートーベン 第九交響曲演奏会に参加する予定で練習に参加しています。11日シンフォニア岩国 コンサートホールで指揮者 外山雄三氏(オケは広島交響楽団)を迎えての初練習に参加しました。音楽解釈に基づく表現は指揮者により随分違います。緊張感あふれるいい練習でした。「一度、シンフォニアで歌ってみたい」と考えておりましたが、舞台に立ってみて矢張りいいホールですね。当日が楽しみです。因みにソレイユホールは指揮 大友直人氏 オーケストラ九州交響楽団で演奏されます。

下関市地域福祉推進セミナー 11/10

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遺品整理専門サービスセンター 代表 吉田太一氏を迎え、『孤立死 あなたは大丈夫ですか』~遺品から見える絆と孤独、遺品整理の現場から~と題して行われました。1970年代初頭 人口1億人を突破するとともに 高齢化社会(65歳以上7%)へ突入した頃、一方で実は孤立化が進行していたとの見解を披露。高齢社会の次に来るものは未婚社会で未婚社会とは無責任社会≪婚姻による家族・親族、地域との絆が薄れ、それぞれが気兼ねなく好き放題する社会≫となる。誰にも看取られる事無く、当人の住居内等で生活中突発的な疾病等によって死亡すると、借家の場合 遺族等の迅速な対応が無い時、検死、葬儀、死臭・遺品等整理に対し、大家さん・保証人・民生委員・自治会長等周囲が大変なご苦労を負うことになる。加えて当該室は家賃下方修正を余儀なくされ、新規入居希望者に対し告知義務も生じる。その為独居高齢者を受け入れてくれる場も少ない。孤立死に至った方の80%は男性、男性は現役時代のステイタス喪失感克服やたわいもないコミュニケーションが困難なことから、周囲から孤立することが多い。いずれ引退することは自明なのに趣味等次に関心を寄せるものの準備を怠っている。孤立の原因の背景には、1Kマンション、コンビニ、携帯等の普及で周囲と関わりを絶って暮らすことが可能となった点もある。今後、積極的な社会参加を促すと共に 本人も周囲との関わりを大事にする気遣いの大切さを熱心に説かれる講演会でした。

第30回 奇兵隊祭 11/9

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桜山神社において、青年神職会奉仕による同祭が催行され参列させて頂きました。回を重ね30回、今また存亡危急の時を迎え、日本国のいやさか と 繁栄を祈念、式典後 尖閣列島・竹島問題を題材に、国家の存亡と国境・排他水域等、中国・韓国の思いと背景等について講演頂きました。

宅建協会下関支部 研修旅行 11/7~8

今年は、現在確認できる日本最古の歴史書≪古事記(ふることふみ)が 和同5年(712年) 太安万侶おおのやすまろ)より献上されてより1300年の節目を迎える年【元明天皇の代、詔により 一度目や耳にしたことは決して忘れなかった稗田阿礼の記憶を筆録】古代への思いが馳せる中、天孫降臨の地 高千穂を訪ねました。

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8日未明、神武天皇の孫・建磐龍命[たていわたつ みのみこと]が国見をしたという伝説の地~国見が丘へ・・残念ながら雲海・ご来光に接することは出来ませ んでしたが霊験あらたかな地で清々しい息吹を感じさせて頂きました。

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7日高千穂峡を散策、夜は高千穂神社で夜神楽を拝見させて頂きました。8日西都原古墳群・考古学博物館を訪ねました。コスモスも見頃で、ゆったりとした一帯に300基を越える古墳群、収集・展示も素晴らしい博物館・・又尋ねたいスポットです。下関支部では、考古博物館で下関市の地形や地名の由来等の研修会を近く行います。改めて地勢を検証し、浸水等予測地域周辺整備等災害対策に注目して参ります。

2012年11月9日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 9:24 PM

海峡マラソン 11/4

心配された雨も上がり上々のコンデションの下、 715分それぞれの持ち場に 体協役員・ボランティア皆様方が集合、ミーティング後コース管理・給水に分かれ準備。

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午前830分フルマラソンがスタートに始まり2km5kmと出走。

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2km走では小学生諸君の激走の中に昨日豊北道の駅でのイベントに参加された池永正明氏の姿も見られた。ランナーの皆さん、沿道で声援を送る皆さんそれぞれにレースを楽しまれたと思う。

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中部地区社会福祉協議会 三世代交流バスハイク 11/3

本年度のバスハイクは59名の参加。三世代と命名された伝統事業ですが、近年は二世代になりつつあります。

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「豊北道の駅」では豊北町矢玉出身で昭和37~38年甲子園を沸かせ、後西鉄ライオンズで活躍された池永正明氏とお話させて頂く機会を頂きました。懐かしの写真パネルも展示され、トークショーがその後行われました。

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その後、角島へ灯台周辺を散策、肌寒さを感じる中訪れる人も多く、野外ベンチで昼食をとられる家族もいらっしゃいました。

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続いて長門市へ向かい昼食後、金子みすず記念館を訪ねました。履歴パネルの中に「みすず 大都市下関へ・・」の見出しが有り、昭和初期 東京駅に次ぐ下関駅周辺の賑わいと共に往時を偲ぶ記事に出会いました。参加者の中にも山陽の浜の賑わいを知っていらっしゃる方も多く色々と当時のお話を拝聴しました。

岩手県が生んだ宮沢賢治(M29~S8)に『かつて我々の師父達は乏しいながら可なり楽しく生きていた そこには芸術も宗教もあった いまわれらにはただ労働が 生存があるばかりである。宗教は疲れて近代科学に置換され しかも科学は冷たく暗い』の一文があります。現在に通じる何かを感じます。金子みすず(M38~S5)が活躍した大正末期~昭和初期は、日本が貧しいながらも平安な一次期から治安維持法が成立、軍部台頭し戦争への突き進んでいく時代で、宮沢賢治の創作活動の時期とも一部重なります。一つ一つの作品を味わいながら楽しい時間頂きました。

その後、秋吉台を経由して無事帰着しました。

今回は80歳以上の皆様も沢山参加され、改めて老若男女を問わず観光等でお見え頂く皆様方に優しいおもてなしの為の課題も沢山発見させて頂きました。

十二月に経済委員会に提出する観光ビジョン協議たたき台に反映させて頂きたいと考えています。

 

下関保護区 更生保護関係者役員会議 10/30

 観察所監察官、保護区保護司会・更生保護女性会・たちばな会・BBS会委員の皆様が一堂に会し、平素の活動の発表や課題などについて意見交換を行いました。

2012年11月5日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 7:00 PM

会派関政クラブ 菊川地区市政懇談会 10/26

菊川町アブニールにて、会派 関政クラブ主催の市政懇談会を開催。

地域課題である≪有害鳥獣対策≫について『田や畑~守るべき周囲を囲うのでなく山裾全体に柵を巡らし人里への進入を防いでは?』とのご意見を頂きました。山が荒れ、人里は過疎化が進み、野犬もいない環境が更にイノシシ・鹿の害を増大させているとの指摘も有りました。

本市の将来ビジョンを問う意見も出されました。当日、今年度のスタートした観光交流ビジョン策定に関し、賑わい創出と一定の経済波及効果は期待できるものの「観光で本市が支えられるのか?」との意見を頂きました。従来「計画書はあるが計画は?グランドデザインが明確でない」等の指摘を受けてきました。人工島活用?等 次期総合計画に将来ビジョン・戦略を示さねばなりません。

人工島利活用の課題は、今後大きくクローズアップされるものと思料します。

下関市立関西小学校 創立140周年記念式典 10/27

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 明治6年清末藩館を活用して、竹崎小学校として開校してより、幾多の変遷を乗り越え今日まで2万5千人を越える卒業生を輩出して参りました。現校長先生も100周年の折在学、今日校長として140周年の節目の式典に臨む感慨を述べられました。戦時中の想い出と共に、感謝の心を忘れず生き抜いて来られた人生訓を119名の在校生に話掛けられる同窓生来賓もお見えでした。式典の後100周年で埋めたタイムカプセルも開封されました。歴代校長先生、同窓生沢山参加され和やかな会でした。

2012年10月28日

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 9:40 PM

新庁舎 市民サービス高層棟起工式 10/23

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新消防庁舎に続き、市議会9月定例会で市民サービス棟建設工事契約議案が了承、関係者参列の下、起工式が催行されました。 いよいよ平成273 工に向けて施工が本格化されます。

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今後豊浦総合支所は機能改修、他の三総合支所は更新整備が計画され、それぞれ地域市民への行政サービス拠点整備が図られることとなります。前回市長選は、合併後新市庁舎位置付で市民世論が二分する中行われ「建替えない」とする候補者が勝利しました。当時、合併協議付帯事項にもられた「新庁舎整備は新下関地域」と「付帯決議は位置づけに特段の拘束力を持つものではない」との主張で見解が分かれ両者で揺れていました。議会との調整の中で庁舎整備が優先されたことへの評価は後世に譲りたいと存じます。

貴船連合運動会・紅石稲荷神社、桜山神社 秋季大祭・亀山能 10/21

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例年11/3に開催される貴船連合運動会ですが、本年海峡マラソンが11/4に開催されることから21日となった由、自治連合会で運動会が開催されることは地域の絆を深める意味でも素晴らしいことと感じています。

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紅石稲荷、桜山神社秋季例大祭が催行されました。

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奇しくも今年は 坂本龍馬が脱藩~馬関入り(1862年:文久2)してより150年目、海峡メッセに国外からも会員が参集盛り上がりました。平成元年復活してより24年目を迎えた亀山能、本年は 観世流のご奉仕で 能『葛城』が奉納されました。私共金剛流教室も開演前に『雪』を謡わせて頂きました。来年は愈々25周年金剛流の奉仕で能『清経』催能予定で、地謡に参加させて頂く方向で猛特訓中です。

2012年10月25日

諸活動10/14~10/20

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 11:31 AM

レインボーリーグ & 龍馬会 『赤間の宮』奉納 源平ナイト 10/20

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文化スポーツの秋に相応しい行事に参加させて頂きました。6回目を数える 毎日新聞社杯争奪野球大会が市民球場において開催され開会式参列。始球式でバッターを務めさせて頂きました。県内外から7チーム(中学生 硬式野球チーム:レインボーリー グ)が参加して盛大に開催。

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午後1時より龍馬会~150年前の1862(文久2)武市半平太の意向を受け長州を尋ねた龍馬は 時代の大きな流れ を感じ帰藩後脱藩、真っ先に下関を目指している。長府藩士の縁も深くお龍さんと結ばれてからは下関に居を構えている。

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シンセサイザー奏者の キム・シン氏が赤間神宮へ『赤間の宮』(二年前訪れた同宮で得たインスピレーションで作曲)等奉納聴衆を魅了した。『音楽で地球・人類を包みたい。21世紀は正に日本の世紀、悠久の歴史の中で絆を育んできた大和心で寄り添い平和で穏やかな世界の実現を願う。』等のメッセージを発信された。

久しぶりに拝見した源平ナイト、更に演出に工夫が凝らされ詰めかけた旅人・市民にこの海峡でのドラマを再現。

 

 

下関市議会 経済委員会 10/19 

 

観光交流部より報告を受けました。10年後に観光客入込1000万人、宿泊客100万人の達成を目指す観光ビジョン策定に関する中間報告を頂いた。6月議会で示された観光キャンペーン概要版(2013年観光客誘致に資するパンフレット)の完結版も示された。中心部での駐車場確保に関する指摘も出された。

指定管理者について「陸上競技場等のスポーツ施設」「吉見体育館」「サングリーン菊川」等について従来指摘を考慮して審査員数の増大、判定基準の平準化等協議した。

北九州フロイデコール練習参加 10/16

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北九州市では毎年クリスマスイブにソレイユホールにおいて第九の夕べ』が開催されます。本年5月の下関での3年振りの公演に続いて第九参加予定で練習に励んでいます。当日は 指揮:大友直人氏、オーケストラ:九州交響楽団の演奏となります。 現在月3回のペースで練習に参加しています。私よりも御年輩の皆様も沢山参加されており和やかな中にも指導者のリーダーシップで声を引き出しています。

 

鎮守八幡宮 秋季例大祭 & 敬老会 10/15

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 故事に倣い両行事が同日開催されました。懐しい歌を参加者全員で歌いました。

亀山八幡宮 秋季大祭 御神幸 10/14

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秋晴れの下、秋季例大祭並 びに氏子町内を五時間かけて御神幸が滞りなく催行され、観音崎町も当元の御引き受けをさせて頂きました。

2012年10月22日

本州最東端 宮古市訪問 & 全国都市問題会議 10/9~10/12

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 2:54 PM

宮古市訪問 全国都市問題会議参加 10/9~12

昨年311日午後246分東日本を襲った地震・津波で被災した宮古市を訪問しました。

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宮古市は本州最東端 魹ケ﨑(トドガサキ)≪北緯393248秒、東経142421秒≫を有し、大間町(最北端)・串本町(最南端)・下関市(最西端)と共に四端会議構成市です。昨年10月大間町本年3月串本町を訪問、5月来関された山本市長と面談今回の訪問となりました。108:30宮古市長を訪問その後市内視察。田老地区を始め10ケ所を越える漁港が損害を受け、早期復旧の為下関市は港湾建設技士を派遣しています。

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田老地区はTV報道にも何度も取り上げられた景色が見られます。明治29年、昭和8年にも大津波で壊滅的な被害を受けながらも先人の不屈の精神と郷土愛でこれを乗り越えこられました。先人訓は、石碑となり随所に残っています。魹ケ﨑灯台への道すがら≪これより先へ家を建てるな≫の一文もありました。その姉吉地区にH8~9に宮古市がキャンプ場、岩手県が水洗ユニットトイレ(H10)を整備していましたが、キャンプ場は流失しました。水は最高40.5m迄走るように上がってきたといいます。

都市問題会

『都市の連携と新しい公共』-東日本で見えた『絆』の可能性-と題して行われました。最も印象深かったのは、『文化による地域復興を目指して』と題した報告。報告者は、岩手県が生んだ宮沢賢治の一文を紹介『かつて我々の師父達は乏しいながら可なり楽しく生きていた そこには芸術も宗教もあった いまわれらにはただ労働が 生存があるばかりである。宗教は疲れて近代科学に置換され しかも科学は冷たく暗い』

社会抱摂⇔孤立しがちな人間を文化活動等により社会との絆を保つ施策

観光文化政策⇔フランス ナント市に倣え⇒ナント市では新たな町興し施策に アートスペース、集中コンサート、三大映画祭等を展開。結果、有為な人材が移り住み、経験とネットワークを活かしてクルーザー等の開発が支持を受け、ナントモデルを創り上げました。

これからの街づくりは、国家・中央の為の人づくりから地域再生・発展に寄与する人づくり。文化の自己決定能力が不可欠で、個人の文化資本は20歳までに蓄積される。災害復興も基軸は同じで、単に補助を得て街並みを復元するのでは・・宮古をナントに釜石をビルナバ、盛岡をボローニャに』と提案された。

2012年10月14日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 9:36 PM

秋季軽スポーツ大会 10/8

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王江小学校にて地域の皆様とグランドゴルフやインディアカ等楽しませて頂きました。明日から、宮古市並びに全国年問題会議に参加する為盛岡市を訪問します。

赤間神宮秋季大祭10/7

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11時より大祭催行され、その後「今様」が奉納されました。直接拝見するのは初めての体験でした。古典今様に合わせ白拍子が舞う姿、今様合わせ(競技)、勝ち方の詩に合わせ即興で舞う白拍子等興味深いものでした。尚、今様は現在の風情・風潮をさすとの事。

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 9:31 PM

安倍晋三 自由民主党総裁 帰関 10/6

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先の自由民主党総裁選挙で見事総裁に返り咲いた安倍晋三衆議院議員が帰関。励ます会がもたれ出席。挨拶の中で、『民主党になくて自民党にあるもの~それは≪成長戦略≫である。デフレを脱却し日本再生に尽力したい。国家の主権を堅持し、国民の命と財産を守っていかなければならない。復興予算19兆円を計上しながら遅々として進捗しない復興庁はできたものの被災地においても行政縦割りの弊害が出ており強いリーダーシ ップが不可欠である。』等と話された。   

       

5回鯨資料室シンポジウム in 下関市立大学 10/6

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「中部利三郎漁場日誌にみる戦前の南氷洋捕鯨」「我が国の商業捕鯨全盛期回顧」の1~2部を拝聴した。漁場日誌は中部氏が第二日新丸事業部長として出漁した昭和151010日~翌年323日迄の記録。今後出版に向け整理が進められていると伺った。

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日本水産株式会社捕鯨部にS21入社し、商業捕鯨に幕が下ろされるS53を前にS52.3捕鯨労組執行委員長として捕鯨部閉鎖とそれに伴う事務を済ませ最後に退職した岡村昌幸氏、日本水産トロール部で活躍され「日本水産100年史」刊行・「ニッスイパイオニア館」等の立ち上げに尽力された東芳次氏がパネラーとして登壇。S9 北太平洋 かに事業収益を充当して南氷洋捕鯨事業が開始され、最盛期6船団(1船団 20~25隻、乗組員1400)で構成され昭和15年まで操業。戦後日本人のタンパク源の貧しさにGHQの許可を得て2船団(ニッスイ・大洋)の操業が認められS26から操業開始。しかし、岡村氏(南氷洋捕鯨28回、北洋捕鯨8)S47.6.1組合執行委員長に就任してまもなくの6/9 IWC(ストックホルム)総会で米国主導で商業捕鯨中止が提言可決。『捕鯨の灯を消すな!』のスローガンの下調査捕鯨が始まり今日に至る経緯と栄光の歴史を縷々お話頂きました。

2012年10月6日

9月定例会 一般質問 & 10月月初諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 7:48 PM

名池小学校(9/23) 王江小学校(9/30)

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秋季大運動会「天高く馬肥ゆる秋」と申しますが秋晴れのこの日、市内各地で運動会、秋季大祭が催行されています。

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御家族の前で平素の鍛錬の成果を発揮しようと皆全速力で駆け抜けました。今年は両校の運動会日が偶然別になった為ゆっくり拝見させて頂きました。

第34回 ふく供養祭 9/29

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本市の代名詞ともいうべき『ふく』の供養祭りが催行され、併せてシーズンを迎えて大漁と航海安全を祈願した。ふく連盟会長は10月東京都条例改正による需要増に期待を寄せた。

下関市・イスタンブール市姉妹都市締結40周年 9/28

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昭和47年5月16日両市が盟約を結び、昭和52年(下関市 市制施行88周年)に駐日トルコ大使が記念式典に参列されている。折しもこの年は、青年会議所が興した『歌と踊りと皆の夜市』(現:馬関祭)を始めて竹崎園田線の 唐戸~豊前田~下関駅前(現;中心市街地 二極連携軸)に祭りを展開した年に当たる。今年は盟約から40周年の節目の年、イスタンブール市より議会関係者らが本市を訪問された。

 

林眞一郎 一般質問 9/26

午前十時登壇。①地域内分権、②人工島埠頭・背後地利活用、③高齢者バス等利用助成業務・敬老祝い業務 の三点を質しました。

昨年9月定例会でコミュニィティスクール制度導入について明確な答弁を得ると共に、地域内分権について、『少子高齢化や長引く経済の低迷等により、行政は厳しい財政運営を求められており、従来のような行政サービスを持続、継続し続けることが難しくなっている。一方、地域力、コミュニティー等の低下が予想以上に進み、地域社会の存続が困難な地域が今後出てくることが予想される。』との観点から『今後地域住民の皆さんがまちづくりの担い手となって、地域に対して何ができるのかを考え、さまざまな活動に参加、協働していただくことが必要と考えている。』 『今後、これまでの総合支所、そして地域内分権について研究してきた事を、総合支所のみならず、全市内にも広げていくのが課題と考えています。』との答弁を得ていた。

今回地域内分権として (1)自治会・自治連合会・地区社協への期待(2)自助の意識を高める為にも津波到来時の海抜高標示、(3)地域の教育力・福祉力、(4)次期地域福祉 並びに 活動計画策定に向けての新たな視点について質した。

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次に人工島について、H26年度に背後地の埋立が供用開始されることに鑑み、(1)幹線道路網・区画・単価・インフラ整備範囲等々を何時の時点で公開予定か?

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(2)開発コンセプト⇔≪港湾を核とした産業基盤に再生可能エネルギ-を取り入れ、下関の基幹産業集約や次世代産業の誘致を図り、環境面に配慮した付加価値の高い港湾エリアの創出≫を目指す との方向性は堅持するか? 

(3)「市が 風力発電7基を設置し企業誘致のインセンティブを図っては?」との提案に積極的?な検討の答弁(港湾局長)と総合政策部長答弁「再生可能エネルギー活用にあたって市がハード整備に乗り出すことは本体・送電線網イニシャルコスト、メンテを含め難しい」との見解を示したとの間に乖離がみられたが如何に? 等質問。

答弁詳細後日簡潔再掲載予定ですが、◎地域との協働について⇔22ケ所325人参加、209人が発言されたタウンミィーティングを下に検討。◎津波(地震発生後3時間40分後到達予定4m)に対し209ケ所の指定避難所に海抜表示 沿岸部は来年以降検討。◎人工島について26年度埋め立て土砂受入完了。幹線道路・導水管等のインフラを整備し、売却目処がつく二ケ年前には地価等公表する。■

月定例会一般質問 9/21~27 市立幼稚園の存続に関し≪三年保育≫≪預かり保育≫の導入を質す意見に対し、現在 23園中 三年保育⇔5園、預かり保育⇔14園との答弁有り。就学前の施策について教育委員会は、私立との兼ね合いもあり、市立幼稚園の担う役割は近隣に私立園が無いか、身体・精神に課題が有り専門的指導が必要な場合等との立場をとっている。

生活保護行政に関し、不正受給(78条違反) 65件、金額\1,800万円とした。因みに生活保護扶助費は77億円が執行されており、国が3 /4を負担するものの本市の負担も多い。

下関市地球温暖化対策実行計画をもとに再生可能エネルギーに関する質問有。H22.2報告された、「下関市地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業 長州出島における再生可能エネルギー利活用調査」にもふれ、≪港湾を核とした産業基盤に再生可能エネルギ-を取り入れ、下関の基幹産業集約や次世代産業の誘致を図り、環境面に配慮した付加価値の高い港湾エリアの創出≫を目指すとしている人工島に市が 風力発電7基を設置し誘致のインセンティブを図っては?との提案に積極的?な検討の答弁(港湾局長)と再生可能エネルギー活用にあたって市がハード整備に乗り出すことは本体・送電線網イニシャルコスト、メンテを含め難しいとの見解を示した総合政策部長との間に乖離がみられた。

アルカポート活用のあり方の 質問の中で、「港湾局所管の公有財産は、本来埋立後売却の方針であったが果たせず、現在 港湾局は臨海土地造成特別会計の中で 観光交流部に 21,548.85㎡を年 3,785万円で、産業振興部に 926.38㎡を年 1,333万円で貸与している旨」答弁有り。海響館運営の為駐車場の手当ては 最大要件で、観光施設課は繁忙期に駐車場として又貸し年間 740万円で借り上げ実際の駐車料の集金はトラストパークに委ね年間740万円を収受している。今回アルカポート地域の賑わい創出の一環として、10年の定期借家で「泉陽工業」に土地を貸し遊園地を建設するとしているが、当該事業者の土地利用に対する地価は商工振興部負担金年額1,400万円の約半額¥710万円と報告された。理由として、何れのケースも臨海土地造成特別会計としては売却物件を賃貸しする以上、面積当たりの賃貸料は回収する。施策実施の上で活用所管する観光施設課・産業振興課が窓口となり事業者が実負担すべきものはそれを徴収し、公共供する部分などに対する地料分は一般会計で補う方針だ。論理が市民世論に受け入れられるか今後注目が集まるところだ。又、ヘリコプター観光を行っている「山口航空」については、 320㎡を1年毎の契約で月当たり ¥55,101円の契約としている旨の回答を得た。

市内義務教育対象者での不登校生徒は、小学校 39(0.28)中学校 223(3.29)と報告された。質問者より 桜山支援教室に加え教室増設の要望が出された

市立幼稚園に関する見解を求める質問もあった。嘗て、幼小中連携教育が検討された時期もあったが、H15新規入園希望者9名未満且つ全園児15名未満に至った時は次年度の募集を中止する旨が発せられた。経緯を経て桜山・第二・第三の統合も図られた。その時期義務教育でない幼稚園教育については切り離され、将来幼保一体化施設を目指して 旧市内の幼稚園教諭の身分を行政職にする等作業が進められてきた。

教育長答弁~★市立幼稚園の果たすべき役割として「特別な教育・養育が必要とする園児」「低所得世帯園児」等を挙げ従来の見解を大きく転換する所まではいかなかった。★ただ 幼~小、幼~中の連携については言及がなされた。現在21(内 小学校校長兼務園は8園)、指導に当たる先生は37名。障害者にはその担当を、混合クラスには講師を追加している点答弁有り■来年は市長選挙の年。議会への提案は骨格予算や否や?の問いには骨格予算とする旨市長答弁。

65歳以上8万人、介護認定 内20% 内75%の方が介護サービスを受けている

老後の安心安全生活を守るために、シェアハウスを検討すべきとの意見も出された。

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