2014年1月27日

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 10:53 AM

住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業 地元説明会 第二回 1/24

下関市都市整備部街並み住環境整備課より参列を頂き、過日、団地内の皆様にご協力いただいたアンケートの集計結果報告を頂いた後、今後の進め方(1/28~以降のインスペクションを含)に対する意見交換を行った。加齢と共に、外出に当たりバスのダイヤ、団地内で可能な買物、医療介護等将来に対する漠然とした不安はあるものの、モデル事業への対応を如何に捉えるべきか?とまどっておられる意見も聞かれた。

宅建協会東京研修&スマートアグリ・フク養殖事業について農水省にて懇談 1/21~22

自民党本部会議室にて国交省 土地産業局 不動産業課長さん、住宅局 住宅生産課 住宅瑕疵担保室長さんをお招きして、現在『中古住宅市場の活性化に向けて、今後不動産業が目指す方向』について講話を頂き、意見交換、地方の現状等お伝えした。

現在、全住宅流通量に占める中古住宅シェアは約13.5%で欧米の1/6程度である。既に余剰住宅は800万戸を越え、空家対策も考慮すると早期に新たな市場システムの構築が望まれる。ネックになるのが従来木造住宅は20~27年で建替えられてきた経緯も有り、その期間で建物価値が限りなくゼロに近づく設定になっていることが挙げられる。

途中で、大幅な改築・改造等を行っても投資が価格評価に十分に反映されにくい環境も有る。一方、工法・資材も進化し高耐久住宅・100年住宅等が供給されるようになってきた。■これからは、①耐久性の高い良い物を作り永く利用する。②家族・高齢化に併せ住替えを行う。といったことを念頭に、既存の住宅についてはインスペクション(住宅検査)、リフォームをおこなって性能を維持しつつ中古市場流通へ繋げていく方向を目指すこととなる。■

 

22日農水省を訪問、林野庁木材利用課、食糧産業局(新事業創出課プロジェクト推進班、再生可能エネルギーグループ)の皆様方と意見交換を行った。

当方からの提案は、人工島背後地供用開始(H28)時を目標に、再生可能エネルギー(森林バイオマス)を活用して食物工場並びにふくの養殖 を行うというものである。

今後1~2ケ月毎に協議を進め実現に結び付けたいと考えている。

諸活動

Filed under: 活動報告 — hayashi @ 10:48 AM

下関市連合自治会 理事会・新春懇談会 1/16

下関市今年度の取組の中で注目されるのが、地域課題解決に貢献する自治区形成に向けて、(仮称)街づくり会議  立ち上げ作業。1/10より連合自治会各ブロック会議が開催され、地域編成を中心に協議がなされています。『東部・中央部ブロックは名陵・日新校区にまたがっており、単一校区にこだわらず両校区内にある自治連合会をもって編成しては!』との提案もありました。今後、地域が確定すれば地域内で活動されている民生委員さん、福祉委員さんを始め個人・団体の選出が行われ会議構成メンバーが決定される運びです。26年度には先行実施(モデル)地区選定が行われます。

新春市政報告会 1/17

海響館隣接のレストランで、新春報告会を開催させて頂き、12月定例会並びに本市昨年度の新たな取組等について報告させて頂きました。街並み住環境整備課(昨年度設置:新たな住宅施策⇒空家対策・既存住宅優良化等担当)に続き、新交通システムを担当する課が今年度新設される模様(超高齢社会を迎えつつある本市は、市民の健康づくり、自家用車に頼らず暮らせるインフラ整備が急がれます。12月定例会で新交通システムBRT(バスラビットトランジット)の効用に対する検討を求めています) 。昨年度国交省より受諾した郊外型団地でのモデル事業、再生可能エネルギーを活用しての食物工場等今年も全力で取り組みます。

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